宇野昌磨GPF2017過剰なゴリ押し報道まとめ

宇野昌磨選手のGPF2017前後の過剰なゴリ押し報道をまとめました。スケ連や引退選手を使った印象操作、なにかあると即効メディアが言い訳報道、他選手下げ報道、どんなときでも上げ報道のみの宇野選手。

露骨なゴリ押しがどんな印象を与えるのかわかっていないところからして、宇野選手の周りには無能な人間しかいないのだと残念に思う。

GPF2017 宇野昌磨 過剰な報道まとめ

GPF前

●OBOGを使ってジャンプ技術や採点の正当化キャンペーン

佐野稔による宇野昌磨の過剰上げまとめ「改善点はなにもない」

佐野稔と小塚崇彦の過剰な宇野昌磨上げ|スケカナ~フランス杯

安藤鈴木佐野稔による宇野昌磨上げと村主の意味深な発言

小塚崇彦の宇野昌磨持ち上げ「もっとフリーの点出てもいい」

「宇野式ジャンプ」が主流化か?田中刑事やOB達による過剰な持ち上げ

●フランス大会1週間前に本番リンクで練習してたが、ジャンプが不調になった途端に『インフルエンザの影響』記事が一斉に出る

宇野昌磨フランス大会直前にインフルエンザ記事が一斉に出る

●怪我した選手を利用し宇野選手上げ(中日新聞)

【中日スポーツ/中日新聞】宇野昌磨上げ他選手下げ悪質記事2017/11

GPF直前

●小塚が『観客の声援が大きいと同じことをしててもジャッジが高く点数出すから地元は有利』のトンデモ発言

メーテレで小塚崇彦が問題発言「声援がジャッジに有利に働く」

●海外選手下げ報道(読売新聞・ゲトスポ)他選手だけ転倒写真/他選手の失敗ジャンプを流し宇野選手上げ

宇野昌磨ゲトスポと読売新聞でネイサンコリヤダハビなど海外選手下げ

●単独で報道せず「日本男子6連覇へ!宇野昌磨が挑む」の他の男子を含めてとんでもない煽り→GPF後はすっかりなかったことに

 

SP後

■新聞記事・・・上げ記事のオンパレード 

報知の見出し「羽生チェン超える宇野」←一体何を超えた?

テレビの見出し「宇野 前人未到の偉業へ」「新技で金メダル偉業へ」←何が偉業なのか?

その他ツッコミ満載
・ドデスカ 女子アナ「男子SPまでまだ3時間以上あるのにたくさんの人が会場に来ています」←試合は男子SPだけじゃないが
・とくダネラテ欄 ③宇野昌磨GPファイナル・・・初の世界王者へ←世界王者??
・グッモニ「2点の減点がなかったら1位だった宇野ですが~」←出たタラレバ
・ワイスク 公式練習4S明らかに回転不足のぐりん着氷に「見事着氷!」の嘘報道
・Sportiva 宇野昌磨が優勝より難ジャンプ挑戦を優先する理由は「羽生結弦の影」←SP後にこの記事は一体
・【岡崎真の目】宇野 不完全な踏み切りで3回転半回ったのは凄い←あまりにムリヤリな褒め記事

 

■散々難易度が低いジャンプだとバカにしていた4Sを宇野選手が跳ぶとなると大技扱い「カギ握る大技”4回転サルコウ”」

 

FS後

試合直後の報ステ ネイサン部分では回転不足があったことに触れたが宇野選手部分では回転不足言及一切なしで3AのGOEで上げ報道+最後に「2T付けてれば」のタラレバ報道

■新聞記事

日刊は相変わらず他選手を貶しながら宇野選手上げ。どこも0.50点差を強調しているのが共通点。一斉報道なのでUSMの指示のもと記事を書いているのがわかりやすい。

・日刊「ミスミスチェンに宇野届かず フリー上回るも0.50差2位」「ミス2つチェンV ミス1つ宇野0.50 銀」
・中日新聞「宇野0.5点差2位」
・朝日新聞「攻めのジャンプ 宇野、挑み2位 新技4回転サルコー成功」
・日経新聞「宇野ミス響く 後悔と収穫 「攻め続ける」フリーはトップ0.50点届かず」

日刊はデカデカと「ミス一つ」の見出し。まるでミスは一つだけだったと勘違いさせるミスリード記事。記者は高場じゃないが、もはや日刊はどの記者の記事も信用性ゼロになった。

 

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コメント

  1. ロマーニャ より:

    これ、何年か後に引退する時に黒歴史になっちゃいません?
    羽生とチェンの何を超えたかって、白い汚い舌だしてベェってやって、気持ち悪さが羽生チェン超えたんじゃないですか?

