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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

宇野昌磨のジャンプの問題点と不可解な採点

   

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宇野昌磨選手のジャンプについてはすでに世界中から指摘がある。しかしコーチも当人も直す気もないからずっとそのままきている。今のジャンプでなぜか高得点がもらえているからだろう。

宇野選手は得点だけ見るとトップ選手。しかしながら実際のその演技の内容はどうだろうか。この記事では宇野選手のジャンプの問題点と採点について考えてみた。

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宇野昌磨のジャンプの問題点

不正確な跳び方と異常な採点

宇野選手のジャンプは身体を大きくねじって回転速度を作り、その力を飛距離にも生かそうという跳び方。これは回転と離氷のタイミングが一致しないとできない。

宇野選手はこのタイミングが大きくずれているために「離氷前」に身体が回転している。スローでみるとよくわかるだろう。

4T 判定:+0.43 (1 -1 1 1 0 1 0 0 0) 

踏切時に身体を半回転分ねじってから離氷し、着氷時も着氷と同時に身体を半回転ねじっている。つまり滞空時に実質3回転しかしていない。

4Lo  判定:+2.00 (2 1 2 2 1 2 2 3 3) 

この「氷上の回転」が採点でマイナスされるのならまだしも、ジャンプ回転のひとつとみなされ他選手の正しいジャンプと同等の評価またはそれよりも高い加点を得るといった異常な採点が行われている現状。

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4S  判定:-2.23 (-2 -3 -1 -1 -2 -2 -2 -2 -2) 

これですら回転不足を取られていない。

 

甘々採点のJOでもカナダのケヴィンはグッサリ刺されていた。

Kevin Reynolds CAN: 4Lo(<<,2ft), 4T(ur,2ft), 4S(ur,2ft)1T, 2A, 4T(ur,fall), 2S, 3Lz(hangs on), 3F

一方宇野選手は見逃されまくりの採点。おかしいと言われて当然。

【動画】宇野昌磨ジャパンオープン2017プロトコル

 

他の選手は回転不足を取られるが宇野選手は取られないという不可解な点。

それどころかクリーンなクワドを跳んでも不当に回転不足を取られた事例すらある。(例:2013NHK杯の織田。ちなみにこのとき高橋大輔の怪しいクワドが認定され高橋が優勝)

こういったことでスケオタが疑問を呈すると、先日のように中日新聞からおかしな記事が出て指摘を封じ込めようとしたり、やはり宇野選手のまわりは怪しい動きが多い。

中日新聞の捏造悪質記事|デーオタと羽生ファンと宇野昌磨

 

※ジャンプの跳び方に関しては以下ブログを一部参考にさせていただきました。

Erika Sono様のブログ:https://plus.google.com/collection/EDx-ME

 

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