世界選手権2019公式会見動画からカットされたシーンの見解

フィギュア界は昨シーズンもいろいろとおかしなことがありましたが、今回は2019年の世界選手権公式会見動画からカットされたシーンについて記事にしておこうと思います。情報くださったM様ありがとうございました。

世界選手権2019会見

この司会の白髪の男性の行動に注目。

 

世界選手権前の写真撮影が終わり、羽生選手が真ん中の椅子を引こうとすると司会の男性がすかさず飛んでくる。

 

この司会の男性の行動については

①羽生選手を真ん中に座らせまいとして飛んできた

ように見えた人がいると思います。

ほかに以下のように考える人もいました。

②写真撮影のため椅子をずらしていたから元の位置に戻してあげようという気遣いから羽生選手は椅子に手をかけた
③宇野選手が座るために気遣いで椅子を引いてあげようとした

『連盟の人は”羽生選手にそんなことをさせてはいけない!”と慌てて飛んできた。羽生選手を尊重している証拠!』(←美談にしすぎ。はっきり言ってこれはない)

「会見の事で運営を非難するのはおかしい!」

羽生ファンを名乗る人物がこうやってスケ連擁護をするのはなぜか。こういうのは全員応援系に多い傾向。

 

別角度動画

別角度の動画ではテロップがない分、司会の男性の手の動きがよく見えます。

 

実は私が初めてこの動画を見た時、最初は

①羽生選手を真ん中に座らせまいとして飛んできた

と思いました。すっ飛んでくるのが早すぎて不自然すぎて。

だけど何度も動画を確認するにつれ、②写真撮影のため椅子をずらしていたから元の位置に戻してあげようという気遣いから羽生選手は椅子に手をかけた これじゃないかなと。っていうかこれだろうと思ったのですが。

「」

そこで情報をくれた方にそれを伝えてみました。

以下提供者さまの返信文です。

私も何回も再生して見ました。
羽生選手の性格も鑑みて、ここだけ見ると率先して椅子を戻そうとしてるのかな…?
という風にも見えますね。
司会の男性のすっ飛んでくる速度が凄すぎて、何か他意でもあるのかと勘ぐってしまいますが。

そして以下の文に「なるほど」と思うことが書いてありました。

ただ、椅子を戻すだけなら選手に任せてもいいようなところを
わざわざ飛んでくるのもちょっと理解し難いのですが、
羽生選手自身は座ろうとしていないようにも見えますね。
元々座る順番で並んで入ってきたなら、羽生さんは自分の席は端だと理解してた可能性もありますし。

>ただ、椅子を戻すだけなら選手に任せてもいいようなところを
わざわざ飛んでくるのもちょっと理解し難い

これは最もですね。ただ椅子を戻すだけのことなのにあんなに勢いよく飛んでくるのかと。

 

そして以下の文が核心をついている気がしました。

こうも考えられます。
羽生選手はただ戻そうとしただけなのに、司会の人が座ろうとしていると勘違いして
「いやいやいやいや、これは宇野選手の椅子ですよ!!」と言いに来たようにも見えます。
これも憶測でしかありませんが、ただ椅子を戻すだけにしては勢いが良すぎるような気がして。

④羽生選手はただ戻そうとしただけなのに、司会の人が座ろうとしていると勘違いして「いやいや、これは宇野選手の椅子ですよ!!」と飛んできた

 

 

あなたはどう思いますか?

 

①羽生選手を真ん中に座らせまいとして飛んできた

②写真撮影のため椅子をずらしていたから元の位置に戻してあげようという気遣いから羽生選手は椅子に手をかけた
③宇野選手が座るために気遣いで椅子を引いてあげようとした→『連盟の人は”羽生選手にそんなことをさせてはいけない!”と慌てて飛んできた

④羽生選手はただ戻そうとしただけなのに、司会の人が座ろうとしていると勘違いして「いやいや、これは宇野選手の椅子ですよ!!」と飛んできた

 

いくら考えても真実はわからないしどれも憶測の域に過ぎないことでしょうけど、私が一つ言えるのは「スケート連盟は羽生選手を尊重している」そんなふうには到底見えない司会の行動ですね。

 

それは以下の言動からもわかります。

 

羽生選手がマイクを持って話し出そうとしたら、すかさず「宇野選手からお願いします」

 

”最初から宇野選手から話すことになっていたけどうっかり羽生選手がいつもの癖で最初に話そうとしてしまったんだろう”と解釈している人がいますが、それにしてもわざわざマイクを持った人を遮って阻止するとは・・・。

いずれにせよ、五輪連覇の偉業を成し遂げた選手への扱いではないな。コメントの順番も一々釘を刺す。

「全日本優勝者が真ん中だから!!」と主張する人がいるけど、羽生選手が全日本選手権で優勝しても高橋選手が真ん中でしたね。

 

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写真撮影シーン

同じ司会の男性が来て宇野選手を真ん中へと促す。

 

この白髪の司会の男性、誰?

