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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

宇野昌磨がごり押しでアンチ急増中?羽生超えは本当なのか検証

      2017/06/17

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悪質ライターが宇野選手上げ・羽生選手下げ記事を次々と

フィギュア界には、悪質ライターが多数存在しています。その中のほんの一部ではありますがご紹介します。

悪質ライターの記事(原真子氏)2016/10/18

デーオタライター原真子氏の悪質記事です。

日経新聞 「宇野・羽生 4回転新時代」という見出し。

宇野選手の名前を前に出しています。通常であれば実績のある選手の名前が先です。さらに、この記事を書いた文章にも悪意が表されていると思われます。

pbs-twimg-com_media_cvakuajviaazf4m

宇野選手の場合 

とにかく絶賛。ロンバルディアでのフリップの失敗や伸びなかった得点にも触れていません。

>昨季最終戦では4回転フリップを史上初めて成功させた。今季も既に2大会で跳んでおり、ほぼ自分のモノにしたようだ。今や男子でトップを争うには複数種類の4回転ジャンプが必須条件だが、これで条件を満たすプログラムができるようになった。

>もともと表現に力を入れる選手だけに、シニア2年目ならではの演技構成点の積み上げを目指す。

羽生選手の場合

>同2位の羽生結弦(ANA)も負けじと、10月の大会で4回転ループを成功させた。ただ、今のところ4回転にエネルギーを費やす分、それ以外の部分が中途半端。米歌手プリンスの曲を使うショートプログラムもまだ消化不良だ。

と、かなり悪意ある書き方をしています。

羽生選手は宇野選手に張り合ってループを跳んだのではありません。怪我がなければワールドで跳んでいたはずでした。

このライターは原真子氏。どうやら過去にも羽生選手には下げ記事を書いていたそうです。一部の選手には上げ記事、気に入らない選手には下げ記事を書く悪質ライターとして有名らしい。

 

悪質ライターの記事(青嶋ひろの氏)2014/12/31

悪質な記事を書くデーオタライターで有名な青嶋ひろの氏の記事の一部はこちらです。

aoshima出典:https://twitter.com/

>もしかしたら、本当に人々から愛されたスケーターが、「彼こそは!」と願われて、オリンピックチャンピオンになるーー高橋大輔のなしえなかったことを、宇野昌磨は成し遂げてくれるかもしれない。(2014/12/31)

羽生選手がソチ五輪で金メダルを獲得した年に書かれた記事です。現オリンピックチャンピオンがいるのによくこんなことを書けますよね。羽生選手だけでなく、歴代金メダリストに対してなんという酷い言葉でしょうか。この人の神経を疑いますね。

悪質ライター青嶋ひろの氏の評判については以下の著書のレビューをご覧ください。

羽生結弦物語

浅田真央物語

 

悪質ライターの記事(田村明子氏)

こちらもデーオタライターとして悪質な記事を書くことで有名な田村明子氏。宇野選手4回転フリップ初認定のときの記事と、羽生選手4回転ループ初認定のときの記事の比較です。

宇野選手の場合

宇野昌磨、フィギュア史に名を刻む。史上初4回転フリップ成功の意義。

 4月22日、ワシントン州スポケーンでフィギュアスケートに新たな記録が生まれた。

18歳の宇野昌磨が、公式試合で史上初となる4フリップを成功させたのである。

ISU認定、USFSA(米国フィギュアスケート連盟)主催の新たなチームイベント「コーセー・チームチャレンジカップ」でのことだった。

それまで公式試合で承認されてきた4回転は、6種類のジャンプのうち、トウループ、サルコウ、ルッツの3種類のみだった(4回転ループは羽生結弦がアイスショーなどで何度か披露しているが、公式試合に入れてきたことはまだない)。