    • piko より:

      ロマーニャ様

      粉飾報道や爆上げ採点がすでに黒歴史ですね。
      さらにスケ連引退選手のおかしな言動。
      まともな採点とまともな報道をされていれば
      ここまで反感を買うこともなかったでしょうね。
      まぁUSMに入った時点で終了です。
      行動や言動といい、周りの人間も本人も問題ありすぎますね。

  2. 野球人生 より:

    昌磨の舌だしかっけーな
    大舞台でも気楽にスベれるのがこいつの強みだぜ
    GPFなんて通過点でしかない大会なんだから、今までの屈辱はオリンピックで晴らせよ昌磨
    川崎フロンターレだって最近やっと優勝できて無冠の帝王脱却に成功したぞ
    初タイトルがオリンピックってのも格好いいと思うぜ

  3. 亘理 水城 より:

    piko様、はじめまして。
    いつも興味深い記事の数々をありがとうございます。
    なかなか切り込むのが難しい話題なだけに深く扱う方も少なく、
    貴重な情報源として読ませていただいております。
    piko様の記事は、個人的には多少過激かなと思われる部分もありますが、
    指摘することに大いに意義のある話題が多いと感じ、陰ながら応援しております。

    今回は、先日の「宇野昌磨ゲトスポと読売新聞でネイサンコリヤダハビなど海外選手下げ」(http://pikorepo.com/unoagekaigaisensyusage-9546)の記事を拝見した際に気になったのですが、
    他のどなたもご指摘でなかった点について、
    今朝、他局番組でも似たような事例を見ましたので、
    思い切って指摘・報告させていただこうと思います。

    この時ご紹介いただいたゲトスポの映像を見ましたが、
    piko様ご指摘の「海外選手下げ」以外にまず気になった点がありました。
    それは「回り切る」「回り切れない」という語の使い方です。
    宇野昌磨選手のジャンプについて議論する際、
    この語は主に「UR」や「DG」かどうかを意味する語として使われているものと思います。
    ところが、この番組では「回り切る」「回り切れない」という言葉を、
    一貫して「咄嗟に回転数を落とした(落とさざるを得なかった)失敗ジャンプ」、
    つまり、一般的フィギュア用語としては「抜け」や「パンク」と呼ばれるものに対して使っていました。
    「本番では4回転を回り切れず、回転を減らして着氷してしまうことも珍しくない」
    とのナレーションと共に映像に使われた海外3選手の例も、全てが「パンク」事例でした。
    その上で、宇野選手については
    「しかし、宇野は4回転を回り切れないミスが、ほとんどないのだ」
    「しっかりと回り切っていることで〜」
    という風に、「抜け」「パンク」のジャンプが少ないことを「回り切れている」と表現し、
    宇野選手の強みとして褒める作りになっていました。
    これは、「回り切れない」や「回転不足」という言葉の語義をずらし、論点をずらすことで、
    宇野選手の「回転不足」論争を、一般人には少し判り難い「URやDGの見逃し」問題から、
    一般人にも見て判り易い「パンクの寡多」へとすり替えようとしているように見えました。
    ただ、他の方々の感想や意見をtwitter等で見ていても、
    こういう視点での指摘は見当たらなかったので、私の穿ち過ぎかと思い、黙っていました。

    ところが今朝、別系列である毎日の「サンデーモーニング」にて同じような事例を見ました。
    スポーツコーナーにて、GPFの結果を伝えている部分です。
    20171210サンデーモーニング
    https://www.youtube.com/watch?v=KbvEWhgj_r4
    (46:50頃からフィギュアスケートについて)

    宇野選手についての部分では、
    4Loでの転倒において回転不足(UR)に触れないのは勿論、
    4Tについても「後半立て続けにトウループの着氷が乱れます」と言うのみで、
    DGになっている2本目4Tの回転不足にすら触れませんでした。
    画面の字幕でもジャンプの種類が表示されたのみで、回転不足等の語は出していません。

