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宇野昌磨がごり押しでアンチ急増中?羽生超えは本当なのか検証

      2017/04/27

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宇野昌磨選手のプロフィール

■プロフィール

1997年12月17日(19歳)
出生地: 愛知県
身長: 159 cm
憧れの選手:高橋大輔

宇野昌磨選手のごり押しは本当?

2015年も宇野昌磨選手がゴリ押しの関連ワードにあったことがあるようですが、最近また復活してきたようです。以下はヤフー検索結果です。

宇野昌磨、「ごり押し」「ゴリ押し」関連ワードに浮上

「ゴリ押し」関連ワード(2016年10月上旬)

1位 宇野昌磨
2位 宇野昌磨 85(2chのアンチスレッドの番号です)
3位 宇野昌磨 86(2chのアンチスレッドの番号です)
4位 宇野昌磨 84(2chのアンチスレッドの番号です)
5位 宇野

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「ごり押し」関連ワード(2016年10月上旬)

1位 宇野昌磨
3位 宇野

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まさかフィギュアスケート選手がゴリ押しの関連ワードで1位から5位独占、こんなことが起こるとは思いませんでした。この事態を宇野選手の事務所は気づいているのでしょうか。

ちなみに「ゴリ押し 宇野」などは、AAAの宇野実彩子さんもでてきたりするので、宇野昌磨選手のことだけではないようです。しかし以前に比べると上位に宇野昌磨選手のアンチ2chスレがあがっていますので、明らかにアンチが増えてきている可能性が高いのではないでしょうか。

スケートファンだけでなく、一般の方の中にもゴリ押しに疑問を感じている人が増えてきている結果に思えます。

 

なぜ宇野昌磨選手はごり押しと言われるのか?

宇野昌磨選手はジュニア時代にJGPFや世界ジュニア選手権で優勝し、シニアに入ってからもGPFで銅メダルを獲得しています。

しかし、肝心のチャンピオンシップである四大陸選手権では4位、世界選手権では7位と、結果が振るわずでした。もちろんシニア1年目でこれだけの成績を残していることはじゅうぶん健闘していると思いますし、決して恥ずかしいことではありません。

ところが通常であれば、チャンピオンシップでメダルを獲得してから、メディアでの扱いが増えるものです。

このような理由から、実績に見合わないメディア上げが異常なほどであると感じている人が多いようです。

「最近では宇野選手がTVに映るとチャンネルを変える」というような方も多く、不快感を抱いている人が増えている現状。

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宇野昌磨選手ごり押し捏造報道まとめ

宇野選手には数々の捏造報道があります。それも1つ2つだけではありません。ただ単に「間違えた」では済まされないのではないかと思います。

宇野昌磨選手の4回転フリップの捏造写真

宇野選手の4回転フリップの連続写真の捏造が話題となっています。飛距離をごまかした写真が掲載されていました。

先日も踏み切りの瞬間を省いた捏造画像が出回りましたが、また出ました。中日スポーツ、朝日デジタルともに画像によって幅が違うのも気になります。

10月25日 中日スポーツ

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<捏造の特徴>

・背景が氷になっており、幅や高さがよく分からないようにしている。または背景を消している。
・踏み切りの瞬間がない

通常なら踏み切りの少し手前からの部分を入れるはず。跳び上がってからの展開図になっており、降りてからの写真は多くあるのに不自然。

 

10月25日 朝日デジタル

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<捏造の特徴>

・背景も氷上にしてバレないよう輪郭から切り取っているが、切り貼りがよく見えており、白い輪郭が浮いている。
・ジャンプに入る前から全部身体が斜めの写真。真正面からだと幅の狭さがバレるからか。他選手の連続写真の場合は真正面から撮影したものである。

上記の中日スポーツの写真を見るとわかると思いますが、実際は高さも幅もないものを幅跳び風に捏造した写真です。

 

10月1日 スポニチ写真より

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一見、かなり飛距離があり幅のあるジャンプを跳んでいるように見えますが・・・

