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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

宇野昌磨のジャンプの問題点を国際テクニカルスペシャリストが指摘

   

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国際テクニカルスペシャリストでもあるアンジェロさんがテクニカルパネルの説明とともに、宇野昌磨選手のジャンプの問題点について述べています。

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アンジェロさんのジャッジの話

ポッドキャストKiss&Cry第6-8回「テクニカルパネルの仕事~他」

より抜粋・引用

GPS各大会において判定にバラつきがあったことを言及。

何人かの選手達はコントロールパネルが誰かによって表彰台に乗れるか5位以内にも入れないかほど結果が大きく左右される。

まさにこれによってフランス杯は本来の順位が丸々変わってしまった。分析ブログではミーシャが銀メダルで宇野選手は6位と分析されている。まともな採点をされていたら宇野選手はGPFには行けなかった。ミーシャが銀ならGPF進出の可能性が残ったことになる。特定選手の採点優遇によって割を食う選手がたくさんいる。

GPS2017フランス大会男子FSの分析

 

GPS各大会の回転不足&エッジエラーの判定

GPS各大会の回転不足&エッジエラーの判定はそれぞれ

スケカナ→劇辛(男子は甘め)
ロステレ→辛目
中国→辛目(ただしバラツキ有り)
NHK→甘め
フランス→劇甘
アメリカ→劇甘

とのこと。

それぞれの大会に誰が出ていたか考えてみると・・・唖然。

各大会の男子の主要選手のみ挙げてみる。

 

スケカナ・・・劇辛(男子は甘め)

Pチャン、宇野選手

・宇野選手が回転不足見逃し爆盛り優勝したスケカナ。女子は激辛採点だったが男子は宇野選手にPチャンより高PCSを出すというありえない採点がされた。海外では検証動画が作られる。

宇野昌磨スケカナ2017フリープロトコル&ジャンプ動画まとめ

ロステレ・・・辛目

羽生選手、ネイサン

・ロステレは日本ジャッジ(東悦子)のネイサンへの高すぎるPCSが話題となった。

ロステレ2017羽生結弦ネイサンに疑惑の採点をした日本ジャッジ東悦子

中国杯・・・辛目(ただしバラツキ有り)

・中国杯・・・ハビ、ボーヤン、コリヤダ

フランス杯・・・劇甘

ハビ、宇野選手

・宇野選手が1週間前乗りして本番リンクで練習→ジャンプ不調になったらインフルエンザ一斉報道
・試合後に宇野選手が不正ゲヤゲと握手、スケ連伊東が来ていた等不可解なことがたくさんあった大会。

GPF2017宇野昌磨フリープロトコル&ジャンプ動画まとめ

宇野昌磨のフランス杯2017の不可解な動きと出来事

スケアメ・・・劇甘

ネイサン、ボーヤン

 

スケカナは例年激辛ジャッジとして有名な大会だが宇野選手に限っては甘いジャッジング。もはやどこの大会でも宇野選手は甘い採点をされていることがわかる。

ネイサンとハビもどこの大会に出てもジャッジ自体が甘い。ロステレのネイサンには自国アメリカより日本ジャッジのほうが高PCSを出している始末。日本・アメリカ・スペインのスケート連盟の思惑がよく表れている採点だ。

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採点はともかくとして、宇野選手のジャンプの問題点はやはり大きい。専門家が指摘している。

 

以下、アンジェロさんの宇野選手に関する意見を引用。

アンジェロさん 回転不足・プレロテについて

M:コストは別として、電子ゴニオメーター(測角器)は現在における2つの大きな問題を解決する上で非常に有益なツールになる

  • 1つ目は回転不足ジャンプ
  • 2つ目はプレローテーション

現在、男子シングルには離氷時に氷上で半回転以上の回転を稼ぎ、時には着氷時にも少し回転を稼ぎ、空中では3回転と少ししか回っていない4回転ジャンプでGOE+2をもらう選手がいる。実質ほとんど3回転ジャンプなのに4回転ジャンプと見なされている。これは解決しなければならない深刻な問題の一つだ。

 

フランス杯の宇野選手の4Fに対して、視聴者からの質問に答えている。

そもそもフリップとルッツはジャンプの性質上、多少のプレロテは仕方がない
問題は程度なのだ。どこまでを許容範囲にするか
例えば氷上で明らかに半回転、あるいはそれ以上回っている選手は実質3.5回転、または2.5回転しかしていないわけで、更に着氷後にも回転を稼ぐ4回転ジャンプはもはやほとんど3回転ジャンプだ。

でも僕にとって宇野昌磨の4フリップの一番の問題はプレロ―テーションではなく、
本来トゥジャンプであるはずのフリップをフルブレードで踏み切っていて、ほとんどエッジジャンプのループと同じ跳び方になってしまっていることだ。
こうなると単なる回転の問題だけでは済まされない。プレロテ云々以前にジャンプ技術に大きな問題があると言わざるを得ない。

プログラムの中でループ、フリップ、ルッツを跳んでいても、実際にはループを3回跳んでいるようなものだ。宇野ほど顕著じゃないけれどフェルナンデスの3ルッツもそうだ。
選手が4F、3Lzと申告している以上、テクニカルスペシャリストはこれらの要素をループとコールするわけには行かず、でも実際にはループのようなジャンプに見えるわけだから、彼らも困惑するだろう。

男子ではプレロテのないクリーンなジャンプを正しい技術で跳び分ける選手達が存在する。
だからこのようなジャンプを回転不足判定にしないどころか、GOEでプラス評価まで与えると、正しいジャンプを跳ぶ選手が間接的にダメージを被ることになる。
何らかの措置を取るべきだ。

 

※アンジェロさんは国際テクニカルスペシャリストの有資格者。ただの素人の意見ではない

https://en.wikipedia.org/wiki/Angelo_Dolfini#cite_note-ISU1467-3

 

悪質スケオタは素人の意見を聞き入れないので、このように専門家が指摘することは大きいと思う。

トレイシー、中国解説、イタリアのポッドキャスト、カート、ジャッキー、ハーシュ、デニス・テンなど、最近になってずいぶんとあちこちから宇野選手の技術や採点に対して指摘する声が上がってきた。

宇野昌磨の回転不足と両足滑走の多さを専門家が指摘

>本来トゥジャンプであるはずのフリップをフルブレードで踏み切っていて、ほとんどエッジジャンプのループと同じ跳び方になってしまっていることだ。

これはスケオタが感じているのもそうだし、先日テンも言っている。当然、他スケーターも知っているだろう。もうごまかしは黙認できないレベル。

例え五輪でメダルをとっても、ごまかし技術で持ち上げられてきた事実をスケオタは忘れることはない。高橋大輔と同じでね。

 

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