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ハーシュが宇野昌磨とハビのPCS・GOEを批判|フランス大会

   

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シカゴ・トリビューンの記者フィリップ・ハーシュがフランス大会の宇野昌磨選手とハビエル・フェルナンデス選手の採点を批判しています。ハーシュは今年の夏に宇野選手上げ記事を書いていますが、さすがにフランス大会の採点には黙っていられなかったのでしょう。

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ハーシュ「見て見ぬふりをする者は倫理的に盲目」

ハーシュが宇野選手とハビの高すぎるGOE・PCSを”バカバカしい、見て見ぬふりをする者は倫理的に盲目だ”と批判。


「宇野とフェルナンデス両者に関するジャッジスコア、GOEとPCSは恥ずかしくもばかばかしいものである。目が見えているはずの人々なのに、しかしながら倫理的には盲目なのだ。
そのくだらなさはPCSの一項目でも9であるべきではなかったし、それ以上にすべきではなかった、しかしほぼ20%はそうなって(※高く出ての意)しまった。」

※ハーシュ(記者の立場)にしたら珍しくスラング的にキツイ単語を使用しているとのこと。

たしかにハビは転倒してグダグダになってもPCSが高いまま保たれておりそこは宇野選手と似ている。しかしながらスケーティングや濃い繋ぎの部分では宇野選手とは歴然とした差がある。さらにハビは今大会は欧州での開催なので上げ採点は予想していたが、宇野選手の見逃し爆盛りには疑問が残る。

PCSだけでなくGOEもおかしいことは皆さん知っての通り。

 

海外で指摘の声

海外ではマッシミリアーノさんを始めあちこちから指摘の声が上がってきていい傾向だ。

マッシミリアーノ「3.5回転しか回っていない4回転ジャンプはDGだ」

マッシミリアーノが宇野昌磨の演技構成点に対して指摘

今年に入ってから過剰な宇野選手上げをしていた英国国営放送のマーク・ヘンレッティがフランス大会では4Fのプロレテと3Lzのエッジエラーについて言及。彼はTSL今までをやっていてそこでスケートファンから宮原選手のプロレテについては指摘していたのに、宇野選手だけはスルーしていると苦情が来て「今までにも指摘している」と答えたりしているため今回の解説でもう言うしかなくなったのかもしれない。

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スロー再生4Fのところで”技術的にあまり良くない・・・”的なニュアンスのことも言っている。

ところが日本のスケート関係者とメディアは技術に難がある宇野選手を必死で持ち上げている。ネットで指摘されるとすかさず御用達記者達がフォロー記事を書く(フォローになってないけど)。こういうくだらない工作をすればするほど不快感を持つ人が増えるというのにまだやるか。

そしてISUも宇野選手のジャンプだけ踏切を映さない動画をあげている。他選手は足元アップにしたり必ず踏切を映しているのに不自然だ。もっとも、踏切を映したらプレロテがバレるので敢えて映さないように「配慮」している。

【ISU動画】宇野昌磨だけ踏切を映さず

一体裏でどんな汚いことが行われているのだろうか。

 

プランタン杯の爆盛りにもハーシュは言及している

初の300点越えしたB級大会であるプランタン杯でもハーシュは宇野選手の不正疑惑の爆盛り採点について言及している。

・限界まで爆盛りしたね

・転倒したのに基礎点がフルに与えられるのは奇妙だ。

・スケーターがシーズン中にコンポジションが変動することは少ない。何故コンポジションが高い?転倒したのに10点がつくのは何故だ?

・ジャンプを重視したスケートをするならジャンプの失敗にはもっと高いペナルティがあるべきだ。回転が足りた上での転倒は(ジャンプの)基礎点の25%を失う。

・私はジャンプ厨だが選手が複数回転倒してなお高得点をもらうのは好きじゃない。

・ジャンプの転倒があったのにperfectを意味する満点がつくのはおかしい

・シーズン中にcompositionを変えるスケーターは滅多にいないのだからcompositionが大きく変動するのはおかしい

宇野昌磨プランタン杯2017海外の反応まとめ

プランタン杯は爆盛り採点のみならず宇野選手周囲で不可解な出来事だらけ。

宇野昌磨のプランタン杯の不可解な出来事と爆上げ採点ジャッジ

 

こうした海外のスケート関係者からの声が上がってきているのはとてもいいことだが、それでも直近のフランス大会では疑惑の採点が行われたのだから、GPF~全日本~五輪と今季残り少ない試合、全部爆盛りが行われる可能性はかなり高い。

正しくジャッジをすればいいだけなのにそれをしないのは・・・。

 

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