よく見てください。

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同じ観客が3人並んでいます。切り貼りもはっきり見えており、なんだか雑な編集です。

いかにすごいジャンプなんだと捏造している写真です。パッと見わからないかもしれませんが、よくみると唖然としてしまいますね。実際のフリップの幅は以下の通りです。

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参考までに、下記は羽生選手の4回転ループの連続写真です。言うまでもなく観客は加工されておらず1人ずつしかいません。

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中国でも捏造写真が拡散

なんと、驚くべきことに、中国でも宇野選手の4回転フリップの捏造写真が拡散されているようです。

中国のスケートファンがご丁寧に観客につける◯の色まで変えて検証しています。

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実際の飛距離は見ての通りです。およそ1/3ですね。(上記画像右下)

ちなみに、上記画像の「JapanOpenOpenOpenOpenOpen...」ってなに?と思う方もいると思いますが・・・

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↑元画像の壁をご覧ください。「JapanOpenOpenOpenOpenOpen...」となっていますよね。

画像を何枚も切り貼りしたために、このようにロゴが連続されているのです。それにしてもなんという雑な編集でしょうね・・・。

人口世界一の中国でこのような捏造画像が拡散されることで、世界中に広まるのは間違いありませんし、そうすることで過剰なゴリ押しが減っていけばいいのですが。

 

宇野選手の4回転フリップを「公式大会」で認定されたと虚偽報道の数々

宇野選手公式HPで4Fを「公式試合」で認定されたと捏造

宇野選手公式HPでの宇野選手のコメント

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>そして今回公式試合で初めて四回転フリップを成功させた。ということでギネス世界記録に認定されました。

と記されていますが、正しくは「公認試合」。公認試合で成功させるのと、公式試合で成功させるのとではまったく違います。

ギネス認定のサイト

公認大会で初めて4回転フリップジャンプをした男子フィギュアスケート選手|
First quadruple flip jump in a figure skating competition (male)
と記されています。

まさか公認試合と公式試合を間違えたと思えませんし、意図的に思えてしまいます。

 

公式試合と公認試合のちがいは?

公式試合と公認試合、ややこしくて混乱している人も多いので簡単に解説しておきます。

日本語で「公式試合」と訳されているのはISU主催の公式試合であり、公式試合での得点はISU公式記録となります。

・オリンピック
・グランプリシリーズ&ファイナル

・四大陸選手権
・世界選手権
など。

ISU主催ではない大会は「公認試合」と呼ばれ、ISU公式のBIO欄は更新されず、参考記録(公認記録)となります。

・TCC(チームチャレンジカップ)
・JO(ジャパンオープン)
など。

 

今回公認試合であるTCCで世界初4回転フリップを跳んだ宇野選手と、ISU主催公式試合で世界初4回転ループを跳んだ羽生選手は、ISU公式サイトでは以下のように明確に区別されています。

 

◆宇野選手の場合は「公認試合」での認定

宇野選手が4回転フリップを跳んだTCCはアメリカスケート連盟主催の国際試合なので、英語としてofficial表記はされますが、ISU公式記録ではなく公認記録となります。

宇野選手=official competition (ISU承認試合または公認試合)

Shoma Uno (JPN) became the first skater to perform a quadruple flip in an official competition in the Short Program of the Team Challenge Cup in Spokane (USA) on Friday, April 22, 2016.

出典:http://www.isu.org/en/single-and-pair-skating-and-ice-dance/news/2016/04/first-quadruple-flip-performed-in-competition

 

◆羽生選手の場合は「公式試合」での認定

それに対して、羽生選手が4回転ループを跳んだオータムクラシックはISU公式試合であり、公式記録となります。このISU公式試合で結果を出すことのほうが難しいと言われています。
羽生選手=official ISU competition(公式試合)

Yuzuru Hanyu (JPN) has performed the first clean quad loop in an official ISU competition.

