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フィギュアスケート界の偏向メディア、悪質スケオタによる選手叩き、悪質ライター、疑惑の採点等、気になったことを書いています。

高橋大輔がメレンゲの気持ちでザギトワにセクハラ発言と他選手下げ火消し記事

   

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5月11日に放送された「メレンゲの気持ち」にて、高橋大輔選手がザギトワ選手に対してセクハラ発言したことが話題となった。同番組ではそれだけでなく泥酔で失禁したことを恥ずかしげもなく話しており、現役選手としてあるまじき行為だと感じる。フィギュアのネガキャンにしかならないことを意気揚々と話し、試合で勝たなくてもいいと言い放つ人を特別強化選手に選ぶとは日本スケ連には呆れ返るばかりだ。

さらに弁護士も批判的な意見をツイッターでつぶやいている。

そして高橋選手に批判が殺到すると同時に羽生選手の下げ記事が出た。どこがやらせているのかわかるというもの。

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高橋大輔「メレンゲの気持ち」記事

高橋大輔 一時引退中の半端ない酒量を告白 酔いつぶれ「おねしょしちゃったんですよ」スポニチ
高橋大輔の好きな女性のタイプは…「声がハスキーで、シューッとした顔立ち」スポニチ
高橋大輔「脚の形フェチ」告白に総ツッコミ ザギトワ選手の脚がタイプ スポーツ報知

>一方、好きな女性のタイプについて聞かれると「脚の形フェチ」と告白した高橋。
共演者から「スケベだな」と総ツッコミされるほど好きな脚の形について熱弁し、フィギュアスケート選手の中ではザギトワ選手(ロシア)の脚がタイプであると明かした。

その後、高橋大輔の発言に批判が殺到したが、番組に対する批判にすり替える記事が出た。この記事では高橋の発言については触れられていない。

蓮舫氏 TV番組のザキトワ脚部クイズを批判「誰も問題と指摘しなかったのか」

 

USM事務所の火消し記事 5/13

フィギュアの高橋大輔氏 ザギトワの脚は「理想的」発言にセクハラ批判

>5月11日に放映の日本テレビの番組『メレンゲの気持ち』に出演したフィギュアスケートの高橋大輔氏が、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手の脚を美しいと褒めた。ロシアのスポーツ・エクスプレス紙が報じた。

>高橋氏は女性の脚が好きで、中でもザギトワ選手の脚はこの意味で理想的だと褒めた。

>ザギトワ選手が未成年であることから、高橋氏の発言は国内外のSNS上で「無神経」「セクハラ」と大きな批判を呼んでいる。

一方で、ザギトワの出身国のロシアでは高橋氏のこの発言はスポーツ各紙が取り上げたものの、否定的な評価はなく、どれも「とても美しく、理想的な脚と褒めた」で終わっている。

 

高橋への批判に対するまともな記事はねとらぼのみ。

高橋大輔選手“ザギトワ脚当てクイズ”に批判続出 「ザギトワ選手へのセクハラ」「未成年アスリートの体にこんな形で言及しないで」【日本テレビ広報部コメントを追記】ねとらぼ

 

番組内容

引退して3年間毎日酒を飲み続け、飲んでいないのはたった3日しかない。本人は泥酔しておねしょを2回もしたと告白。

その後、高橋は「脚の形フェチ」と話す。

久本「フィギュア選手の中で素敵な脚の人は?」

高橋「ザギトワさん。お尻から太ももにかけてのラインが・・・」
未成年に対してあきらかなセクハラ発言。

番組「スケベな高橋さんのためにこんなものを用意しました」

ーーー3番の脚はどうですか?

高橋「そうですね・・・ちょっと・・・」
久本「太めかな?」

3番はスタジオにもいる村上佳菜子の脚だったが、この流れは笑いを取るため?まったく面白くないんだが。

 

昔ヤグディンがバラエティーで「好きなタイプは?」と、ビットと伊藤みどりの写真見せられたときは「彼女達に失礼だろう!」とその場でぶちきれたそうだ。今回の高橋の対応と正反対。

 

弁護士も批判

 

ねとらぼ記事のヤフコメ一部

番組側・局側に大きな責任がある事は間違いないけど高橋大輔も酷い
アメリカやロシアを拠点に練習してたり、一度引退した後も米へ留学してた五輪銅メダリストなのに
セクハラ・差別・蔑視などの意識があれ程低いなんて驚いた

