ぴこれぽーと

最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

ドラマ「ゆとりですがなにか」のあらすじやキャスト、撮影場所(ロケ地)は?

      2016/07/05

Pocket

ドラマ「ゆとりですがなにか」放送開始!

宮藤官九郎脚本、今が旬のイケメン俳優3人、岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥を主演にして、4月から放送開始のドラマ「ゆとりですがなにか」。この春放送開始のドラマの中では頭一つ抜け出てるような感じがします。原作はなく、宮藤官九郎が書き上げたオリジナル脚本のドラマで、注目度は一番。そんな「ゆとりですがなにか」のキャストやあらすじ、そして気になるロケ地など、これまでにわかっている情報を包み隠さずお届けします。大きな話題を呼ぶと思われるので、まだこのドラマのことを知らないあなた!これは、要チェックですよ!!

宮藤官九郎脚本・「ゆとりですがなにか」は、日本テレビ系で2016年4月17日(日)22:30~放送開始です。

スポンサーリンク

「ゆとりですがなにか」 あらすじ

まだ放送開始前なので、現在までで判明しているあらすじをお伝えします。

坂間正和(岡田将生)は、ゆとり第一世代と呼ばれる年代の29歳。就職難を乗り越えやっと食品メーカーに入社して7年目。堅実に生きている正和だが、部署を転々とし居酒屋への出向が決まる。そして正和は、日々の激務の中で溜まるストレスを発散させるため「レンタルおじさん」こと麻生厳(吉田鋼太郎)を指名する。

そこで小学校教諭の山路一豊(松阪桃李)と知り合い意気投合する。そして、夜の街に繰り出す二人。そこで店の客引き道上まりぶ(柳楽優弥)と出会う。そして、3人は同じ世代を生きる者同士として、関り合いを深めていく・・・。

「ゆとりですがなにか」公式サイト:

http://www.ntv.co.jp/yutori/

「ゆとりですがなにか」 主要キャスト!

相関図(クリックで拡大されます)

相関図出典:http://www.ntv.co.jp/yutori/

坂間正和:岡田将生

岡田将生出典:http://www.magabon.jp/

「みんみんホールディングス」入社7年目のサラリーマン。系列店の居酒屋チェーン「鳥の民」に出向することになる。ゆとり世代という自覚は持っていない。実家が酒屋だが、お酒が飲めない。

スポンサーリンク

山路一豊:松坂桃李

松坂桃李出典:http://images.ciatr.jp/

教員一家の中で育った、阿佐ヶ谷南小学校4年2組の担任教師。ゆとり先生と呼ばれている。クラスの生徒たちの成績が低下している原因が担任の責任だと、保護者から多数のクレームを受けている。

スポンサーリンク

道上まりぶ:柳楽優弥

柳楽優弥出典:http://www.sankei.com/

エリートの家庭で育ち、成績優秀、スポーツ万能であり、「東大以外は大学じゃない!」と豪語するも、大学受験に失敗。その後、毎年センター試験に受験しており、現在11浪中。年上の嫁と生まれたばかりの娘を育てる1児の父親でもあるが、住所は不定。定職につかず、現在は繁華街で客引き等をして職を転々としながら家族の生活を支えている。

その他のキャスト

宮下茜:安藤サクラ

正和と同期入社。出世頭で、現在は杉並世田谷地区の店舗を総括。

山岸ひろむ:太賀

正和の後輩で、まさにゆとり世代。入社2年目のマイペース主義者。

麻生巌:吉田鋼太郎

フリーのカウンセラー。だが、誰の相談にでも乗るため、レンタルおじさんとしての肩書きまである。バツイチで若妻と再婚し、3歳の息子がいる。

坂間ゆとり:島崎遥香(AKB48)

正和の妹。就活中で実家の坂間酒造のSNS投稿などを担当している。正和の考え方に対して否定的である。

坂間和代:中田喜子

正和の母親。

坂間宗貴:高橋洋

正和の兄で実家を継いでいる。

坂間みどり:青木さやか

宗貴の嫁。

佐倉悦子:吉岡里帆

教育実習生として小学校に赴任してくる。山路一豊に想いをよせている。

撮影場所、ロケ地は?

現時点でロケ地として目撃情報があるのは、以下の場所です。

  • 東京都世田谷区鎌田「カフェ・ソウルツリー」
  • 東京都杉並区の井草
  • 東京都中野区

となっています。

まだまだこの先判明してくると思いますが、「カフェ・ソウルツリー」は結構鉄板なロケ場所かも??

まとめ

このドラマの脚本を担当している宮藤官九郎さんが、放送開始まえに次のようなコメントを出しています。

「自分ゆとりなんで…」という声を最近、仕事の現場で聞く機会が増えた感じがします。社会から突き放されたような、心のシャッターを降ろされたような寂しさをまず感じました。

このコメントを目にした時、なるほどな、と関心しました。同じ日本人なのに、考え方が随分違う。もっとこう、そこを乗り越えていこうとしないの?って励ましたくなるんだけど、最初からそれすら拒絶しているような、諦めているような態度。そこに寂しさや切なさを感じたんだと思います。

このドラマはそんな30歳手前の「ゆとり第1世代」が主人公。この男性3人を中心に、社会に出ていったゆとり世代の今に焦点を当てて、宮藤官九郎がその生き様をリアルに描き出している、と言うことなので、かなりリアルな現実に則したドラマなんだと思います。

宮藤官九郎がゆとり教育世代の人間の生き様をどんな切り口で見せてくれるのか、そこにはとても興味をひかれます。キャストの顔ぶれや、あらすじを見ても、今この瞬間に、この国のどこかで起きている普通の日常が浮かび上がってきそうです。あまちゃんのような大ヒットになるかどうかわかりませんが、宮藤官九郎の手腕にちょー期待です!

Pocket

スポンサーリンク

 - エンタメ