    一方で樋口新葉選手については、画面では「3サルコウ→2サルコウ」と表示しながら、
    ナレーションでは「3つ目のジャンプを回転不足で減点されると〜」としていました。
    普通に考えて、この場合は「3回転が2回転になってしまい〜」とするものではないでしょうか。
    続く宮原知子選手は3Lz+3Tと3Fの両方とも画面・ナレーション共に「回転不足」とはっきり。

    こうしてみると、もしかすると、
    他の選手の場合には通常のURやDGにあたる「回転不足」に加えて、
    所謂ジャンプの「パンク」をも「回転不足」の語の対象にし、
    「多くの選手は回転不足のミスをよくする」という印象を強め、
    相対的に「宇野選手には回転不足が少ない」と漠然とでも思わせたいのではないか、
    と勘繰ってしまいます。

    他の報道まで確かめたわけではありませんし、
    確か以前にも羽生結弦選手の発言の中の「パンク」の語の後ろに、
    説明として「(回転の不足)」と付け足して書いていた記事もあったかと思うので、
    些か勘繰り過ぎかとも思いますが、
    マスコミの言葉の使い方として立て続けに「引っ掛かる」ものでしたので、
    こちらにてコメントさせていただくことにしました。

    私としては選手への個人批判ではなく、
    メディア批判・ジャッジ批判としてこの一連の問題を見ているのですが、
    混同され易い繊細な問題の為なかなか自由にものが言い難いのが現状です。
    piko様にもご苦労が多いことかと思いますが、
    このような貴重な場をご提供下さっていること、改めて感謝申し上げます。

    • piko より:

      亘理 水城さま

      貴重な分析ありがとうございます。

      すみません。
      あまりにもフィギュア界が酷い状況なので
      過激な記事が多くなっています。

      >「抜け」「パンク」のジャンプが少ないことを「回り切れている」と表現し、
      宇野選手の強みとして褒める作りになっていました。

      酷い印象操作ですね・・・。

      サンモニは著作権侵害のために動画が削除されてしまいましたね。
      でも該当部分の説明も書いてくださったので
      こちら記事にしようと思います。

  4. mmika より:

    https://i.imgur.com/9ncg7yJ.jpg
    No more cheats:fluzes,sal-toes(toeloops that take off out of an edge)or other toe jumps with an edge take-off(etc)

    ノーモアチート!フルッツ、サル-トゥ(トウループもどき)またはエッジテイクオフのトゥジャンプ!
    デニステン選手からも宇野のジャンプはチートだと批判しているようです。
    これに比べて織田さん、本田武史さんを除く日本のOB、OG(小塚、佐野、鈴木、安藤)は情けないです。

    • piko より:

      mmikaさま

      デニス・テンの発言の件、記事にしました。
      海外解説者たちからも散々ジャンプや採点について指摘されているのにそのまま。
      日本OBOGは褒めるだけ。権力に負けて情けないですね。

  5. えい より:

    piko様

    ご無沙汰しています

    宇野選手のあの回転不足ジャンプを
    誰も指摘しない、それでも経験者なのか?
    と問いたくなる元スケート選手の言動や
    一斉に持ち上げる印象操作があまりにも
    気持ち悪いので、ろくにテレビも見ていません。
    記事やニュースをまとめて下さって
    それで「やっぱり」と思う次第です。
    ありがとうございます。

    事務所の思惑、工作による報道とはいえ
    全メディアが一斉に同じ方向を向くので
    胡散臭さが滲み出過ぎてしまうのに
    それでもゴリ押しを懲りずにやるようですね。
    USM、電通系の相変わらずの
    ワンパターンです。しかし芸能界ならともかく、仮にもスポーツ競技にこのような工作を仕掛ける事はあまりにも愚かですね。

    採点競技だからこそ誰かの主観で
    ウヤムヤにして世論を騙そうなんて
    やってはいけないのです。
    誰に対しても技術的な解説をキチンと
    できるような論調にしないと、
    今後はスポーツとして興味を失う人が
    多くなると思います。

    実力のみならず容姿や存在感など兼ね備えた羽生氏が引退したら、尚更ですよ…

    • piko より:

      えい様

      >宇野選手のあの回転不足ジャンプを
      誰も指摘しない、それでも経験者なのか?
      と問いたくなる元スケート選手の言動や
      一斉に持ち上げる印象操作があまりにも
      気持ち悪いので、ろくにテレビも見ていません。