フリップはアクセル、ルッツの次に難易度が高いジャンプとされていて、高橋大輔が2010年トリノ世界選手権で両足で着氷したことがあるが、回転不足の判定だった。

この大会は、ISU承認ながら扱いはオープン大会(プロアマ混合)というややこしい立場にあり、ISUの正式な記録にこの4フリップを登録してもらうべく、日本スケート連盟がISUに要請中であるという。もしそれが認可されれば、今回の宇野の快挙により、これで6種類中4種類のジャンプの4回転が認定されたことになる(*その後、ISU技術委員会は宇野の4フリップの成功判定が公式なものであることを確認した)。

宇野昌磨の名前は試合で史上初の4フリップを降りた選手として、フィギュアスケート史に永遠に刻まれることになるだろう。

4回転フリップ成功に関する記述だけで相当長くやたら褒め称えています。さらにTCCは公認試合なのに「公式試合」と書いて印象操作しています。

一方羽生選手の4回転ループ初成功に対しては・・・

羽生選手の場合

羽生4ループ、宇野のギネス認定……。GP開幕控え、フィギュア人気が沸騰中!

9月30日からカナダのモントリオールで開催されたオータム・クラシックで、羽生はSP、フリーともに4ループを降りた。

これまで何度も彼がアイスショーやエキジビション、公式練習で見せていたこの4ループ、試合で成功させるのは時間の問題ではあった。それにしても、これまで世界で誰もクリーンに降りたことのないこのジャンプを、羽生はあっけないほど簡単そうに成功させた。

たったこれだけです。

記事の長さも内容も宇野選手に対しては非常に濃いですね。デーオタライターに特徴的な、あからさまなテンションの差がでています。

 

悪質ライターはまだいます。こちらもデーオタライターで、非常に不快な文章を書いています。

悪質ライターの記事(矢部万紀子氏)2014/3/24

高橋大輔君のドヤ顔と色気とその不在

朝日新聞社 WEBRONZA(ウェブロンザ)

デーオタライター矢部万紀子氏の悪質記事です。恥ずかしげもなく卑下した記事をよく公で書けるものです。

>リアルか録画か、まあこちらの日程にあわせて決めて、余裕をもって羽生結弦君の「ブライアン・オーサー先生に教えてもらいましたが、こうすると色っぽいですよね」な滑りをサラッと拝見すればよいのである。

と、ここでサラッと全国の結弦ファンを敵に回しましたが、大輔君ファンとしては声を大にして言いたい! 色っぽいの格が違~う、と。だから今回は、「パリの散歩道」が終わり、「青いね、ぜんぜん」とつぶやく。それで終わり。

>巻頭が羽生君なのはやむを得まい。「世界が見た羽生結弦」のページを読み進める。エフゲニー・プルシェンコがトップバッター。見出しは「今は私が彼のファンだ」。あ、そうですか。次がエバン・ライサチェク。「ユヅルから目が離せなくなった」。あ、そうですかpart2。この二人は、バンクーバーで銅メダルだった大輔君の隣に立ってた二人ね、と。

ユヅルの「色っぽく見えるよう振り付けてもらい、努力中」な演技とは違って、「あ、この人、色っぽい」と確信させられて、胸きゅん。そんな乙女心、わかっていただけて、うれしい。ありがとう、ワイリーさん。と、改めて御礼申し上げたりして。

 

悪質ライターの記事(高場泉穂氏)2016/10/25

フィギュアスケート16-17シーズン始動号 (日刊スポーツグラフ)
で、羽生選手ファンから好評だった高場泉穂氏の記事。

nikkan出典:https://twitter.com/

「世界屈指のトップスケーター」「国民的アイドル」「日本フィギュア界の宝」などと、なんともわざとらしい美辞麗句が並び立てられています。

フィギュアスケート15-16中盤号 (日刊スポーツグラフ)
で、青嶋ひろの氏の件でかなり批判を浴びていた本誌ですが、高場泉穂氏の記事がすごく良いということで瞬く間に口コミで広がっていきました。

一方、当記事を読んでくださっている方の中では「スポーツ記者がこんな内容を書くことに違和感がありスルーしていた。信念のない人は青嶋ひろのたちと同じで褒めるにしても貶すにしても、わざとらしさが文章に出てる気がした」という方もおられました。

