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羽生結弦の「岡崎真の目」のヤフコメに宇野昌磨上げネット工作あり

   

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先日オータムクラシックが終わり、羽生結弦選手へ向けて「岡崎真の目」記事が公開されました。岡崎氏は不快なことをつらつら書くことで有名ですが、今回はそこそこ好意的な意見が見られました。

そのなかには宇野選手に関する書き込みがあり、首をひねるほどのことが書かれていましたのでこちらで紹介します。また、岡崎氏の過去の記事も振り返ってみたいと思います。

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羽生結弦選手のオータムクラシック『岡崎真の目』

今回はこれまでの失礼な記事に比べたらまだマシなレベルだったとは思う。しかし、一部「これはなんだ」と思う部分もあった。

 

>これまでの羽生はノーミスの演技の中でもジャンプに焦点が集中し過ぎ、ジャンプ以外の部分に「余白」を感じさせることもしばしばあった。

 

この「余白」に対しては、以下のような意見があった。

gan***** | 4時間前
辛口の岡崎さんがほめてくれるのはうれしいけれど、ジャンプ以外の部分に「余白」を感じさせることもしばしばあった、という部分には異議あり。
以前は確かにそうだったが、ここ数年はプログラムの世界観をこれほどまでに表現できる選手はほとんどいないくらい成長していると思う。

そもそもそのノーミスをすること自体が難しく、「見た目ノーミス」ではなく完全にノーミスしている選手自体がほぼいないのに、演技にダメ出しするのが残念。そういえば某引退選手もヘルシンキのフリーにダメ出ししていたことを思い出した。

 

この「余白」ってのは以下の方が言うことだと思う。

kat***** | 13時間前
ジャンプ以外に空白があるとは
前に手抜きと書かれたことですか?
宇野選手には甘いんですね。
宇野選手は繋ぎがスカスカでジャンプも
四回転は四回転もしていない、エッジエラーも
とらない。どういうことですか。

上記のコメントの返信に、宇野ファンらしき人物、または宇野選手を使って羽生選手叩きしている悪質スケオタかもしれない。

kou***** | 11時間前
宇野くん、一見何もしてないように見えて、体力的に凄くキツいことやってるんですよ。むしろ、点数上げたげて!と思う。
エッジエラーもきちんととられてますし、言わなくても減点されてますからね。わざわざ記事にする必要ないと思われたんじゃないですか?
回転は足元だけ見れば4回転しています。跳躍力足りなくて滞空時間足りないとき、体折り曲げて着氷を遅らせたりはしてますけどね。これは4回転飛びはじめの羽生くんもやってた。

全文通して呆れてものが言えないのだが。素人がバイトで書いているんじゃないかと思うくらいなんにもわかっていないというか、現実を見ようとしていないようだ。

片足滑走ほぼなしで両足滑走ばかりで漕いでいるから片足滑走の選手より体力的にかなりラクをしているのは明白。そして4回転ではなく実質3回転ちょっとしかしていないのはスローで見るとよくわかる。クリーンな4回転を回っている選手に比べたらどれだけラクをしていることか。

>エッジエラーもきちんととられてますし、言わなくても減点されてますからね。

エッジエラー取られていないし減点もされていないから問題になっているのに。

>回転は足元だけ見れば4回転しています。跳躍力足りなくて滞空時間足りないとき、体折り曲げて着氷を遅らせたりはしてますけどね。これは4回転飛びはじめの羽生くんもやってた。

これも捏造。動画を見ればよくわかることだが、羽生選手は昔も今もこんな着氷をしていない。跳躍力がないとかも何も見えていないのかと。ムリヤリ擁護しようとして大失敗している感。

宇野選手の記事には、こういう「ネット工作」が後を絶たない。

 

