ぴこれぽーと

最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

川島なお美は腹水で余命宣告を受け、末期がん症状で舞台に立っていた。

      2016/07/05

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9/24 川島なお美さんがお亡くなりになりました・・・。

ご冥福をお祈り申し上げます。

こちらの記事でも追記を行いました。

よろしければお読みください。

▶▶▶川島なお美は腹水末期症状で最期まで女優を演じた!今井雅之・つんく

 

※当記事は9/20に公開後、川島なお美さんが9/24に亡くなってから

加筆・修正を行っていますのでご了承ください。

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余命宣告と腹水5リットル

9/20に舞台を降板後、

医師からは「余命3日」と告げられていたそうです。

さらに、腹水が5リットルも溜まった状態で舞台に臨んでいたことが

川島なお美さんの夫、鎧塚俊彦さんより明らかにされました。

お腹は重く、食べ物もほとんど食べられず、歩行もままならない状態だったと思います。

そんな状態で舞台に立っていたなんて・・・。

 

医師曰く「あんな体で舞台に立てたのは奇跡」

だそうです。

 

川島なお美さんの最期の姿

川島なお美さん公式ブログ

19日のブログでは、ベッドに寝ている写真とともに記事を更新していました。

kawa1

出典:http://ameblo.jp/naomi-kawashima/

今は動かなくってしまったエンジンを直してます

そして
徐々に復帰できますよう
治療に専念しますね

みなさんからの
温かいコメント
お気遣いほんとに嬉しいニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ

ありがとうございます
もう少し
ゆっくりゆっくり

待っていてくださいね

出典:http://ameblo.jp/naomi-kawashima/

 

「治療に専念する」と書かれたブログ。

果たして治療って何をするんだろうか・・・・

それが私の思ったことでした。

 

抗がん剤や放射線治療一切やらない

川島なお美さんは、抗がん剤や放射線治療は一切やらなかったそうです。

手術後、2014年7月4日のブログにはこう書かれています。

「抗がん剤治療は医師から必要とも言われていない」

退院後も
抗がん剤治療など
いっさいしていません
その必要も
医師から
言われていません

出典:http://ameblo.jp/naomi-kawashima/

 

これはどういうことなのでしょうか。

最近のニュース記事からすると、川島なお美さんは

抗がん剤や放射線治療を「拒否」し、周りの反対意見を押しのけて

独自の食事療法や適度な運動などを実践していたとされています。

ということは、手術直後は抗がん剤は必要ないと言われていたが

がんが再発したから抗がん剤しましょうと言われて拒否したということでしょうか。

 

2014年7月にはすでに余命宣告されていた。

川島なお美さんの夫、鎧塚俊彦さんは、

2014年7月に

医師より余命宣告を受けていたことが明らかになりました。

「余命1年」と・・・。

そのことは川島なお美さんには告げられませんでした。

がんが再発したことだけを告げたそうです。

 

上記でも書きましたが、同じ時期のブログには、

「抗がん剤治療は医師から必要とも言われていない」

と書いています。

 

ファンを心配させないためについた嘘なのでしょう。

川島なお美さんなりの優しさなんだと思います。

 

再発を告げられ、

抗がん剤をするかしないか、

選択が迫られました。

 

川島なお美さんが出した決断とは?

亡くなる直前、「治療に専念する」と書かれていましたので、

抗がん剤治療を始める可能性も考えました。

しかし抗がん剤治療は副作用も酷い上に効果もあまり期待出来ません。

がんを治すことは現在の医学では不可能で、延命治療として行われています。

抗がん剤が効くがんも存在しますが、川島なお美さんの激やせした姿では

おそらくかなり体力が消耗していますし、その状態で抗がん剤に挑むのは

マイナス要素にしかならないと私は考えています。

後日明らかになったこととして、

川島なお美さんは抗がん剤はやらず、

民間療法を選んだようです。

ご夫婦で話し合って出した決断でした。

「ごしんじょう療法」という、邪気を取り払う療法を受けていたようです。

生命現象の源である電気現象と化学現象が正しく行われるように、身体における生命エネルギー(電磁気エネルギー)の場を創出的に操作、 制御しているのがごしんじょう療法です。生命エネルギーが正しければ、生命現象は正しく行われるように私たちの身体は生得的に機構化されています。 ゆえに、ごしんじょう療法で痛みを消し、炎症を鎮め万病に効果を現せるのです。

出典:http://www.kihodo.com/goshinjo/

 

