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宇野昌磨にだけ「たられば」が疑問|世界選手権2017

   

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宇野昌磨選手が世界選手権で銀メダルを獲得しましたが、中国メディアからはアジア大会に続いて批判記事が出ました。そこで前回は宇野昌磨選手の世界選手権での不可解な採点についての記事を書きましたがご覧いただけたでしょうか。

まだの方はこちら

今回は、多くの方が疑問に感じているであろう、宇野選手の不可解な上げ報道に関して書いていきたいと思います。

最後、週刊誌記者による暴露番組の動画も載せておきます。なかなか衝撃的です。

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羽生選手の優勝に水を差す「たられば」

今大会では、羽生選手がSP5位からの劇的な巻き返しで、FPで世界最高得点を出して優勝という快挙を成し遂げ、凱旋帰国、会見を4局で生中継されました。

世界選手権という大舞台で、SP5位から巻き返して優勝した選手は初めてだそうです。(過去には2006年にステファン・ランビエール選手がSP4位からの巻き返しで優勝しています。)

羽生選手は1位のハビエル選手とは10点差ほどもあり、ノーミスが必須でかつ滑走順も一番という非常に不利な状況であったにもかかわらず、あの演技です。

誰しも演技に好き嫌いはあれど、フィギュアに興味のない一般人も絶賛している人が多かった羽生選手の演技。

 

各局の報道にはもちろん絶賛の声もありますが、なかには優勝に水を差すような発言が目立ちました。テレビの報道を見ていて感じた人も多かったことでしょう。「たられば」論。

 

「たられば」報道番組

多くの人がご存知だと思いますが、スポーツにたらればは無意味です。

ところがこの無意味な「たられば」を、報道番組で発言されたんですよね。しかもあちこちの局で繰り返し。

「宇野選手が3Lzを成功していたら、優勝は宇野選手でしたね」←コレです

・ミスターサンデー
・とくダネ
・バイキング
・あさチャン
・ひるおび
・Going

といったような報道番組で、必ず誰かが口にしていました。「宇野選手がルッツを成功していたら」「宇野選手がノーミスだったら」と。

そう、まるで誰かに指示されたかのように。

マスコミ総出で異口同音なのでわかりやすいです。あの事務所から確実に指示されています。報道番組だけでなく、記事まで出ていますから。

 

「たられば」記事

宇野昌磨、2位に達成感 ルッツ成功なら羽生超えも(朝日デジタル)

野田枝里子 2017年4月1日23時02分

http://www.asahi.com/articles/ASK415D1TK41UTQP021.html

朝日なんて最低な他選手下げのゴリ押し記事ですが、やっぱり最低な記事を出してきています。

>優勝した羽生とは2・28点差。唯一着氷で乱れた3回転ルッツが決まっていれば、上回れたかもしれない。目標とする王者の背中を追い越した時、世界の頂点が見えてくる。(野田枝里子)

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この野田ってだれだか知りませんが、この記者も宇野選手の事務所からの指示でたられば使っているんでしょうね。スポーツ記事でたられば論なんて書く記者いませんから。バカだと思われるだけなのに、お金をたんまりもらっているからやっているんでしょうね。

 

なぜ宇野選手にだけ「たられば」が発動するのか

おかしいのが、なぜ宇野選手にだけ「たられば」を言う人間がいるのか。

ファンが「ミスらなければねー」「ノーミスなら優勝だったよね」と言うのとはワケが違います。宇野選手の場合、メディア総出で言っているからおかしいのです。

たられば記事まで出てる始末ですしね。

 

羽生選手がSPで大きなミスをしたことによって、僅かな点差となったわけです。(宇野選手は爆盛りですが)

たらればを言うなら、羽生選手がSPでコンボを決めていたら圧勝だったでしょう。

他の選手にもたらればを言うなら、ハビエル・フェルナンデス選手がフリーをノーミスなら、点差からいってハビ選手が優勝でしたね。

ネイサン選手もPチャン選手も。ボーヤン選手だけはSP・FPともにノーミスなのに不当に下げられて不憫でした。

 

宇野選手は圧倒的にジャンプの完成度が低いにもかかわらず、爆盛り採点をされているので気分が悪くなります。ジャッジの採点を見ると、宇野選手は公平な採点じゃないのがよくわかります。

 

世界選手権放映中にカナダCBCの解説者のカート・ブラウニングが、宇野選手の4回転全てがプレロテだと指摘していたようですし、ほかにも宇野選手の採点に疑問を持っているフィギュア関係者は多いのではないでしょうか。

宇野昌磨プランタン杯2017海外の反応まとめではプランタン杯での宇野選手の採点について疑問視するハーシュのつぶやきを載せていますが、今大会ではだんまりです。

「どこか」から指摘があってつぶやかないのか、もう言っても無駄だと諦めているのか。

宇野選手にはどれだけ黒いバックがついているのかわかりませんが、胡散臭さがどんどん増していっています。

高橋大輔も、織田選手や小塚選手を爆盛り採点で蹴落としてのしあがった人間であり、本当に許せませんが、宇野選手のバックはそれ以上かもしれないと言われています。

 

だから宇野選手は上げ記事しか出ませんし、フリーレッグを擦っていても回転不足でも見逃され、転倒してもPCSは下がらず何しても爆盛り採点が許されるのでしょう。

これは他選手にとってある意味脅威でしょうね。

ボーヤン選手なんてどんなに素晴らしい完成度の高い演技をしても、宇野選手の爆盛りには勝てないというわけですから本当に気の毒です。

 

「たられば」という馬鹿げた褒め方で持ち上げられる宇野選手も気の毒ですが。

 

最後におまけ。以前、週刊誌記者による暴露番組の情報をいただきました。

お金のために下衆記事を書く記者

関西の番組「あるある議事堂SP」2017年1月8日放送

この番組は芸能人の話ですが、週刊誌などの記者は、お金のためにどんな下衆な記事でも書くのだということがよくわかります。

他選手を貶して事務所所属選手の持ち上げ記事を書かせる。これは宇野選手のUSM事務所が宇野選手のシニアデビューからずっとやっていることです。

あからさまにそういう記事をたくさん出し、番組で過剰な上げ報道&他選手下げ報道をするようになったは2016年からですね。

事務所がどれだけお金をつぎ込んで書かせている(&キャストに言わせている)のか知りませんが、こういうことをするからフィギュアが胡散臭いと思われてしまうのに。

 

 

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