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宇野昌磨の4Lzとビールマンの動画|アメリカ合宿にて

   

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宇野選手がアメリカ合宿中に4Lzとビールマンをしたようですね。たしか公開練習は有料配信されていたはずですが、それをジャッキーがインスタで普通にupしたり、ツイで拡散されたりしていましたがそれでいいのか疑問でした。話題になれば構わないのでしょうか。

有料で見たファンはどのくらいいたものか気になりますね。

今回は宇野選手が公開練習で跳んだという4Lzとビールマンの動画について見ていきたいと思います。

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4Lz動画

ジャッキーが宇野選手が公開練習で跳んだ4Lzの動画をインスタにup。

動画についたコメント

上記動画についたコメントのスクショを、ジャッキーがツイに上げた。

「This is a triple flip.」(これは3Fだね) とコメントするスケオタが。ほかの海外スケオタも、「彼は4lzをするべきではない。私は宇野が好きだけど、彼はかろうじてトリプルが出来ている」とコメント。

ラドフォードさんという人は「実際には…シットスピンだね」というコメントを残している。また、最新では、「クワドフルッツ」というコメントがついている。

ジャッキーさえも、「リンクに設置されたカメラで撮った宇野の練習での4Lz!エッジは怪しいし回転不足に見えるけど画像が鮮明ではないので勿論ちゃんと見分けるのは難しい」 と、怪しいエッジで回転不足だと認めるようなコメントをしている。

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4Lz(拡大GIF)

ものすごいプレロテ、不正エッジ、前向き踏み切り、回転不足・・・あきらかな3回転である。それ以前に4Lzの跳び方ではない。悪質スケオタはこれを4Lzだと拡散していた。3回転と4回転すら見分けがつかないとはどうにもならない。


 

ビールマン

4Lzに続いて、ビールマンにも挑戦していたとのこと。

しかしながら、実際にはこれはビールマンでもないし、ヘアカッターでもない。ビールマンは頭より上に足がこないといけない。かなりの柔軟性と高い回転能力がなければ難しい。

ビールマンは男性ではプルシェンコ、羽生結弦、コリヤダなど少数しかしていない。身体が硬い人は腰や背中を痛める。

そしてヘアカッターだと言っている人もいるが、髪の毛が切れるくらい足を頭に近づけなければヘアカッターとは呼べない。嬉々として拡散している悪質は根本的にルールがわかっていないので、信用性0である。

 

羽生選手のビールマン

 

宇野選手の4Lzまとめ

宇野選手の4Lzは、トゥが完全に離れる頃にはすでに半回転しているのだ。トゥをつくというよりはトゥでグリっと捻って氷上でかなり回転しているような。本来ならルール上DGにしなければいけないジャンプである。

全部氷上で回ってから前向きで踏み切っている。トゥアクセルの逆足バージョンのようなものだ。ジャンプに癖がありすぎる。

仮に宇野選手がこの技術のまま4Lzを試合で入れるとしたら基礎点狙いだろう。世界中で宇野選手の採点には疑惑が持たれているが、ジャッジの思惑はどうかわからない。昨季のような回転不足もエッジエラーも見逃されてGOE爆盛りなんていうことが起こる可能性もある。

正確な4Lzを跳んでいるボーヤンやネイサンと同等のGOEまたはそれ以上に盛られる恐れもある。

もしそうなったら海外のスケオタも黙っていないと思うが果たしてどうなるか。ちゃんとした正しいジャンプを跳んだ上で高い点数ならみんな納得できるのだが、全くそうではないから。

宇野選手のジャンプが矯正されることはなさそうだし、まともな採点がされることを祈るばかり。

 

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