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Amazonでのレビューも最初は良かったですが、羽生選手の下げ記事が発覚してからは評判はだだ下がりしています。本の売上のために、自分の利益のために書き分けているんですよね。下げ記事からはスポーツ選手に対して尊敬の欠片も感じません。

お金さえもらえればなんとでも褒め称える悪質ライター。ファンからお金をむしり取るやり方に憤りを感じた人は多いです。

この人が羽生選手をどう思っていようがどうでも良いですが、一方で上げ記事、一方で下げ記事という二面性の記事から不信感を持った人はかなりいるでしょう。

もう信用できないのでこの人の執筆した本は不買いする人が増えることでしょう。買う人が減り、廃刊まっしぐらになると思われます。自業自得ですね、日刊。

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悪質ライター高場泉穂氏の記事のタイトル一部

■宇野選手には上げ記事

・宇野フリップ羽生ループより0・3点高い/平昌展望
・宇野昌磨が今季初戦V、羽生を脅かす3本の4回転
・宇野昌磨4回転フリップで羽生超え シニア2年目へ

■羽生選手には下げ記事

・羽生悔し…世界初4回転ループも連続ジャンプ失敗
・キレた羽生も強かった それはねえ→よっしゃー

・羽生2度転倒もV4 笑顔で「煮えたぎってます」
・羽生サルコー尻餅「悔しいです」それでも100点首位

宇野選手の記事は「羽生を脅かす」「羽生超え」など宇野選手を持ち上げながら羽生選手を下げるタイトルで、羽生選手に対しては「ジャンプ失敗」「キレた」「転倒」「尻餅」と悪意あるタイトルをつけています。

 

この悪質ライター高場泉穂氏の記事について一部ご紹介します。

宇野フリップ羽生ループより0・3点高い/平昌展望

このあからさまなタイトルはなんでしょうね?スポーツ選手への敬意のかけらも見えないタイトル。フリップもループも別に宇野選手のものでもないし羽生選手のものでもありませんよ。タイトルにわざわざ0.3点高いとか、あまりに2人を対立させるのに必死ですね。

>羽生は今季初戦オータム・クラシックで史上初の4回転ループを成功。4回転は3種類となり、フリーでは自己最多の4本に挑戦。一方の宇野は4回転は2種類だが、フリップは羽生の持つループより基礎点が0・30点高い

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デカデカと目立つように羽生ループより0.30点高いと書いています。しかも0.3ではなく0.30点と書くことで、かなり点差があるように見せかけているのだと思われます。姑息なことをしていますね。

2人とも今季のプログラムの基礎点はSP、フリーともに同等。出来次第では今季、宇野が羽生の点を上まわる可能性は十分ある。

フリップのほうが基礎点が0.3点高いだのしつこく言っているこのライター。基礎点で言えばフリーは羽生選手のほうが5点ほど基礎点が高い計算となりますよ。

クワドの0.3点の差にはすごくこだわるのにフリーの5点差の基礎点は無いものとして計算しているんでしょうか。まぁ0.3ではなく0.30点と書くくらい印象操作に必死ですからね。

基礎点だけで勝敗が決まるかのような書き方。フィギュアを知らない人だけは騙すことができるかもしれませんね。それ狙いですか?

 

宇野昌磨が今季初戦V、羽生を脅かす3本の4回転

nikkanhttps://twitter.com/

>世界で宇野しか跳べない4回転フリップを含む4回転ジャンプ3本を初めてそろえた。

>冒頭は世界で宇野しかできない4回転フリップ。

世界でフリップを跳べるのは宇野選手だと2回も強調していますが、最初のページにも書きましたが宇野選手だけではありませんね。また、タイトルに「羽生を脅かす」これ必要ですか?どうして悪質なライターの人達ってこういう表現でしか書かないんでしょうね。

 

【現在】羽生選手の気持ち

国内では、このような過剰な対立煽りがありますが、羽生選手の気持ちはどのようなものなのでしょうか。以下の記事で羽生選手の気持ちを知ることができます。

WHAT YUZURU HANYU SAID 2016/10/28 Bevery Smith

注目は最後の質問についてです。

Hanyu was smiling and engaging until he was asked the final question: “What do you think of Shoma Uno?” Of course, Uno won Skate America last week with a quad flip that is deemed more difficult than what Hanyu does. Hanyu has not performance a quad flip – yet.