2015年全日本の舞台裏の動画の宇野選手のシーンの中にこの人物が出てくる。1分27秒~・1分58秒~
宇野選手のスコアを見てパフォーマンスエキセキューションとインテプレテーションが9点台だと言って樋口コーチと一緒に喜ぶ様子が見られる。

https://www.youtube.com/watch?v=ns0kRla00-E
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

 

会見の司会の男性の画像

https://twitter.com/

 

この人物はスケ連の伊東と仲間のようなのでスケ連の人物だと思われる。

<世界選手権の公式練習を記者席のすぐ近くで見た人の情報>
大声で笑いながら話しまくっている2人の男性がいたが伊東と会見の司会の男性だった。
真剣に選手たちが練習しているのにあまりにうるさい笑い声。

 

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スケ連伊東

ちなみにスケ連伊東といえば、

スケ連伊東「一人のスターだけ注目され、強くなっていくようではいずれ衰退する」

といった発言や、悪質なフジ系列の羽生選手を思わせるフィギュア金メダリスト誹謗中傷ドラマ制作に協力している。

さらに2015年全日本選手権終了後の世界選手権の代表挨拶でも宇野選手をゴリ押ししている。

2015年世界選手権代表挨拶の際、男子はなぜか2位の宇野選手に先にマイクを渡し、優勝した羽生選手の挨拶は後回しという異様な光景が見られた。それに対して女子は優勝者の宮原選手→3位浅田選手→4位本郷選手という例年の全日本選手権の順位通りの挨拶順。

過去の代表挨拶を見ても優勝者が先に挨拶している。

本来なら優勝者からの挨拶となるため「宇野選手の扱いがおかしい」と違和感を持った人は多い。この頃すでにスケート連盟による「ゴリ押し」が密かに行われていた。

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コメント

  1. 名前忘れました、すいません。 より:

    見ることすら辛い動画。羽生選手はトラウマレベルの衝撃だったのではないでしょうか。
    いじめです。明らかに悪意をもっていじめています。
    かの復帰したがきデカ選手が特Aだそうです。すけ連の色狂いも最たるもの。あの薄汚い男のどこが良いのか。
    本当に教えていただいてありがとうございます。
    羽生選手の演技を見れるだけで十分と思っていました。でも、あの優雅な舞の裏にこのような辛い思いをさせられているなんて・・・。
    本当に悲しい。
    羽生選手に申し訳ない。
    本当に羽生選手の演技を見るだけで救われているのに・・・・、羽生選手はこんな嫌な思いをさせられているなんて。

  2. 名前忘れました、ごめんなさい。Ⅱ より:

    続きです。(前段を書くだけで、疲れたので、仕切り直しです)

    実はこのコメントは、ピコレポートさんやブロガーの皆さんにお礼を言いたくて書き始めたのに、ちょっと脱線しました。

    この前の仙台のイベントの羽生選手の笑顔。
    本当にほにょほにょに溶けたような幸せな笑顔に見えました。
    初めて見たような気がします。

    じつは私は羽生選手のインタビュー映像は、少し苦手でした。
    それは、羽生選手がちょっと遠い前を見つめながら、自分を冷静に語り、前へ前へと自己を駆り立てていく姿が、「そんなに頑張らなくても、無理しすぎだよ」と言いながら、ハラハラしていました。
    今回のイベントの表情は違った、全行程を通してではなかったですが、本当に幸せな笑顔を見せてくれました。そう、私には見えました。

    で、振り返って、ここのところのピコレポートさんやほかのブログを見返しました。

    ブロガーの皆さんが暴いた珍バイトその他の情報が、今まで、ネット上で流れていた大量の羽生選手への罵詈雑言は、単に少数の人が金で人を雇って書いていただけで、まったく羽生選手にかかわるものではないということを明らかにしたということ。
    もし私が、日々、そんな雑言に向き合っていたら、人前に立つことはどんなに怖いことか。
    羽生選手はそんな罵り言葉を聞きながら、人前に立ち続けて戦ってきた。

