ぴこれぽーと

最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

「宇野式ジャンプ」が主流化か?田中刑事やOB達による過剰な持ち上げ

      2017/11/08

Pocket

今回は、一斉に始まった宇野昌磨選手のジャンプの正当化報道についての情報をまとめました。

スポンサーリンク

宇野昌磨のジャンプ絶賛キャンペーン

OB達による持ち上げ

スケカナ後にOB達(佐野・安藤・鈴木)がこぞって「宇野選手のジャンプはお手本!素晴らしい!」と褒め称えていたが、毎回一斉なのでUSMの台本なのはわかりきっている。しかし、あきらかな回転不足の反則ジャンプを褒め称えることにこの人達は元選手としてのプライドはないのだろうか。心底がっかりした。

安藤鈴木佐野稔による宇野昌磨上げと村主の意味深な発言

 

田中刑事による持ち上げ

その後、追い打ちをかけるように田中刑事選手による「宇野昌磨のジャンプが理想」といった発言が記事になる。

田中刑事“宇野級ジャンプ”目指す「何事もないように跳びたい」 スポニチ

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦中国杯(北京)で男子7位だった田中刑事(22=倉敷芸術科学大大学院)は、
“宇野級ジャンプ”を目指す。
ショートプログラムで自己ベストを出した反面、フリーで沈んだ。今季から本格的に取り組む4回転トーループの精度が低いのがネックで、「理想は(宇野)昌磨の(4回転)トーループのように、何事もないように跳びたい」と、3歳下のジャンパーを手本にしたい考えを示した。

何事もないように跳びたいってのがよく意味わからないけど、あのジャンプが理想だと本当に本人が思っているのか、それとも誘導尋問でマスコミ側(USM)が宇野選手の正しい技術ではないジャンプの正当化をアピールするための仕込みネタなのか、それは私達には判断できない。

しかしわざわざ「宇野昌磨」の名前をタイトルに入れて記事にすること自体、仕込みネタの可能性が考えられるけど。

まぁ、田中選手が本当にあのジャンプが理想で真似したいと思っているのなら残念の一言。宇野選手のジャンプが理想だなんて言う選手はこれまで誰もいなかったわけで、USMにとっては絶好のネタになるからね。

ただ、これらのキャンペーンでスケオタを騙そうったってそうはいかないんだよね。考えが甘いんだよ。ますます胡散臭さが増すだけ。

ちなみに、田中選手のコーチの林は長光歌子の弟子で「歌子の部屋」で、宇野選手が田中選手に懐いているというような話をしていたようだ。コーチ欄に歌子の名があるので歌子の弟子。
http://www.isuresults.com/bios/isufs00010968.htm

 

宇野式ジャンプについて

それにしても、マッシミリアーノさんとアンジェロさんの話の中で4Fについてこんなやり取りがあった。

スポンサーリンク

ポッドキャストKiss&Cry第5回「ロステレコム杯~羽生結弦vsネイサン・チェン」

>M:フリップはネイサン・チェン、宇野昌磨、ヴィンセント・ゾウ、

>それからウクライナの???(名前が聞き取れず)←※こちらはヤロスラフ・パニオットだそうです

>間違いなくこれから挑戦する選手は増えると思う

>宇野昌磨が道を開いたからね

>A:ハハハ

>M:跳び上がる前に回転を少し盗めばGOEプラス評価を持ち帰れることを証明した
多くの選手がこのジャンプを装備するために練習している

という話が真実味を帯びて来ているというかフリップだけでなく「宇野式」ジャンプで点を稼ごうという選手が増えてくるということか。

「宇野式」とは要するに3.2~3.5回転のジャンプで4回転の基礎点と加点をもらう跳び方。(宇野選手の場合、3回転も宇野選手らしいが)

「宇野式」をマスターすれば体力温存や失敗率も抑えることができ高確率で高得点が狙えるということだが、技術が足りなくて伸び悩んでいる選手にはまさに夢のジャンプに思えるのかもしれない。あんな着氷は怪我のリスクも高いだろうに真似しようとする選手がいることが本当に信じられない。

「宇野式」が広がると真面目に正しい4回転をやっている人はどうなるのかと思う。跳び上がってからちゃんと4回転している人と同じ評価どころかそれ以上の加点がついたり、あまりに異常だろう。

 

例の吉岡(宇野選手のジャンプを擁護)も中国杯のジャッジに入っていた。今後の大会で偏向ジャッジをしないか注目。
http://www.isuresults.com/results/season1718/gpchn2017/SEG001OF.HTM

 

今後の男子フィギュアは暗黒時代に突入か

全くどこを向いても歌子一派が牛耳っている。

フランス杯では宇野選手の他にも宇野式ジャンパー(程度は不明)と言われているヴィンスとサマリンも出場するようで注目。
確か2人ともジュニア上がりで正に宇野選手が道を開いた所に出てきた選手。本家と追随者のジャッジがどうなるのか見もの。

正しいジャンプを跳ぶ技術がない選手がトップグループに入るために宇野式ジャンプを使ってくるらしい。紛い物ジャンプでも宇野選手が証明したことで自分もやってみようという選手が出てくるのも時間の問題かと思っていたが出てくるのが予想以上に早い。

宇野式ジャンプ登場のせいで正と偽が入り乱れて技術のある選手が正当に評価されない。正も偽も一緒の試合なんて続けていれば本当に真面目な選手もいなくなるしファンもいなくなる。

今回ロシアのコリャダが出てきたが彼はジャンプ技術もありスケーティングも上手い選手。宇野式ジャンプを取り締まれば十分表彰台の可能性のある選手がロシアからでてきた。これまで有力選手のいなかったロシアのジャッジに変化があるのか注目。

本当にこのまま「宇野式」に加点なんかしていたら、周りが総崩れでもして宇野選手が金をとることだってありえる。本当にISUもそれでいいのか早く考えを分かる形で出してほしい。

宇野選手の場合はジャンプだけでなく、両足滑走とスカスカな繋ぎに高いPCS、転倒しても転倒扱いにならないなど、1人だけ特別基準で採点されていることも大問題だ。

フィギュア界を終わらせたいのだろうか。

 

Pocket

スポンサーリンク

 - エンタメ