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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

佐野稔による宇野昌磨の過剰上げまとめ「改善点はなにもない」

   

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佐野稔による異常な宇野昌磨選手上げを感じたスケオタは多いことでしょう。どれも一般人が言うくらいならどうということはないですが、スケート連盟理事であることが問題なのです。

そこで今回は佐野氏の発言について振り返ってみたいと思います。

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スケ連理事:佐野稔も”打倒羽生”に加担

以前「打倒羽生」の一斉報道について記事にしました。

宇野昌磨「打倒羽生」のメディア一斉報道の闇

あちこちのメディアで一斉に「打倒羽生!」の文字が並び、あからさまな宇野選手の売り込みが行われていました。これは宇野選手所属のゴリ押しUSM事務所の卑劣なやり方です。

ところが事務所のみならずスケート連盟理事の佐野稔氏までもが「打倒羽生」煽りをしていましたね。

 

■サンスポ「【佐野稔の舞評論】宇野、完璧に滑ればSPで110点取れる」

>平昌五輪は、簡単に言えば『羽生に勝てれば王者になれる五輪』である。

他選手完全スルーで羽生と宇野2人だけのスポーツなのかと。

>多くのライバルに勝てば、という曖昧な目標設定ではなく、宇野にとっては羽生を倒すという明確な目標がある。羽生にとって、一番怖い存在は自分のことをよく知る同じ日本勢の宇野かもしれない。

1対1の競技ならまだわかりますが、フィギュアに関してスケ連理事が自らこんなこと言ってるという。

>スピンとステップでレベル3が2つあったのにもかかわらず高得点が出たことに、伸びしろを感じる。完璧に滑れば、SPで110点ぐらいは取れそう。

またまたテキトウなことを。その「高得点」の内容を詳しく解説してもらいたいものだ。「高得点」が出たのにプロトコルを提示して詳しく解説したりジャンプをスローで回転数える局が一つもないのはなぜ?

「羽生でも跳べない世界初の4Fを跳べる宇野昌磨」としつこくやってるときも一切スローで回転数を数えるところはなかったのはなぜか。考えれば分かること。スローで見たら完全に回転不足なのがバレるから絶対にやれない。

 

Going! Sports&News「打倒羽生結弦へ!宇野昌磨が見せた4回転ジャンプの進化」

こちらも佐野稔、同様に宇野選手上げ。世界選手権のときの映像。

 

■週刊女性:羽生結弦と宇野昌磨、平昌オリンピックで金銀メダルを獲得する「3つの根拠」

こちらも気持ち悪いほどの佐野稔による宇野選手絶賛コメントと文章。

>ただ、4回転ループ封印の羽生に比べて、若武者の宇野昌磨は初戦のロンバルディア杯で、実戦で初めて4回転サルコウを決めたばかりか、5本の4回転ジャンプをすべて華麗に着氷。

 SPの104・87点だけでなく、フリーでも214・97点の自己ベストをマークし、トータル319・84点の圧巻パフォーマンスで2連覇を達成した。

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わざわざ『羽生に比べて宇野は~』ってやる意味あるのか?いちいち嫌味ったらしい文章を書く週刊女性ライター。「5本の4回転ジャンプをすべて華麗に着氷。」には絶句。疑惑ジャンプだらけなのに得点だけが高いロンバルディア杯。

樋口新葉選手がロンバルディア杯について言及していたが、あきらかに甘いジャッジだったと自覚している。

ロンバルディア杯について樋口新葉と宇野昌磨のコメントの差

>追いかける宇野昌磨の成長ぶり
 常に高みに挑み続ける羽生。その背中を見続けてきた宇野も、パフォーマンスを一気に跳ね上げている。

>「昌磨は“ユヅくんがいるから追いかける気持ちでいられる”って、常に話していますよ。どんなに高得点をとってもチャレンジャーでいられるし、また、ファンからのプレッシャーを感じないですむのも、羽生くんという“絶対王者”が身近にいるからでしょうね」(スケート連盟関係者)

要するに羽生がいるから自分は楽と言っているわけだ。この自称スケ連関係者の話がほんとならね。なんて傲慢なんだとしか思わないが。

『自分より羽生が早く引退するだろうからそしたら追いかけられる立場になる』と言っていたことを思い出した。

>宇野の成長ぶりには、辛口の佐野氏の頬も緩む。

この文章最高に気持ち悪いな。上げを頼まれているのが文章に現れてる。

>「宇野くんが改善すべきところ? ないですね(笑)。それくらい、いい! 試合後のコメントを聞いていても、非常に自分自身を冷静に見つめている。自己分析も鋭いし、明確です。世界歴代2位の319点にも満足せず“ちょっとばらばらだ”と、先のことをしっかりと見つめていた。やはり羽生くんから学んだんだと思います。身近に金メダリストというお手本がいることは大きいですよ」

これはさすがにやりすぎ。いくらなんでもわざとらしい。

>宇野もまた、フリーの『トゥーランドット』は再演だ。しかし、その表現力こそが五輪までの課題だという。「本人も反省し“プログラムがつながっていない”と語っていたが『トゥーランドット』はもっと点数を積み上げられる楽曲です。

>ジャンプとジャンプの間のトランディションと呼ばれる部分や演技に関しては、まだ伸びしろはある。羽生くんの最大のライバルは宇野くんですよ。申し訳ないですが平昌の金と銀は日本がいただきますよ!」(佐野氏)

佐野稔の調子の良さはわかってはいたが、あまりにもテキトーすぎるところもある。わけのわからないあまりにわざとらしい宇野選手上げ発言が目立つ。

褒めろって言われてやっつけ仕事しているようだ。ISUに世界中から宇野選手のジャンプに対して批判がいっていることは佐野の耳にも入っているのだろうか。「改善するところはない」という発言は「宇野にはジャンプの問題点なんてまったくありませんよ」とスケ連理事自ら言い訳していることになる。

宇野選手のジャンプはいつも踏み切り違反に回転不足。しかし常に見逃され高い加点がつく。それに対して疑問を持つスケオタがいるのは当然のこと。

素人のスケオタですらわかるあきらかなジャンプの問題点。スケート関係者は当然わかっているはずなのにまるで箝口令でも敷かれているかのように誰も何も言えないのはなぜなのか。

それにしても日本の解説者は佐野ほどではないがみんな右へ倣えの中身スカスカな発言ばかり。くだらない対立煽りと色気ガー表現力ガー4回転ジャンプの基礎点ガー。同じことしか言えないのかと呆れ返る。どっかに台本でもあるんだろう。

海外解説者のほうがよほどしっかりした解説をしている。日本の解説者も見習うべき。

 

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