出典:http://www.isu.org/en/single-and-pair-skating-and-ice-dance/news/2016/10/yuzuru-hanyu-jpn-performs-first-clean-quad-loop-in-competition

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ウィキペディアで公認試合のことを公式試合と記載

wiki

URL:ジャンプ(フィギュアスケート)

>ISU公式競技会で四回転フリップを成功させている選手

TCCは公認大会です。ISU公式協技会ではありません。

 

Numberで公認試合のことを公式試合と記載

number

宇野昌磨、フィギュア史に名を刻む。史上初4回転フリップ成功の意義。

>18歳の宇野昌磨が、公式試合で史上初となる4フリップを成功させたのである。

正しくは「公認試合」

この記事を書いた田村明子氏は悪質ライターとして有名。長年ライターをやっている人間が、TCCが公式試合でないことを知らないはずがない。

そのほか悪質ライターとして有名なのは青嶋ひろの氏、田村明子氏、原真子氏。ありえないほど引っかかる表現で記事を書いています。公平な立場で記事を書くべき人間があるまじき行為をしており、この人達の記事で不快感を抱く人が多いです。

以下のページでは原真子氏の新聞記事について記載しています。

悪質ライターと宇野選手の過剰なごり押し報道まとめ

 

sportsnaviで公認試合のことを公式試合と記載

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スポーツナビ 宇野選手プロフィール

>シーズン最終戦のチームチャレンジカップでは、公式戦で史上初となる4回転フリップをショート、フリーでともに決め、一気に注目度を増している。

正しくは「公認試合」です。

 

報道番組で宇野選手の4回転フリップを「公式戦で成功」と虚偽報道

報道ステーションで「公式戦」で成功させたと虚偽報道。

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>今月、羽生結弦が決めた4回転ループ、そして4月、宇野昌磨が決めた4回転フリップは共に公式戦で世界初の成功例となった。

上記でもお伝えしたように、羽生選手は公式戦での認定なのであっていますが、宇野選手の場合はTCCでの認定なので「公認試合」となります。

このようにさりげなく一般視聴者を印象操作していくわけです。

 

羽生選手の4回転ループを「公認大会」で認定されたと虚偽報道の数々

上記でお伝えしたとおり、宇野選手の4回転フリップを「公式大会で成功」と虚偽報道がいくつかありました。

しかし逆に、羽生選手の場合は公式大会で成功させた4回転ループを「公認大会で成功」とする虚偽報道がいくつもありました。わざと新聞や雑誌で公式試合を公認大会と記載していると思われます。

ここまでくると、公認試合で決めた宇野選手と公式試合で決めた羽生選手が同格であるかのような印象操作のためだと思われても致し方ないことでしょう。

 

朝日新聞デジタル 2016/10/22

朝日新聞デジタル(非会員でも読める部分)に、「公認大会」と書かれています。この朝日新聞は、宇野選手上げ記事&羽生選手下げ記事を書くことでも有名です。

記者:前田大輔、後藤大輔

asahiURL:朝日新聞デジタル

>4回転ループを国際スケート連盟(ISU)公認大会では初めて成功させた。

正しくは「公式大会」です。

 

さらにこの朝日新聞デジタルの該当記事には、「羽生選手の4Loより基礎点が0.3点高い4Fをとぶ宇野選手」という記載もあります。

>今年4月、18歳の宇野昌磨(中京大)がISU公認大会で初めて4回転フリップに成功した。基礎点は12.3点で、ループ(12.0点)より難しい。

たった0.3点差の基礎点にここまでこだわって羽生超え報道。あまりにも必死すぎませんか。フィギュアは一体いつから難しい4回転跳んだもん勝ちになったんでしょうか。もっと大事な要素があるでしょう。

フィギュアはジャンプだけでなくすべての要素を満たさないと高得点が出せないことはわかりきっているのに、何でしょうね、この報道は。

この記者の前田大輔氏は、フィギュアを長年担当していますが、上記のようにループを公認大会で成功などと嘘を述べたり悪意ある記事を書き、羽生選手のオータムクラシックは現地に来ていたようですが、羽生選手の会見発言の肝心な部分を短くして速報でツイッターで載せた悪質記者です。