更に、一番多くの強化費を受け取る「特別強化選手」に選ばれているのに
「現役だけど勝たなくていい」「フィギュアで一番大事なのは色気」等、競技軽視の発言を連発している事も残念

同番組内で話してた酒におぼれ失禁したという話は、個人的には引くけど自虐にすぎないから勝手にすればいいけど
女子選手の身体を変な目で見てそれを公の場でニヤニヤしながら話したり、競技自体の品格を落とすような事はいい加減やめて欲しい
真剣に競技に打ち込んでいる国内外全ての選手たちの邪魔をしないで

 

番組制作に問題あるのが前提として
国際大会で活躍し世界でカンパニーを広げたいと発言し、留学までした高橋大輔の国際感覚のなさ、ジェンダー問題に対する無神経さにヤバさを感じた。
彼はセクハラする側に回ってしまったのだ。
それと酒乱の上失禁までする事を笑い話にする感覚も改めた方が良い。欧州はまともは人はそんな事をしない。
自己コントロールが出来ないのだとアピールしてるようなもの

 

浴びる程酒を飲んで何回も失禁、身内には携帯を投げつけるDV、海外の未成年スケーターに名指しでセクハラ、現役なのに「勝たなくてもいい」、僅かの時間によくこれだけ失言したもんだと驚いた。
これでさすがに橋本聖子と高橋の事務所が高橋を担ぎ上げて東京オリンピック関連に絡んでこれなくなったことだけは確か。
特に未成年のアスリートへのセクハラ発言はアウト。

 

この番組出演氷艶とアイスショーの宣伝だったと思う。このショーはスケート連盟が『特別』後援としてついており、初演の時はスポーツ庁までついていた。つまり橋本聖子の押し次第では東京五輪に絡むかもしれない代物だった。(_現在進行形かもしれません)
変なエピソードさらさずに普通にアイスショーの宣伝だけしていれば良かったものを
どんなに豪華な衣装を着て光源氏を演じてもおねしょとセクハラがチラチラしてしまうわ

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羽生下げ記事

USM選手になにかあると必ず出してくる羽生選手下げ記事。今回も例外なくUSMと懇意の新潮が出してきた。こんなことをしても高橋のセクハラ発言もおねしょの事実も消えないしさらに嫌われるだけなのだがあの事務所は何がしたいのかわからない。

羽生結弦が心酔した「オカルト整体師」追放の舞台裏

>五輪を連覇したフィギュアの羽生結弦は、先の世界選手権で絶対王者から転落。彼はオカルト体験を語る整体師に心酔し、チーム羽生に帯同させてきたものの、整体師ご当人は既にチームを離れたと言う。追放・放逐劇の様相を呈する“事件”の舞台裏をリポートする。

さらに渡部絵美のコメントも。
(渡部はあいきけんたのパブに通い、過去に何度も捏造宇野上げ羽生下げ発言をしている元スケーター)

>元フィギュア五輪代表の渡部絵美氏によると、

「世界選手権ではミスもあり、首位のネイサン・チェン選手が総合323・42点だったのに対し、約22点も差が開いてしまいました。一番の問題は、チェン選手と比べて羽生選手は、プログラムに組み込める4回転ジャンプの種類が少ないのです。そのことは彼自身、よくわかっています。加えて、得意な4回転ループは右足首にかかる負担が大きく、いつ怪我が再発するかわからない。だからこそ、4回転半なんです。跳べるジャンプの種類を増やせば、その分、引き出しも多くなり、状況に合わせてプログラムを組むこともできるようになります」

5月14日(火) 8時0分-スポーツ総合(デイリー新潮)

羽生結弦が心酔「チャクラの仙人」が語った「僕がチーム羽生を辞めた理由」

>「絶対王者」から転落した今年3月の世界選手権で、「自分にとっては“負け”は“死”も同然」と口にした羽生。オカルトな顔を覗かせた仙人が離れた直後のシーズンで、不名誉な台詞を吐かねばならなかったのは、皮肉と言うだけでは片付きそうもなかろう。

5月15日(水) 8時0分-スポーツ総合(デイリー新潮)

 

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