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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

宇野昌磨&高橋大輔の疑惑不正採点をした日本人ジャッジの紹介

   

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高橋大輔と宇野昌磨選手には、”疑惑の採点”が多いです。演技に見合わない高いTES、回転不足の見逃し、転倒しても下がらないPCS・・・全世界で疑問視されていることでしょう。

現に宇野選手はアジア大会と世界選手権で完全に中国を敵に回してしまい、中国から批判記事まで出てしまった。

今回はそんな疑惑の採点をする日本人ジャッジ、「前田真美」についての情報です。

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長光歌子氏の弟子のTC前田真美

TC(テクニカルコントローラー)の前田真美という人物は、ISU公認ジャッジで長光歌子氏の弟子というところがポイントです。

歌子の部屋vol.12ゲストですね。

http://www.fujitv.co.jp/sports/skate/archive/2016090802/index.html

長光歌子氏といえば、「歌子の部屋」。基本、気持ち悪いくらい高橋大輔のアゲアゲ対談です。加えて、同じくUSM事務所所属の宇野選手上げをしています。

>【歌】前田さんが今まで見てきた大会の中で印象に残っている試合はありますか?

>【前】(省略)後は札幌での全日本選手権(2012年)の髙橋大輔さんのフリースケーティングも覚えていますね。あの演技はすごかったですね。ジャッジ席に座っていると選手のエネルギーを強く感じるんですけどあの時の演技は、体が震えました。

必ず高橋大輔アゲが入る胡散臭い対談。

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「高橋氏に都合の悪いエピソードを知っていたりその話が出る可能性がある人」
「高橋氏〜宇野選手へのおかしな優遇の経緯をおそらく知っていると思われる人」
は今のところ一人も呼ばれていません。ものすごく偏った人選で対談が行われています。USMに都合の悪い人は一切呼ばれません。

基本、歌子氏と一緒に「高橋大輔懐古アゲ+宇野君は大ちゃんを引き継ぐ人+羽生選手サゲ」の会話を楽しめる相手としか対談していません。
自分に都合が良い会話が出来る相手だけを選び、ネットとは言え不特定多数が見る可能性がある場所に記事として出すフジテレビも狂っています。

 

そんな歌子氏の弟子がTCをやっているわけです。もうおわかりですね。公平性皆無です。

 

歌子氏の弟子、前田真美がジャッジした試合

前田真美がジャッジした試合リストはこちら

高橋大輔の現役時代
・2007全日本(高橋大輔1位)
・2009フィン杯(高橋大輔1位)
・2010全日本(高橋大輔3位)
・2011全日本(高橋大輔1位)
・2012四大陸(高橋大輔2位)
・2012全日本(高橋大輔2位)←テクニカルコントローラーとして

※高橋大輔の爆盛りについてはこちらの記事⇒高橋大輔のTESとPCSの乖離|爆上げ採点の歴史

宇野選手がシニアデビュー後は
・2016全日本
・2017アジア大会←レフェリーとして

どの試合も爆盛り採点で好成績をおさめています。

 

まとめ

今回は前田真美という人物の紹介をしましたが、高橋大輔の時代から贔屓ジャッジをしています。宇野選手がシニアデビュー後は、2016年全日本と、疑惑の採点で話題のアジア大会もこの人物が絡んでいます。

高橋大輔の採点も、表に出ないところでどれだけの不正が行われてきていたのか。恐ろしいです。

そして、それがそのまま宇野選手が引き継いでおり、採点に胡散臭さが増している。この人達はフィギュアスケートを衰えさせたいのか。

 

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