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正:「次の試合でノーミスします。やります絶対。そのくらい練習していきます。そうじゃないと、そうじゃないと羽生結弦じゃないです」 

重要部分を除き、「次に絶対ノーミスする」という発言に改変

⇒「次の試合でノーミスします。(カット)そうじゃないと羽生結弦じゃないです」

この発言が報道番組でも大量に流れました。次にノーミスできない場合に羽生選手が嘘つきと言われるよう炎上目的だと思われます。

 

朝日新聞 2016/10/21

※前田大輔記者

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2人とも国際スケート連盟公認の大会で世界初の成功者になった。

ここでも印象操作がされています。2人ともISU公認の大会と書いて誤魔化しています。公式大会で成功させた選手と、非公式大会で成功させた選手を同じ括りにしています。

また、4回転フリップは、公式大会でアメリカのネイサン選手が世界で初成功させています。それなのにいまだに「宇野昌磨しか跳べない4回転フリップ」と報道されたりしていますがまったくの嘘です。

そしてここでも「羽生選手が9月にループ、4月には宇野選手がさらに難易度の高いフリップを決めた」と、フリップがループより難しいと強調した文章が書かれています。基礎点は0.3点しか違いがないのにアピールが必死なのがよくわかります。

 

◆宇野選手が跳べるクワドは2種類!強敵はほかにも

4回転の種類 基礎点
アクセル 15.0
ルッツ  13.6
フリップ  12.3
ループ 12.0
サルコウ 10.5
トウループ 10.3

羽生選手はトウループ・サルコウ・ループの3種クワド持ちです。対して宇野選手はトウループ・フリップの2種クワド持ちです。

当然ジャンプの種類を多く跳べる羽生選手の方が技術が高いということになりますが、メディアはここには決して触れません。

さらに中国のボーヤン選手はルッツを含む3クワド持ちですし、アメリカのネイサン選手はルッツとフリップ含む4クワドも跳べます。羽生選手超えに必死な記事があまりにも多いですが、宇野選手のライバルは羽生選手だけではないということです。

宇野選手はサルコウが苦手なため飛ばしてフリップのほうを習得しました。当然ながら選手によってジャンプには得意不得意があるわけですのでそれは良いでしょう。

宇野選手がサルコウが跳べないからってバカにした報道はありましたか?

まるっきりなかったですよね。

それを、ループより難しいジャンプが跳べる宇野選手は羽生超えだの、お門違いもいいところです。

さらに、宇野選手は成功確率や精度がまだ上がっていない状態でフリップを試合に入れて公認試合で認定されましたが、フリップを跳べる選手はほかにもいますし、世界初にそんなにこだわるならばみんなもっと早く試合に入れていることでしょう。

いかに精度の高い状態で試合に入れるかを他選手は重要視していることだと思います。

宇野選手を始め、それぞれみんな色々な思いで練習に臨んでいると思いますが、世界で初めてのギネス認定ジャンプと鬼の首を取ったように連日上げ報道されているのを見ている他の選手もたまったものではないでしょう。

 

フィギュアスケート16-17シーズン始動号 (日刊スポーツグラフ)  2016/10/20発売

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>国際スケート連盟(ISU)公認大会で初めて

正しくは「公式試合」

 

読売新聞 2016/10/18

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>公認大会で史上初めて4回転ループを成功させ

正しくは羽生選手の場合は「公式大会」です。

 

さらにこの番組内では、4回転フリップの上の難度のジャンプで基礎点も13.6点もある「4回転ルッツ」を画面に表示させず、ルッツを跳べる中国のボーヤン選手のこともまったく無視でした。

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下記では4回転のジャンプの種類や基礎点、採点方法などについて解説しています。

メディアでの印象操作で勘違いされている点を解説

 

ステップレベル3をレベル4と虚偽報道

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URL:【フィギュアGP・スケートアメリカ】宇野昌磨 自己ベストで優勝!フリー初の「4回転3本」成功