この頃の元気な川島なお美さんが懐かしいですね。

kawa2

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小林麻央さんも大変な状況になってしまいました・・・。

小林麻央の余命はステージ末期4の乳がん?入院先の病院はどこなのか

小林麻央の乳がんの病状は再発でステージ末期?余命はどのくらい

 

川島なお美の腹水画像

9月7日の会見以降、川島なお美さんが「腹水が溜まっている」と言われていました。

腹水とは、肝硬変が原因での腹水が一番多いと言われていますが、

がんでは末期の患者さんに見られる腹部の膨らみです。

体の内臓を納めている腹腔(ふくくう)に大量の体液がたまって

腹部が非常に大きく膨らみます。

kawa3
症状としては、腹部の膨張によって胃が圧迫されて食欲不振や、肺が圧迫されて息切れが生じます。

川島なお美さんは体重が30キロ台前半になっていると言われていますが、

9月7日の会見時、顔や腕は肉がほとんどない骨と皮のようになってしまっているのに対し、

お腹だけがぽっこり出ていて、明らかに腹水が溜まっているように思えます。

腹水によって食欲不振、息切れなどもあったことと思います。

だからでしょうか、この日の会見は5分ほどで打ち切られました。

 

後日明らかになった、「腹水5リットル」ですが、

この状態で舞台に立つなんて本当に考えられません。

医療従事者であればどれだけそれがすごいことなのか

よくわかると思います。

川島なお美さんは強いとか、そんなレベルのものではありません。

身体はすでに限界だったと思います。

 

かしこい方だから、自分の余命もわかってたことでしょう。

だからこそ、最後まで「演じたかった」のだと思います。

 

「治療に専念する」

もちろん、民間療法は行っていたと思います。

それに加えて、もしかしたら、

腹水を抜く治療を行うのかもしれないと私は思いました。

腹水は数週間でどんどん溜まって腹部が膨らんでいき、それによって

日常生活はもちろん歩くことも困難になっていくため、

ある程度腹水が溜まってきたら腹水を抜く治療を行います。

内服薬での利尿剤で効果がない場合、

腹部を刺して数リットルの腹水を抜く治療があります。

しかしこの治療では症状は一過性に楽になりますが、

後から倦怠感や体力低下につながってしまうため、

最近ではCART療法と呼ばれる治療法が用いられています。

「腹水濾過濃縮再静注」というのが正式名称です。 腹水を抜き、それをまず特殊なフィルターで濾過して、さらに別のフィルターで濃縮してから、患者さんに点滴して栄養分を戻すという治療です。 日本では80年代から保険適用の歴史がある治療ですが、これまでは、透析の設備が必要であったり、手間がかかるのが問題でした。 しかし、要町病院腹水治療センター長の松崎圭祐先生が考案された、「KM-CART療法」は、これまでのように透析の設備を必要とせず、すみやかな腹水の 処理が可能です。

出典:http://www.senshunkai.or.jp/medical/info/cart.html

 

腹水患者さんにはCART療法は現在の医学の中では効果的な方法のようなので

おそらく川島なお美さんもこの方法で腹水治療を行われたと思います。

 

※上記では「腹水治療をしたのではないか」と書きましたが、

実際は腹水は抜かず、そのままの状態で、

腹水が5リットルも溜まった状態で

舞台に立っていたことがわかり、

私は心が痛くなりました。

 

腹水症状後の余命

腹水症状が出ると、余命は数週間~数ヶ月と言われています。

「川島なお美さんは年内持たない・・・」

また、11月の舞台も降板したことから、

「余命は10月末までと言われているのではないか?」

などとネット上では言われていました。

 

まとめ

上記で書いたCART療法を行っても私の家族は2週間足らずで亡くなりました。

腹水を抜いてから体力が消耗して歩けなくなり、食事もまったくできなくなりました。

腹水が溜まり始めてから2ヶ月ほどでした。

腹水=死が近いという説は否めません。

川島なお美さんは腹水で苦しんでいたと思います。

実際、川島なお美さんは腹水が溜まり始めてから1ヶ月~2ヶ月くらいだったと思いますが、

どんどん腹水が溜まっていく様子を自身で感じ、

毎日恐怖と闘っていたと思います。

 

毎日命が削られていくのをわかっていながら

最期まで本当に見事に女優を演じきったと思います。

9月7日の会見は見事でした。

もう本当は完全に限界なのに取材陣にそんな姿を見せず、

ブログでも”元気な川島なお美”を演じていました。

 

最後まで役者でしたね。

川島なお美さん。

 

ありがとうございました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

こちらの記事でも追記を行いました。

よろしければお読みください。

▶▶▶川島なお美は腹水末期症状で最期まで女優を演じた!今井雅之・つんく

 

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