岡崎真 羽生選手に「手抜き」発言

2015年に岡崎氏は羽生選手に対して「手抜き」発言をしていた。怪我や手術、入院などの悪条件の中でも精一杯頑張った羽生選手のワールドの演技に。

『連覇逃した背景…ジャッジにも見透かされていた“ 手抜き”』

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http://m.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/29/kiji/K20150329010072730.html

 

【岡崎真の目】シーズン最後になって昨季までの羽生の悪い面が出てしまったように感じた。厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“手抜き”だ。

これを物語ったのが5項目の演技点。ジャンプの失敗があっても五輪王者として演技点ではトップを守ってきたが、この日はフェルナンデスに劣った。羽生自身の得点もGPファイナルに比べ3点以上下がっており、これが同等なら連覇は達成できただろう。演技点は、いわばスケーターの基本的な評価。ジャッジにも見透かされていた気がしてならない。

ケガなどで難しい状況だったとしても、メーンコーチであるオーサー氏のいるカナダではなく、国内で最終調整したことには疑問符がつく。フィギュアは、やはりスポーツ。ストイックに追い込むべき時期に適切な指導を欠けば、甘くなることもある。これが4分30秒の長いフリーで露呈してしまうのが常だ。

男子は世界選手権出場枠「3」を確保することに失敗し、来季は雪辱のシーズンとなる。世界ジュニアを制した宇野昌磨ら若く生きのいい選手も加え、国内の厳しい代表争いでレベルアップし、巻き返してほしい。

これ、手抜き発言が目立つけど、記事内すべてが酷い。

>男子は世界選手権出場枠「3」を確保することに失敗し、来季は雪辱のシーズンとなる。世界ジュニアを制した宇野昌磨ら若く生きのいい選手も加え、国内の厳しい代表争いでレベルアップし、巻き返してほしい。

この失礼な文章はなんだ?

>男子は世界選手権出場枠「3」を確保することに失敗し、来季は雪辱のシーズンとなる。

長々と羽生選手が手抜き云々書いておいて、最後に「雪辱のシーズン」で結ぶ。まるで羽生選手のせいにしているかのよう。そして以下の一文。

>世界ジュニアを制した宇野昌磨ら若く生きのいい選手も加え

すでにここでもゴリ押しが始まっていて気味が悪い。

 

岡崎真の目 宇野昌磨選手に対して

上記のような失礼な記事を書かれた羽生選手だが、その一方で宇野選手にはどのような記事を書いていたのか?

 

岡崎氏は宇野選手に関しては以下のような記事を書いている。

【岡崎真の目】成長した宇野 4回転時代だからこそ光る総合力 2017年3月30日

http://m.sponichi.co.jp/sports/news/2017/03/31/kiji/20170331s00079000067000c.html

リンクに立った瞬間から悟りを開いたような表情が印象的だった宇野のSPは、素晴らしい出来だったと思う。以前はジャンプの際に流れを失うこともあったが、この日は流れに乗り、加点がもらえるレベルだった。滑りにスピード感があり、氷に吸い付くようなスケーティングも良かった。

もちろん、宇野の成長は4回転フリップという高得点ジャンプのマスターによるところは大きいが、今大会のように多くの選手が続々と4回転ジャンプを成功させるようなハイレベルな争いになったときに光ったのは、総合力の高さだろう。前述のスケーティングはもちろん、表現力も高い評価を得ている。同じように4回転を跳びながら100点を超える選手と、超えない選手との差は、実はそのあたりの「総合力」にあるとみている。

大絶賛だけだった。同時に他サゲまで入っている。

>同じように4回転を跳びながら100点を超える選手と、超えない選手との差は、実はそのあたりの「総合力」にあるとみている。

回転不足もエッジエラーも見逃し、踏切違反も見ない、スカスカな繋ぎも言及しない。要するに上げ記事しか書いていないのだった。

 

そして疑惑の採点のロンバルディア杯に関する「岡崎真の目」は出ていない。しかし、出たとしても絶賛のみで記事を構成されるのは明らかである。

 

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