>ステップもレベル4にそろえた。

ステップはレベル3です。どうして嘘ばかり書くのでしょうか。

【スケートアメリカ2016 宇野選手プロトコル】

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サンスポ SANSPO.COM

また、SANSPO.COMでは公認試合という表記ではありませんが、羽生選手が4回転ループを成功させたオータムクラシックの紹介について、「格付けは低い」という引っかかる表現がされています。

羽生、世界初4回転ループ成功も…低調首位発進に笑顔なし/フィギュア

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オータムクラシックはれっきとしたISUチャレンジャーシリーズの大会です。格下扱いの表現はどうかと思いますね。

それなら宇野選手がフリップを跳んだTCCの公認試合はもっと格下扱いになってしまいます。

しかしTCCに関しては一切格下のような表現がされた記事は出ておりませんし、それどころか「公式試合」と書かれた記事も出ている始末です。不可解ですね。

<試合の格付け>
オリンピック>世界選手権>欧州選手権・四大陸選手権>グランプリシリーズ(GPS)>チャレンジャーシリーズ(CS)>国際B級大会

オータムクラシックは「国際B級大会」に分類されます。

「チャレンジャー・シリーズ(ISU Challenger Series)」は2014-2015シーズンから始まった国際試合の新シリーズ。
グランプリシリーズ(GPS)に次ぐ格付けで、各大会の優勝者はGPシリーズの補欠資格が得られる。それぞれの試合で上位になるとポイントが付いて、1シーズンのチャレンジャーシリーズでのポイント上位3名(3組)は賞金が出る。
それまでの国際B級大会のうち、8月1日~12月15日に行われる最多11大会をチャレンジャー・シリーズに組み込むとする。

表記を改めるならば以下のような表記にすべきだと思います。

>グランプリシリーズに次ぐ格付け

「格付けは低い」って、その大会に出場する選手を馬鹿にしているかのような表現ではないでしょうか。出場選手に対しての敬意がまったく感じられません。

さらに一部表記も間違っています。

>10大会が開かれるチャレンジシリーズに比べ格付けは低い。

正しくは「チャレンジャーシリーズ」です。そんなことも知らないライターが記事を書いているのでしょうか?いい加減な記事ですね。

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2016ロステレSPで「世界歴代3位」捏造報道

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詳細はこちらの記事をお読み下さい。

ゴリ押し宇野昌磨の歴代3位ロステレSPは嘘!どこまで続く捏造報道

 

世界選手権順位を詐称

ファンタジーオンアイス2016に関するフジテレビ系列のニュースにて、宇野昌磨選手が2016年世界選手権大会5位とテロップが出ていました。※正しくは宇野昌磨選手は7位。ちなみに5位はカナダのパトリック・チャン選手です。

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5位と7位では聞こえが違いますよね。宇野選手本人もその場にいながら訂正も否定もしませんでした。ありえません。

ほかにも世界選手権3位などと報道しているテレビ番組もあったようです。呆れてしまいますね。

 

CaOiでの名前コールでGPF順位を詐称

木下グループpresents カーニバル・オン・アイス2016の名前コールのアナウンスにて

「グランプリファイナルシルバーメダリスト」とコールされています。

※正しくはGPFでは銅メダリスト

銅メダリストということでブロンズメダリスト?とでも呼ばれるべきなんでしょうけど、こんなところまで捏造しなければなりませんか?それともただ単に経歴を間違えたのでしょうか?しかしこういう場合はよく調べてコールするはずなんですが・・・。

 

JO(ジャパンオープン)のナレーションで跳べるクワドを詐称

JO(木下グループカップ フィギュアスケート ジャパンオープン2016)にて

「3種クワドの宇野選手」とナレーションされています。

※正しくは宇野選手は4回転トウループ、4回転フリップの2種クワド持ちです。

 

