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フィギュアスケート界の偏向メディア、悪質スケオタによる選手叩き、悪質ライター、疑惑の採点等、気になったことを書いています。

羽生国民栄誉賞ゴゴスマ小林信也「辞退すると言って欲しい」

   

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羽生選手の国民栄誉賞について、辞退を勧める方向で報道したのはフジテレビとくダネ・グッディ・バイキング・TBSゴゴスマ。流れが同じなのでどこかからの指示なのは間違いないが、それも電通なのではという意見が見られる。

国民栄誉賞のニュースが出た当日に放送されたゴゴスマではスポーツライターの小林信也が「辞退すると言って欲しい」などと発言しているので見てもらいたい。

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3月2日ゴゴスマ動画

48:00~あたりから国民栄誉賞の報道
54:00~「受賞を辞退した人は過去3人」のフリップを出してきて、彼らが断ったときの台詞について取り上げる。

石井(司会)「(イチローのを読み上げる)まだ現役で発展途上の選手なので野球人生が終わったときに頂けるように頑張りたい」

石井「そう思うと、これ、菅官房長官、安倍総理は前のめりですけどもー、小林さん、もしかしたら羽生選手の性格からすると、いや僕まだまだとおっしゃる可能性はどうでしょう?」

小林(スポーツライター)「そう言って欲しいなーと思ってるんですけど」あはははは

山路(ジャーナリスト)「まだーなんか一丁上がり的な感じになっちゃうとねーこれからもっともっと活躍して欲しいし活躍したいんだろうからーまーもうちょっと先でもいいのかなっていう」

石井「たしかに、これまでも亡くなられてから受賞ってパターンも多かったでしょ」

山路「ただねぇ亡くなってからだと意味ない。だって死んじゃったらわかんないわけだからさぁ」あははははは

石井「でも後世に残るわけだしねぇ」

黒井「でもさぁあんまりこうやってさぁ予想してるとさーもらいにくくなっちゃったりするのは悪いから」

石井「黙っておきましょう、では」あははははは

 

フジテレビの悪質さ

この日の報道では、とくダネの速報は他局と同じく普通だったが、数時間後に柔道野村・体操内村・競泳北島のフリップを出してきて辞退を勧める論調で煽る。笠井信輔はゴゴスマ石井と同じ台詞を言っている。「羽生選手の性格からすると辞退するんじゃないかな」

ゴゴスマもフジと同じ論調で「羽生選手は辞退するでしょうか」やら過去に辞退した人の話やら他の五輪連覇した選手の話やら。
コメンテーターの黒田知永子だけが「そんなことを言ったら羽生選手がもらいにくくなっちゃう」と言って締めている。1人だけ庇うのは苦情が来た時用の保険で誰かがこういう台本を書いているのではないかと感じた方がおられたが、私もその意見に同意する。

フジもTBSもまったく同じ脚本という気持ち悪さ。

グッディ安藤&大村コンビも酷かったね。

羽生結弦に国民栄誉賞!フジテレビの悪質な報道<グッディ>

バイキング坂上&マツココンビも最悪。

羽生結弦の国民栄誉賞と安倍批判<バイキング書き起こし>

●フジの4月大改編でキャンペーンキャラに選ばれたボクシングの村田諒太選手による国民栄誉賞についてのコラム
2月26日の新聞(中京系列)

『レスリング女子4連覇の伊調馨選手を除くリオ五輪で出た多くの金メダリストには与えず目立つ結果となった今回の2人に検討するのは、五輪の価値とは競技レベル(競技人口、普及率等)ではなく、企業や政治的に広告としての価値があるかどうかなのかと
考えさせられる、いらないオマケのついた平昌五輪でした』

フジが軒並み国民栄誉賞辞退しろ&国民栄誉賞は価値ないキャンペーン。

●めざましどようびでも国民栄誉賞でおかしな報道
「辞退者もいます」→イチローについて西山喜久恵「尊敬しました」「素敵」

 

小林信也の宇野昌磨上げ

ちなみに辞退して欲しいなどと言ったスポーツライターの小林信也だが、2月24日『若狭敬一のスポ音』(名古屋のCBCラジオ)に出演し、羽生結弦と宇野昌磨について語っている。

https://radichubu.jp/sports/20299

羽生選手の落とし穴

「僕は、宇野君が金メダルを取ってくれるといいなと思ってました。その可能性が大いにあると思ったんですよ」

こう話す小林さんに「最初の4回転んだ後に笑えてきたっていう、天然ぶりが伝えられてますが、その鈍感さ、ずぶとさも彼の持ち味なのかなと思ってしまいました」と若狭。

それに対して小林さんはこう分析します。

「羽生君にとって、一番怖かったのは3ヶ月のブランクではなく、宇野昌磨の台頭だと思いました」

例えば3ヶ月ぶりに自転車に乗るとして、ちゃんと乗れるかなんていう心配はしません。羽生選手の4回転ジャンプもそれと同じで、一度できたものは、よほどのことがない限りできなくなることはないそうです。
身体さえ、ちゃんと対応してくれれば、みんなが思ってるほど3ヶ月のブランクは心配ないといいます。

「ただし、ひとつだけ落とし穴があった。自分が休んでいた最終選考会とかの、宇野昌磨君の演技のあまりの進境ぶり」

金を狙った宇野選手の落とし穴

「奇しくも宇野君が、こういうことを言ってるんですよ。『羽生さんが出てきたら、自分は全然、注目されないんで静かに調整できます』みたいな。それで何が起こったかと言うと、宇野君が色気を出しちゃった」

普段ならリスキーなプログラムで果敢に挑んでくる羽生選手ですが、今回は怪我からの復帰ということもあり、ルッツをやらないなど抑え気味の内容で試合に臨みました。きっちり金メダルを取るための滑りに仕上げてきたわけです。

「ところが、それを見た宇野君が、俺、もしかしたら金メダル行けちゃうかも。あの遠い存在だった羽生君の上に、俺は立っちゃうかもって思った時に、またここに落とし穴があったんじゃないかなと思いますよ」

「笑えてきた」の真相は?

フリーの演技は構成の時点で、最大何点取れるのか予想がつきます。完璧な演技をすると、宇野選手が勝っていた可能性もあったわけです。しかも、それは本人が一番わかっています。

「滑った直後のインタビュー。ジャンプ失敗した後『笑っちゃいました』って言った、その言葉を凄く面白く聞きましたけどね。普通、そんなこと言わないでしょ?
惜しかったですねって言うかと思ったら、笑っちゃいましたって。要するに、羽生選手の上に行くとか思っちゃってた自分自身に、笑っちゃいましたってことだよね。僕はそう感じました。そうすると全部がすっと理解できるんです」

若狭も「なんだ、この鈍感さは?なんて思っちゃったけど、その裏には、自分の欲に対する失笑だったわけですね?」と納得しました。

復活を果たした羽生結弦選手。頭角を現した宇野昌磨選手。
二人の心の内まで分析する小林信也さんでした。

 

フジと名古屋に関係ある人物が羽生の国民栄誉賞に対して批判的な意見を述べているというわかりやすさな。
小林信也の宇野上げもそこらの悪質ライターが書くのと同じこと言ってるしな。
選手の心の内を分析とか馬鹿らしいにも程がある、小林信也。
USM事務所はフジと懇意の関係にあるからお察し。

 

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