宇野昌磨の奇妙なPCS上昇について【2014/2015】

フィギュアスケート

読者さまからの情報提供です。宇野選手の演技構成点が数年前からすでに奇妙な上がり方をしていたとのことです。

2014/2015シーズンの宇野選手のSPとFS PCS一覧

2014年9月10日-9月14日
JGPSメ~テレ大会 SP:33.10 FS:71.34
http://www.isuresults.com/results/jgpjpn2014/index.htm

2014年10月8日-10月11日
JGPSクロアチア大会 SP:33.68 FS:72.44
http://www.isuresults.com/results/gpf1415/

2014年11月22日-11月24日
全日本ジュニア選手権 SP:36.80 FS:71.20
http://www.jsfresults.com/National/2014-2015/fs_j/national_jr/

2014年12月11日-12月14日
JGPファイナル SP:34.14 FS:73.14
http://www.isuresults.com/results/gpf1415/

2014年12月25日12月-28日
全日本選手権 SP:36.85 FS:78.20
http://www.jsfresults.com/National/2014-2015/fs_j/national/

2015年2月9日-2月15日
四大陸選手権 SP:39.18 FS:82.44
http://www.isuresults.com/results/fc2015/index.htm

 

スポンサーリンク

見解

この上がり続けるPCSのなかで最も奇妙なのが2014全日本選手権→2015四大陸選手権の上がり具合。(ちなみに2014全日本では見逃しも行われて疑惑の採点だった)
2014JGPF→全日本の上がり方も相当不自然だが辛うじてナショナルでの試合だから採点が甘かったと言い訳の余地がある。
しかし2015四大陸は国際試合かつシニアに混じっての試合でクリーンな演技を披露したというわけでもないのに(特にFS)この上がり方は異常。
2014JGPF→2015四大陸に注目すると一層顕著。振り付け等のぎこちないシーズン序盤ならいざ知らず、シーズンも後半に差し掛かる2ケ月のあいだでSP:約5ポイント、FS:約9ポイントもPCSが上昇する余地が宇野選手の演技内容にあったとは思えない。

その当時、例えばJSPORTSの「【2015年四大陸フィギュアスケート選手権】見どころ」https://www.jsports.co.jp/press/article/N2015021210520206.html

>スケーティングや表現面も既に卓越したものを見せます
にあるように宇野選手は四大陸選手権出場にあたり「優れた表現力」を強く売りにしていた。

2017スケートカナダ大会でも(他選手やこれまでのスケカナの採点傾向と比較するとなおさら)尋常でない高さのPCSが付けられた。そのときも同様に出発前に表現に注力するという記事が発表されていた。
「宇野昌磨 スケートカナダはジャンプの難度落とし「演技で攻める」:スポニチhttps://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/10/20/kiji/20171020s00079000187000c.html

昨シーズンは羽生も出来ない4Fなどと散々煽り、4Sも認定されると4種ジャンプ持ちとして跳べるジャンプの種類の比較表を持ち出したりして「ジャンプの天才」で売っていたにもかかわらず、カナダ大会では構成を落としたら突如として表現力売りを記事にした。そして不自然なまでのPCS爆上げ。振り返ってこれはあらかじめ表現力に力を入れると宣言することでPCSが上がってもおかしくないとするためのいわば保険のようなものだったのではないかと感じている。

 

====情報提供ありがとうございました====

 

思えば10年前の2chのジュニアスレでも演技内容に見合わない不自然なPCSの高さが指摘されていた。シニアに上がってもそれは継続中。

宇野昌磨の不可解な前乗りとPCS上昇の関連性

 

今日から世界選手権。見逃し爆盛り採点はもちろんだがPCSの高さにも注目だ。

 

スポンサーリンク

コメント

  1. 見逃し・爆盛り・イカサマこと宇野選手ですが、2014年から演技構成点が上昇しだしたとの事ですが、事務所にはいつから所属しているのでしょうか?

    絶対?、不可解な演技構成点が上昇しだした頃でしょうね。

    ちょうど先輩の「高橋選手」が引退するか、したかの頃ですよね。

    大手芸能事務所が、グランプリで優勝した「大型新人」扱いと、そっくりそのままやり方が、一緒です…。

    お尋ねしたいのですが、私たちが見ているのは、スポーツのフィギュアスケート界ですよね?

    「売り出し方」が、「ジャンプの天才(いやいや、高さも幅もない実質3回転のイカサマ4回転ですし、ベッタリエッジで飛ぶ全てループジャンプですが)」バージョンだったり、「優れた表現力の持ち主(いやいや、単なる顔芸とお手手をグルンしているだけですが)」バージョンだったり、一貫してなくブレブレなのは、肝心の宇野選手に1番重要な「技術」が無い為なので、見ていて悲しくなりますよ。

    真の実力が無いばかりに、そのときその時の宇野選手の出来不出来で、いろいろな「バージョン」のキャンペーンをしなくてはならないので、事務所も問題児こと宇野選手に係りっきりで、一体何人スタッフが必要なのだろうと、心配してしまいます。

    まぁ、大きなお世話ですけれど…。

    • piko より:

      アンジェリーナ様

      >「売り出し方」が、「ジャンプの天才(いやいや、高さも幅もない実質3回転のイカサマ4回転ですし、ベッタリエッジで飛ぶ全てループジャンプですが)」バージョンだったり、「優れた表現力の持ち主(いやいや、単なる顔芸とお手手をグルンしているだけですが)」バージョンだったり、一貫してなくブレブレなのは、肝心の宇野選手に1番重要な「技術」が無い為なので、見ていて悲しくなりますよ。

      アンジェリーナさんはきつい書き方をされていらっしゃいますが、おっしゃっていることは事実だと思います。USMは売り出し方がめちゃくちゃです。あんなやり方で反感を持たれないわけがない。

      >真の実力が無いばかりに、そのときその時の宇野選手の出来不出来で、いろいろな「バージョン」のキャンペーンをしなくてはならない

      これも事実ですね。

      技術については海外解説者に散々指摘されています。
      しかし日本ではそのようなことは一切報道されずむしろ持ち上げ報道のみという深い闇。

      その場その場でマスコミOBOG総出でキャンペーンをやっています。

      4T回りすぎるキャンペーンも記憶に新しいですね。

  2. えい より:

    まさしくシニアに上がってからすぐの試合で「高橋選手を憧れとする宇野選手の表現力には定評があります」などと実況や解説者が言うのがすでに不自然でしたね。

    よくメディアが「○○ブーム!」で強引にブームにしようとするあの胡散臭さと一緒でした(笑)

    まだ若いからと思ってましたが、繫ぎやスケーティングも未熟で、表現力があるとはとても言い難いのに高いPCSが出る謎…
    国内だけであれば何か奇妙な印象操作始めたな…で済んだのでしょうが、本当に異常だと感じたのは国際大会でも同じようにPCSが出るというとこでしたよね。

    ごまかしのジャンプ技術でメダル争いに加わるようになってからは羽生氏超えのしつこいメディア報道が始まり、その異常さは周知の通りです。

タイトルとURLをコピーしました