    でも今回の皆さんの力で、いろいろな悪事がさらされていく。
    その理由はわからないが、まだ若い羽生選手をたたいている人々は何をどうしようというのか。
    それに毅然と立ち続けてきた羽生選手の(なんというか)戦い?が羽生選手にとって少し楽になるのではと、戦う羽生選手の背中に大丈夫だよと、みんな大好きだよと、伝えられたのではないかと思いました。

    ブロガーの皆さんやファンの皆さんがいろいろな形で、羽生選手へ応援メッセージを送る意味が分かりました。

    本当にありがとうございました。
    今回のイベントの勝手な解釈ですが、そうだったら良いなと。

    そして、正しいことを正しいと言い続けること、
    悪事をさらすこと、 
    あきらめないこと、   
    ピコレポートさん、ありがとうございました。

    羽生選手へ
    応援しています。
         無理をせず、頑張ってください。
         いつまでもフィギャースケートを楽しんで演技できることを祈っています。

  3. 名前忘れました、ごめんなさい。Ⅱ より:

    すいませんが、<続きです。>のコメントを書き直しさせていただけますか。

    送ってから、気持ちに引っかかって何回か読み返してみて、私のコメントは本当に余計なお世話だと思いました。
    羽生選手のインタビュー映像だって、いろいろな表情だし、今回のイベントがちょっとだけ、やわらい表情に見えたのも私個人の印象だし、それにあれこれ勝手に意味づけしてしまうのは、失礼だと思いました。

    羽生選手自身のアスリートとしても優れた点であるわけですから、それに「無理しないで」などと言わず、余計なイメージを読み込まず、ただ、けがのないことや成功を祈って応援するのがファンですよね。

    人様のブログのコメント欄に長文を送ってすいません。ネット上に書き込むをするのに、非常に力がいるので、いったん書き始めると長くなってしまって、ごめんなさい。
    何卒宜しくお願い致します。

    いかが差し替え文です。

    >>>>
    実はこのコメントは、ピコレポートさんやブロガーの皆さんにお礼を言いたくて書き始めたのに、ちょっと脱線しました。
    さらに伝言板扱いして、ごめんなさい。

    私は、羽生選手のファンとして、人間として、珍バイトの件を暴露していただいて、ネット上にあふれる罵詈雑言が金銭がらみの仕事であったことが、暴露されことを、本当にうれしく思っています。
    ありがとうございます。

    初めて、珍バイトのことを聞いたとき、人間とはなんと残酷な生き物だろうと思いました。
    酷い言葉を、不特定多数を、使ってささやき続ける。
    なんと残酷なことだろう。
    それが実際には意味を持たないことを暴露できたこと、ただただ金銭づくで欲ボケのしたことで、その意味はないことを暴露できて、本当に本当に良かったと思ったのです。
    あくまでも私自身の経験ですが、些細に見える言葉でも数の暴力をもって現れると、自己評価を大きく削られることを、自分のいじめから、経験しています。
    私は、いじめの結果、今でも人前に出ることや自分を表すことが苦手で、ネットでコメントを書くことすら、指先が震えるほど怖い。

    欲ボケ・色ボケのアンチたち。
    今回の画像以外にも、画像にはなっていないが、嫌がらせやいじめをしているのではないでしょうか。珍バイトも今回暴露されたものは氷山の一角なのではないでしょうか。
    そんな不特定多数の悪意が、いまも、羽生選手に注がれているのではないでしょうか。
    許さない。

    実際にITに熟知している人がネット上でできることは無限です。
    どうしたらよいのか。

    ひどい言葉や行為にたたかれながらもーこれは私の勝手なイメージですが、実際は羽生選手にしかわからないことですよね、でも今回の画像や過去のいじめはピコさんがさらしてくださったよねー、人前に立ち続け、戦い続ける羽生選手のその強さに憧れます。
    本当にまぶしいほど美しい姿です。

    いじめは、人間のすることではない。
        された側の苦痛はどれほどか。
    『死』を思ったという言葉。どれほどつらかったのか、
    本当に許せません。

    どうかどうか、羽生選手理解してください、
       あなたは素晴らしい青年です。
       アスリートとして素晴らしく、その生きざまも本当に美しい。
       まぶしく輝いて見えます

    ピコレポートさん、ブロガーの皆さん
    暴露し、周知してくださって
    本当にありがとうございました。
    そして、正しいことを正しいと言い続けること、
    悪事をさらすこと、 
    あきらめないことを、教えてくださって、ありがとうございました。

    羽生選手へ
    応援しています。
    あなたの生きざまの美しさに憧れます。
    無理をせず、頑張ってください。
    いつまでもフィギャースケートを楽しんで演技していただけることを
    羽生選手の健康を
    心から、祈っています。
         生きていてくれてありがとうございます。

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