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【悪質デーオタ】高橋大輔の”特別救済”を棚に上げて羽生結弦叩き

   

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悪質デーオタが高橋大輔の特別救済を棚に上げて羽生叩き

羽生選手に全日本シード権が与えられた件で、悪質スケオタが騒ぎ立てていますね。この件の記事では「特例」やら「史上初」「異例!」など悪意のある記事タイトルをつけられていますが、実際はなんら特例ではありません。

特に悪質デーオタによる羽生選手叩きは醜い。高橋の「特別救済措置」を棚に上げて羽生選手を叩いているのが目につきますね。

今回は高橋の過去の特別待遇について掘り下げてみました。

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最大の特別待遇:高橋大輔の「特別救済」

羽生選手の全日本シード権の件で、嫌味ったらしく羽生選手に対して愚痴を言っている悪質デーオタ。

過去に特例を受けた選手は他にもいるのに「羽生結弦だけ特例」みたいな書き方をする悪質ライター。

過去に特例を受けた選手の例をあげると、荒川さんが2004年全日本SPだけ出たが怪我のためFSを棄権。

しかしこのとき荒川さんは現世界チャンピオンとして望んでいたシーズン。

この措置は別に何もおかしくない。むしろ当然だと思う。

こういう実績があった上での特別ルール、特例ならなにも問題ない。今回の羽生選手の場合も同様。実績からいったら当然の措置。

 

ところが、高橋を救済するための特別ルールが2009年に突然作られた。

「大輔さんは特例なんて受けさせてもらえなかったのにね」「大輔さんは冷遇されていたわ」などとデーオタは寝ぼけたことを言っていますが、誰よりも特別待遇を受けてきたのは高橋大輔だろうと。

しかし都合が悪いことは絶対言わないデーオタ。

 

過去に高橋がスケ連に特別待遇されていたことは以下の記事から明らかになっています。

■読売新聞

国際スケート連合(ISU)は8日までに、来季のフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ(全6戦)について、出場資格の緩和条件を盛り込んだ開催要項を発表した。右ひざのケガで今季全試合を欠場した高橋大輔(関大大学院)の救済策として日本スケート連盟が要望していたもので、高橋は限度いっぱいとなる2戦出場が可能になった。

従来は、直前の世界選手権で12位までに入った選手などが2戦に出場可能だったが、新たに「過去の世界選手権で6位以内に入った選手は、故障などから復帰した場合、2戦に出場できる」という条件が加えられた。高橋は2007年の世界選手権で2位に入っており、この条件に当てはまる。

シリーズの出場選手は、5月下旬に決まる予定。

(2009年4月9日 読売新聞)

■産経新聞

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高橋が怪我から復帰するシーズン、高橋のために過去の世界選手権で6位以内に入った選手は、故障などから復帰した場合、2戦に出場できる』という特別ルールが作られました。

高橋のために規定自体を変えたわけです。

羽生選手に対しては特例特例と晒し上げるのとは大違いですね。

 

誰でもない「高橋のために」規定を変えた。特別なルールが作られた。

 

よって、高橋は予選に出ずにGPS2戦出場可能となった。この頃高橋はワールドチャンピオンでもないのにかなりの特別待遇を受けていますね。

 

高橋でこのような特別待遇が受けられたならば、五輪金メダリストであり現世界チャンピオン、世界最高点記録更新を11回も行ってきている羽生選手の全日本シード権はなんら問題はないはずです。

 

ところがこの叩きよう。やっぱり悪質って頭狂ってますよね。

羽生選手が全日本免除だと勘違いしている悪質もいるっぽいし。

記事のドコをどう読んだら全日本免除だと勘違いするのかわからない。

デーオタは無駄に長くスケート見てるくせにルールわかってないのが多すぎ。

 

で、高橋の特別待遇のときデーオタは声上げたの?「高橋だけ特別なんておかしいでしょ!!」「ルールを変えるってどうなのよ」って。

 

そう、今回の羽生選手に対して特例特例と大騒ぎしているデーオタが言うように「正々堂々と同じ土俵でスタートさせろ」「優遇されすぎ」「戦ってないのに与えるなんておかしい」と。

 

・・・言うわけないですよねぇ。

「大ちゃん」の場合はいいんだもんね、特別なんだもんね(笑)

 

ダブスタいい加減にしろと。

 

さらにソチシーズンの高橋の五輪選出もおかしいのは悪質以外のスケオタはわかっていますよね。

 

のちに高橋と橋本聖子との仲がバレるのですが。

(↑汚らわしいのでモザイクかけました)

 

なるほどそういうことかと納得。

 

あー汚い人達だ。

 

こんな汚い人間を応援できるのは、醜い思考を持っている悪質デーオタしかいないと納得。

 

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