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フィギュアスケート界の偏向メディア、悪質スケオタによる選手叩き、悪質ライター、疑惑の採点等、気になったことを書いています。

羽生結弦ファン通信24の路線変更の原因

      2017/10/05

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今回のフィギュアスケートファン通信騒動に関して、直接編集に問い合わせた内容と会話を詳しくブログに記載している方の情報をいただきましたのでご紹介します。

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ファン通信の回答

BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~さまより

大変詳しくお聞きになったようですので、参考になると思います。

-突然の編集方針の変更に驚いた。どこからか圧力はあったのか?

あった。しかし、巷で言われているような「スケ連からの圧力」はない。

-では、どういう方面からの圧力なのか?

いろんな方面から指摘があって、厳しめのことを言われており、仕方がなく方針を変えた。
当社としては、これまで通りの羽生結弦オンリー本を作りたいのだが、できなくなった。
どうしてもできないところに追い込まれて仕方なかった。

-いろんな方面とは?

詳しくは言えない。
平等に扱えということで、40ページでも多めなくらい。半分以上というのは今後は難しい。
世界記録更新とか、なにか大きなことがあれば、多めにできるかもしれない。

-では、ショートで世界記録を更新したから、40ページにできたと?

そうですね。

-「通信」さんは2年も「羽生結弦オンリー路線」でやってきた。これまでは、そういう圧力はなかったのですね?

ありませんでした。

-では、ここにきて急にということですか?

そうです。

-急に指導があったということは、何か理由があるのですか?

どうなんでしょう。オリンピックシーズンということもあるのかな・・・。

-「逆らうと取材できなくなるといわれた」という噂も流れているが、「ファン通信」は、フォートキシモトやアフロの写真で構成された写真集のようなもの。取材することはないですよね?

そうですね。それは関係ないと思います。

-出版社からの圧力か?

出版社ではない。

-では、その周辺から?

それは、詳しくはいえない。

-プロモーションからの圧力とも噂で聞いたが、それは〇〇〇とか? シーズンインしているのに、FOIが大きく取り上げられているので、不自然に感じたのだが。

いや、それはないです。

-売り上げ的にも打撃だし、出版の自由とか、表現の自由とか、報道の自由の根幹を揺るがす干渉だと思うが、それでも受け入れなければならないほどの圧力だったと?

そうです。

-肖像権の問題は?

それはありません。

-こういう本を作るにあたって、スケ連などの許可はいるのか?

スポーツ系の本は、普通はとらないですけどね・・・。

-次号の方針は?

ロステレコム杯がメインだが、その前にジャパンオープンとフィンランディア杯があるので、それは入れることになると思う。

-今回、画質が悪かったようだが・・・。

かなり遠くからしか撮影できず、粗い画質の写真しか載せれなかった。それは申し訳ないと思っている。

-せめて裏表紙は羽生選手にしてほしい。

いや、それも無理なんです。あの裏表紙も苦肉の策だったくらいです。

-では、表の表紙だけなら大丈夫だと?

そうですね。

ブログ主さまはほかにもいくつか質問なさっています。

 

回答をまとめると

・「スケ連からの圧力」の噂があるがスケ連ではない

・今後は羽生選手で半分のページも取れない

・裏表紙も羽生選手にはできないほどの圧力がどこからかかかった

・圧力は出版社からではないが、その周辺からかどうかは言えない

・肖像権も関係ない

という回答のようで、当然ながら「圧力」がどこなのかは不明です。スケ連は関係していないとのことですが、そうなるとサイゾー記事が謎ですね。

“羽生結弦バブル”に群がる出版界、ほぼ無許可で粗製乱造される特集雑誌がバカ売れ!

サイゾー記事なんて信憑性が薄いですが、わざわざ記事「宇野昌磨」の名前を出し羽生の取材ができないなら宇野を取り上げろといった内容。

>羽生本人の取材は難しいにしても、彼の後輩である宇野昌磨のように、一緒にフィギュア人気を支える選手や、裏方で活躍している人はたくさんいます。そうした人たちに取材もせず、申し訳程度に『注目選手』とかいうタイトルで、取材コメントのないペラペラの記事を書き、羽生の写真ばかり載せている本は、怪しいですよね。

FaOIの写真集で「1人の選手に偏りなく扱え」というスケ連のお達しで、羽生選手のページ数が20から14ページに減らされた件。(宇野選手も12から8ページに減ったようです)

こういったわけのわからない指導を入れていたりしているので、今回の件に関連していなくてもスケ連は私的に信用できないかな。会長が橋本聖子という時点で無理。

どちらにせよ、今後は一切「羽生本」というものが作られることはないようです。残念なことではありますが致し方ない事情があるようですね。

 

Twitterでも問い合わせ報告がいくつか見られました。問い合わせた方々お疲れ様です。そしてご報告ありがとうございました。

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