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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

小塚崇彦による羽生結弦下げ宇野昌磨上げコメントについて

   

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小塚崇彦氏がフィギュア界に復帰してから、いろんなしがらみがあるのか、宇野昌磨選手&高橋大輔の過剰上げに加え、羽生結弦選手に対しての下げコメントが見受けられます。

過去に高橋大輔によって辛い思いをしてきた小塚氏ですが、最近のUSM選手の持ち上げに利用されたかのような言動にがっかりしている人が増えています。

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小塚氏の宇野昌磨上げ

2016/3/21(月)放送『すぽると』

小塚氏は引退直後にゲスト出演した『すぽると』(16/3/21放送)でわざとらしい宇野昌磨上げのコメント。

「小塚が選ぶジャンプNo.1 キレと安定感の羽生結弦」のテロップと映像が虚しいほど羽生には何も言及せず、表現力No.1で宇野上げ発言がある。

2016年の世界選手権の展望と見所を語るというコーナーで「ジャンプNo.1は誰?」の問いに「ボーヤンジン選手」と答えボーヤンについて語る。

続いて「表現力No.1は誰?」の問いには

「僕は宇野選手。何と言ってもこの流れるようなこの表現力っていうのは、僕からすると高橋大輔選手を彷彿とさせるような、そんな雰囲気を持っているんじゃないかな〜という風に思います」

なぜか高橋大輔と絡めて宇野昌磨を褒め上げるというUSMの台本そのものの気持ち悪いコメント。

「僕からすると高橋大輔選手を彷彿とさせるような、そんな雰囲気を持っているんじゃないかな〜」

これってまさに悪質ライターが書くようなわざとらしい褒め文章そのもの。小塚氏は現役時代に高橋大輔に苦しめられてきたが、スケート関係で仕事をしていくには連盟やUSMの力には逆らえないのか。

同じトヨタ所属のしがらみなのか名古屋スケ連のしがらみなのかわからないが、スケーターなら宇野の技術の曖昧さも分かるはずだが。

そういえばこの時はまだ「宇野昌磨=高橋2世」の設定だった。

USMの台本そのものの回答には異様さを感じる。

 

羽生結弦に対して嫌味なコラム

The Answerの小塚の記事

以前にも記事にしたが、小塚氏によるメディアや記事での宇野上げが見受けられる一方・・・

どうなる、平昌五輪戦線? 小塚崇彦流のフィギュア17-18年シーズンの楽しみ方

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170907-00010002-theanswer-spo

>しかし、他の選手が急成長して、後ろから追い上げられていると感じています。観戦者としてはおもしろいけど、羽生選手からしたらちょっとした焦りもなくはないと思います。それが演技に影響する部分も出てくるんじゃないでしょうか」

羽生に関するコメントでは「焦り」を入れてきた。そしてその「焦り」が(よくもわるくも?)演技に影響するのではとまで。

>これまで数シーズンは絶対王者と言われてきた。

デーオタによる羽生へのバッシングがすごかったため、羽生は高橋に勝っても決して絶対王者なんて言われなかった。当時はPチャンが絶対王者だった。

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試合には怪我や手術の影響で万全な状態では出られず、ワールドで2シーズン金メダルを逃している。羽生は絶対王者になりたいという気持ちから発した、自分を奮い立たせるために言った言葉は悪意に切り取られ、マスコミが勝手に羽生を「絶対王者」と名付けた。

こうした経緯を知っているはずの元選手が自ら「絶対王者」なんて言ってしまうとはがっかりだ。

佐野稔の「羽生の一番のライバルは宇野だろう」といった発言や小塚氏の「焦りもあるのでは」といった、憶測に過ぎない内容のコメントは選手本人ではないのだから迂闊に発言すべきものではない。河合彩なんかも勝手に「宇野選手が4Fを決めたことを羽生選手は面白くないと思ってるでしょうねー」みたいなことを言っていたが、スケート関連者はこんなのしかいないのか。

NHKラジオ河合彩の羽生結弦選手に対する失言が問題視される

宇野昌磨のジャンプに関しては公に指摘しろとは言わないが、少なくとも五輪を控えた大事な時期に選手に対してネガティブな心理を勝手に推測したり想定するようなコラムを出すのはいかがなものだろうか。

 

フィギュアスケートフォトブックの小塚の記事

・羽生が構成で劣ることを強調した内容のコラム
・基礎点ばかり強調
・基礎点の高い若手に羽生がどう立ち向かうのかという論調

そうじゃなくて質の高いプロを滑る羽生に若手がどう立ち向かうのかだと思うという意見を見て、まさにそうだと感じる。
また、小塚がそこらのマスコミみたいな基礎点高ければ無敵みたいなことを言い出したことにがっかりしている人も。

 

日刊の小塚のコラム

羽生・・・昔から流れのあるジャンプがキレイだと言われてきた。羽生選手のジャンプは回転軸が細くてキレがある。キリキリと回るイメージ。ジャンプの入りから着氷まで流れがある。流れがあるからプラスが付きやすい

宇野・・・宇野選手は安定感があってミスが少ないイメージ。回っているときにブンという力強さがあるジャンプとしてはパワータイプじゃないか

宇野昌磨のジャンプを褒めるのが大変なことが伝わってくる。フィギュア関係者があきらかに不正確なジャンプの問題点を指摘できない「理由」は何なのだろうか。

ジャンプがダメとなれば「表現力がある」を強調するしかない。そう、八木沼の「色気がー」みたいにね。

しかしその「表現力」についても「高橋大輔がー」とUSMの台本そのものみたいなセリフなんだけど・・・。

 

まとめ

小塚はオフレコのトークショーでは羽生のスケーティングをべた誉めしていたようだが、雑誌なんかだと文をまとめるライターが偏向してこういった内容になるのかもという意見があった。

しかしそれならそこでは語らないとか、自分が話した内容を歪めないように念押しするとか、質問の意図を読んで相手の引き出したい言葉を言わないとか、そういった対策もできるだろうにしない(できない?)のは残念なことだ。

 

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