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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

宇野昌磨フランス大会2017SPプロトコル&ジャッジ

   

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宇野昌磨選手のフランス大会SPの結果が疑問視されています。毎度のごとく技術に見合わない疑惑の採点でした。

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フランス大会2017 宇野昌磨 SP結果

 

プロトコル&ジャッジ

プロトコル

出典:http://www.isuresults.com/results/season1718/gpfra2017/gpfra2017_Men_SP_Scores.pdf

 

ジャッジ

出典:http://www.isuresults.com/results/season1718/gpfra2017/SEG002OF.HTM

PCSありえないジャッジ
ウズベキスタンとイスラエル・・・ハビよりTRが高い
イスラエル・・・SSがハビと同評価

 

4F動画 DGつかず

今回4Fで転倒しURが取られたが、これはあきらかにDGなのにURで済んでいるのは何故なのか。

他の選手なら完全にDG取られているジャンプだから不公平だと言われる。ブレードべったりの前向き踏切。これのどこがフリップなのか。相変わらずトゥついてないし。

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トゥついてない

これのどこがトゥジャンプなのか??先日のエブリイの「ジャンプの見分け方」の説明が虚しい。

宇野選手「トウループはトー(つま先)をつく」 (エブリイ)そもそもこの説明のときもつま先ついてないんだよな・・・。根本的に間違っている。

【画像/動画】宇野昌磨がeveryでジャンプ見分け方解説

明らかな前向き踏み切り、これがURになったのは離氷を見てなのかそれとも着氷で足りないからなのか。着氷しか見ていないのならば今後も前向き踏み切り実質3回転は見逃され続けるということになるだろう。

きっちり4回転している選手とかたや3回転の選手が同じ基礎点をもらい、あろうことかがっぽり加点がつく。なんという不条理なことだろう。

地上で半回転以上しながら空中3回転半以下をやっと回るジャンプ。他の選手なら全員回転不足取られて当然ながら加点なんかつかない。フリーレッグも誤魔化して足が氷についている。

とてもじゃないが加点をつけてはいけないジャンプを跳んでいる。それはこれまでもお伝えしてきた通り他選手とのジャンプを比較すれば一目瞭然。

 

ISUが上げたGPS動画は宇野選手だけ踏切を映さないのがすべて。わかってて見逃している。

【ISU動画】宇野昌磨だけ踏切を映さず|ジャンプ検証記事に嫌がらせコメント

 

高すぎるPCS

毎回ジャンプの回転不足を見逃されているが、注目すべきはジャンプだけではない。PCSの高さだ。

今季のPCSを比較。

PCS変遷 

PCS     TES     TSS
ロンバルディア  45.70    59.17    104.87 ←見た目はノーミス
スケートカナダ  46.50    57.12    103.62←コンボ4-2に
フランス     46.01    48.92(d-1) 93.92←転倒・グダってる

濃い繋ぎプロをこなして優れたスケーティングをするトップ選手並のPCSを与えられている。転倒してもグダっても下がらないPCS。両足滑走だらけで繋ぎスカスカプロでこのPCSをもらえるのは宇野選手だけ。

今回のフランス大会では、4Tコンボにして4S単独で若干構成下げていたとはいえノーミスのハビのPCS47とたった1点差でロンバルディアよりも高い。ほんと異常な採点だ。上記にも書いたが、ハビよりTRやSSを高くするジャッジがいたりともうめちゃくちゃだ。PCSが崩壊している。

宇野選手は転倒してもなにしてもPCSが下がることはないということが証明された今大会。他選手がとても気の毒だ。

 

比較用

2013 エリックのPチャンノーミスSPのPCSが46.18  TES 52.34
2017 フランスの宇野選手のSPのPCSが46.01 TES 48.91

 

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