初戦をJO(ジャパンオープン)だと偽り報道

宇野選手の今季初戦はロンバルディア・トロフィー2016(公式試合)です。

ロンバルディアでは4回転フリップがSP・FPともに失敗に終わり得点が伸びず、ショートプログラム86.68/フリープログラム172.25のトータル258.93点という結果でした。

JOは今季2試合目となるのにも関わらず、4回転フリップ失敗は隠蔽しようとしたかのように、JOのことを「今季初戦」と偽りの報道がされていました。

4回転フリップが失敗したロンバルディアはまるでなかったかのように隠蔽。

JOを初戦に見せかけ、4回転フリップは初戦で成功したかのように報道させてイメージアップを図ろうとしたのです。

 

歴代最高得点の順位を詐称

10月3日ビビットで捏造報道 

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1位 羽生結弦 330.43点
2位 羽生結弦 322.40点
3位 フェルナンデス 314.93点
4位 宇野昌磨 298.66点
5位 P・チャン 295.27点

となっており、宇野昌磨選手はトータルスコアで歴代4位となっていますが、宇野昌磨選手の得点は公認試合であるTCC(チームチャレンジカップ2016)の点であり、点数が高く出やすい大会だと言われています。

宇野選手はTCCで自分の持っているPB(パーソナルベスト)を記録してはいますが、ISU公式のBIO欄は更新されません。要するに、公式記録ではなく参考記録(公認記録)となります。

通常であれば、歴代世界最高得点は公式記録の得点のランキングを用います。なぜかそこに参考記録である宇野選手の得点を混ぜているわけです。

これはなんのためだと思いますか?

これはもちろん、印象操作によって宇野選手をトップ選手と同等扱いするためです。

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トップ選手と同等扱いするためのあの手この手の印象操作

宇野選手の4回転フリップ成功時、こんな呆れた内容の記事が日刊スポーツから出ていました。

宇野が世界初4回転フリップ成功でSP歴代2位相当

非公認大会であるTCCの記事なので、当然ながらこの試合での記録は非公認になりますが、その点を明記せずに歴代2位「相当」と煽っている記事です。

ここには以下のような問題点があります。

・非公認大会であることを明記せず「歴代2位相当」と煽っている

TCCは高得点が容易に出る大会なので、これをSP歴代最高得点と並べて煽るのはおかしいです。実際は羽生選手の記録が2つ入るため2位はありえませんので「相当」という言葉で誤魔化している。

>国際スケート連盟(ISU)公認大会で史上初の4回転フリップを決めた。

・「国際スケート連盟(ISU)公認大会」という曖昧な表現を使い、記録が公認か非公認か一見わからないように印象操作(スケオタにはすぐわかるのに無意味)

>この日は4回転-3回転連続を含む3つのジャンプを成功させるなどノーミスの演技でISU史上3人目の100点超えも達成。

・「ISU」と曖昧な記述にし、まるでISU公認の記録であるかのような印象操作

上記のような誤魔化しに加えて、非署名の記事でありながらも「もともと“跳べない”選手だった」「ジュニア時代から「高橋大輔2世」と呼ばれ」「伸びしろは計り知れない」など、独自の言い回しや記者の主観を含んでいるため、数々の悪質ライターのうちの誰かが書いたものだと思われます。

 

これに対して、同様に非公認大会である全日本選手権での羽生選手のSP100点超えに対してはこの報道です。

羽生サルコー尻餅「悔しいです」それでも100点首位 [2015年12月26日]

まずタイトルからして「失敗」「転倒」を強調しているところに悪意が感じられます。

>ISU(国際スケート連盟)の公認記録には残らない大会。

ここでは記録が非公認であることを明記していますね。

宇野選手に対しては非公認記録であることは隠し、羽生選手に対してははっきりと非公認記録であることを書いているのはどうしてでしょうね。

そしてこれを書いた記者は、やはり質ライター高場泉穂記者でした。このときもすでに印象操作をしていたのです。

高場氏による悪質な記事についてはこちらに詳しく書いています⇒悪質ライターと宇野選手の過剰なごり押し報道まとめ

 

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