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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

宇野昌磨フランス大会直前にインフルエンザ記事が一斉に出る

   

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フランス大会SP直前、いきなり宇野昌磨選手が「実はインフルエンザにかかっていた」という記事が出ました。

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突如でてきたインフルエンザにかかった話

宇野選手がスケカナ試合後、帰国数日後に発症したというインフルエンザ。前日までは非公式練習でエキシの曲かけ練習をするくらい好調アピールしていたのが試合直前にいきなりインフル話が出る。

■11/16の非公開練習は「好調」でEX曲かけもするくらい余裕綽々

宇野昌磨、ステップを入念にチェック…フランス杯17日開幕(スポーツ報知)

フィギュアスケートのGPシリーズ第5戦、フランス杯は17日に開幕する。昨季世界選手権銀メダルの宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=は15日、練習リンクで非公式練習を行った。
時差を苦手とする宇野は10日に現地入りし、調整を進めてきた。
フリー「トゥーランドット」の曲を流し、ステップを入念にチェックした。エキシビションの曲で滑り全体を確認した後、ジャンプを練習。
4回転トウループ、4回転フリップを成功させるなど好調だった。

 

■翌日11/17 突然「インフルだった」の記事

宇野昌磨、インフルエンザからV字回復 ファイナル進出へ表彰台狙う(スポーツ報知)

「優勝したスケートカナダ後、 まさかのできごとが宇野を襲った。10月31日の帰国数日後に発熱。
「インフルエンザ」の診断を受けた。39度まで熱は上がり、4日間寝込んだ。」

このおよそ24時間で何があったのか。この記事以降「インフルを乗り越えて」記事だらけ。一斉に同じ文言なのでUSMお達し。それにしてもすでに治ったインフルを試合直前のタイミングで言う必要はどこにあったのか?

いつも羽生選手の怪我に対して言い訳しているなどと文句を言っている悪質達は「インフルだったのにがんばったー」の大合唱。

 

「インフルを乗り越え~」一斉報道

フジ 逆境で強さ!宇野昌磨2位 

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生野アナ:苦しみながらも健闘見せましたね!
永島:そうなんです!インフルエンザを乗り越え~2位につけました!

先月のカナダ大会で優勝した後、インフルエンザにかかったという 宇野昌磨  1週間ほど前に練習を再開したばかりですが…

宇野:インフルエンザひいてるときは出来なかったですけどそこからは沢山出来ましたし…調子が悪いっていうのもそんなに気にかけてなくて試合はどうにかする!って考えてます

>インフルエンザひいてる

え?インフルってひいてるって言わないでしょ・・・

 

メディアで言い訳

最近はネットで指摘されたことをメディアで言い訳するようになってきた。

中日新聞夕刊の原田記者の記事 見出しが「インフルに負けず」

>前日に張り替えられた氷の感触が合わずジャンプの確認に追われた

前乗りして公式リンクで練習していたことについて指摘される→『前日に張り替えられて氷の感触が合わない』

他の選手はみんな氷の準備ができてから会場入りするのだから・・・。

何か宇野選手に不都合なことがあると、ジャンプにしてもジャンプはおかしくないキャンペーンがマスコミで始まったり、リンク貸切についても御用記者が言い訳。

”インフルで万全ではない”といった予防線を張るなど、ネットをチェックしてはそれを打ち消す工作をしているようだ。バレバレなのによくやるものだ。

 

300点超えよりも注目すべきはその“姿勢” 宇野昌磨、理想のスケートでGPファイナル進出へ 11/17(金) 12:00配信

あれだけ羽生にもできない安定の300点超えから今度は点よりも表現。それも4回転にこだわることなくとか、4回転の調子が悪くなると例のフランスジャッジの出した10点を引き合いに出し宇野選手が世界的に評価されている選手であると持ち上げる記事が出る。

宇野選手の状態に応じてあるいは試合に応じて有利になるような記事がタイミングよく出てくる。

 

ありえない採点、ゴリ押し他下げ報道、ネット工作・・・とても恐ろしい。

 

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