Was Uno a new rival? Hanyu was asked. (From his own country, no less.)

Hanyu said, his face changing: “Uno is not my only rival. Obviously, if you talk about the flip, Boyang Jin does the quad Lutz. And he also does different quads and more quads. And if you talk about quads, you have to mention Nathan Chen [who does five in his free.]

“I don’t want to talk about who is my rival,” Hanyu said. “I am my only rival.”

「宇野昌磨をどう思うか」「宇野は新しいライバルか?」羽生は尋ねられた。(なんとまあ彼自身の国のマスコミからの質問ね)。

羽生は表情を変えて答えた。「宇野だけがライバルというわけではない。あなたは当然フリップについて言っているのだろうけど、ボーヤン・ジンは4回転ルッツを跳ぶし、また彼は異なるクワドやさらに多くのクワドを跳べる。

クワドについて言うならネイサン・チェンにだって言及するべきだし。(ネイサンは5クワドをフリーで跳ぶ)」

「ライバルが誰とは言いたくない」と羽生は言った。

「自分自身がライバルだ」

 

日本の取材陣の質問に対してこのように答えた羽生選手。ライバルは自分自身なのだとはっきりと伝えた。

日本の記者はなんという浅はかな質問をしているのでしょうか。母国の記者が母国の選手に対してライバル煽りの質問をしてどうするのだと、海外の記者は暗に思ったことでしょう。恥ずかしいですね。

 

そして上記のインタビューに対して、高場泉穂氏の悪質記事がこれです。

タイトル:羽生17歳ネイサンに敵対心「宇野だけじゃない」 2016/10/29

⇒羽生選手が大人げなく強気で傲慢な印象を与えるための印象操作

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「米ネイサン:チェン名指し・・・え?なにこの見出し。羽生選手は誰もライバルと言ってない。自分自身がライバルだって言ってましたけど。クワドの話をするなら宇野選手だけではなく、ボーヤン選手やネイサン選手のことも言うべきだとマスコミに言っただけでしょう。

それをこうやって発言を捻じ曲げ、事実とは異なる記事を書く悪質ライター高場泉穂氏。要注意人物です。確実に日刊は買わないという人の意見が多く見られました。

さらに記述間違いも。

>宇野が4月に史上初めて成功させたループに加え

フリップです。フィギュアの知識も曖昧な記者が書かないでほしい。

 

次に過去の雑誌や対談の内容をご紹介します。

【過去】羽生選手の気持ちや願い

ソチ五輪パレード時

杜の都に王者が凱旋 羽生結弦選手が故郷仙台で語った思いと願い

>今後の目指す姿については「僕が追いかけているのは5年後10年後の自分です。そしてそれは決して追いつけないものなので、精一杯の努力をしたい」と語った。

 

ソチ五輪前

hanyuhttps://twitter.com/

>みんなで切磋琢磨していくためにも、まず僕が強くなっていきたい。

>早く1番になって、みんなを引っ張って、時代を変えるスケーターになりたい。

 

2014年 織田信成さんとの対談にて

hanyudreamhttps://twitter.com/

Q.これからの男子フィギュアについて

A.「変わっていく風潮の中で日本男子がまず上がっていって、海外の選手も上がっていく、どういう時代になるのかワクワクする。そしたら自分ももっと頑張れて、みんなが上手くなる。下の子だちももっと上手くなる。僕のひとつの夢」

 

羽生選手は過去にこのように考えていました。過去も現在も羽生選手にとって「ライバルは自分自身」。

選手の気持ちを無視して過剰な報道には憤りを覚えます。

 

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