      お気持ちわかります。
      日本だけおかしいですよね。
      誤魔化し技術はバレているのに
      日本はここまでやるかと呆れてしまいます。

      >しかし芸能界ならともかく、仮にもスポーツ競技にこのような工作を仕掛ける事はあまりにも愚かですね。

      本当に。採点は崩壊しているし報道も異常。もはやスポーツじゃなくなってます。
      高橋時代からUSMがやりたい放題してきて今度は宇野選手。
      フィギュア界は最悪な状態になっています。

      >採点競技だからこそ誰かの主観で
      ウヤムヤにして世論を騙そうなんて
      やってはいけないのです。

      仰る通り。
      「地元の声援で高得点が出る」だの「音楽の盛り上がりで加点される」だの
      堂々とテレビでおかしな採点疑惑を発言したり本当に有り得ません。

  6. るな より:

    piko様こんにちは。
    以前のデータ、わかりやすく記事にまとめて下さり、ありがとうございました。
    GPFの採点も酷いものでしたね。
    男子シングルにおいては、表彰台メンバーが本来の順位ではないということで、これでは競技として成り立ちませんね。ガンディさんブログでは宇野選手は4位なんですよね。びっくりです。

    「ゴリ押し」とヤフー検索すると、宇野選手の名前が関連検索ワードに上がるのは知られていると思いますが、本日は「回転不足」と検索しても宇野選手の名前が上位に表示されます。
    検索候補の一番目は「見逃し」、次に「宇野」、次に「宮原」です。
    今回名前が上がっている現役選手二名はSA組ですね。ここでは宮原選手のことは申しませんが、宇野選手の「回転不足」の「見逃し」がGPFでいよいよ認知されだしたのかと思いました。
    また宇野陣営が、佐野稔や小塚元選手あたりを使って「宇野のジャンプは回ってるキャンペーン」をやりそうですねえ。
    放送局がクレームスルーなら、BPOですかね。
    https://i.imgur.com/uXhPj4q.png

    お忙しいことと思います。大変な情報量と思いますが、分かりやすくまとめてくださり、感謝の言葉もありません。
    お返事は大丈夫です。承認等は良いようにお願いいたします。

    • piko より:

      るな様

      GPFは酷い採点操作でしたね。
      ガンディさんブログ私も見ましたが4位だとは。
      254点、だいたい予想通りです。
      30点も上乗せされてるとか驚愕の事実ですよ・・・。
      その前にフランス杯はまともな採点なら6位だったんですよね・・・。

      「回転不足」検索したらほんとに出てきますね。
      「回転不足 宇野」をクリックしたら
      このブログの記事がたくさん検索上に出てきてびっくりしました。
      皆さんやはり宇野選手の採点には不信感を持っているのでしょうね。

      宮原さんに関しては
      今回のポッドキャストでも記載がありましたが
      GPFのSPで回転不足見逃しが指摘されたから
      フリーでは判定が厳しくなったとか書いてありましたね。
      なんにしても回転不足を厳しくとるのは選手のためでもあるので
      しっかり採点されるべきだと思います。

      ですが男子のほうは変わらなかったですね。
      宇野選手に関しては織田氏が指摘した4つのうち2つしか取られなかったですし
      そもそもほかのジャンプも全部回転不足です。

      GPF男子は宇野選手が30点上乗せ、ネイサンも10数点上乗せされたわけです。
      選手によって採点が厳しかったり甘かったりおかしいですね。

      ISUにもIOCにもクレームは世界中からいっているでしょう。
      だからこそGPFの女子フリーが多少厳しくなったと見て良さそうです。

      まぁ全日本は爆盛りは確定でしょう。
      東悦子もおそらく入るでしょうし。
      羽生選手が欠場なら甘い採点をしてもしなくても
      爆盛り採点の宇野選手に勝てる日本男子選手はいないので、
      箔をつけるために高得点出すと思います。

      MOIもUSMゴリ押しショーになりますし見ません。

      五輪シーズンだからでしょうか。
      あちこちから声が上がるようになったのは。
      テンはすでに自分はメダル争いから外れているので言及したんじゃないかと。
      トップ選手たちは指摘できないでしょうしね。
      自分の立場も危うくなるから。

      四大陸(出るなら)、五輪の採点がどうなるかですね・・・。

      佐野や小塚の回ってるキャンペーンはやりそうですね・・・。

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