ぴこれぽーと

フィギュアスケート界の偏向メディア、悪質スケオタによる選手叩き、悪質ライター、疑惑の採点等、気になったことを書いています。

羽生結弦2019オータム・クラシック不可解な採点とジャッジ

   

Pocket

羽生結弦選手の2019年の初戦であるオータムクラシックが開催されましたが、フリーの採点では各国から疑問の声が出ています。テクニカルにはアメリカとメキシコが入っていました。

スポンサーリンク

羽生選手が回転不足判定されたジャンプ

オータムフリーで羽生選手は3つの回転不足を取られている。
動画作成者様引用させていただきます。

4T<

◆4T+Eu+3S<

◆3A-3T<

 

ほぼ満点の4Tと回転不足判定の4Tの比較

羽生選手は同じ軌道、同じジャンプは単独とコンボで寸分たがわず一致するようだが、こちらは同じオータムのオトナルとOriginの4T比較動画。GIF作成者様、引用させていただきます。

それにも関わらず判定が真逆になるのは大問題じゃないか。

 

フィギュア関係者の見解

◆マッシミリアーノ

◆ハーシュ

◆ジャッキー

冒頭の4Tはともかくまさか3連の4Tや2連の3Tを刺すとは驚きのジャッジング。改正ルールによると回転不足を3つ取ると重大なエラーが3つになるためPCSを下げる口実ができる。

よって羽生選手は2位のエイモズ選手(フランス)を下回るPCS89。

採点にやたら時間がかかっていたのはどのジャンプを刺すか審議していたのではと思われてもおかしくない異常な採点だな。

スポンサーリンク

リザルト

 

オータムのジャッジ陣

テクニカル

Referee Ms. Peggy GRAHAM USA
Technical Controller Mr. Robert ROSENBLUTH USA
Technical Specialist Nancy GARCIA MEX
Assistant Technical Specialist Corey SUTHERLAND CAN

回転判断はTechnical Specialist Nancy GARCIA MEXが行う。ジャッジ陣には大阪スケ連の山本さかえもいる。

調べてくれた方の情報によると、このメキシコのSasha Martinezは四大陸2017で羽生選手の3Aに0点をつけ、ネイサン選手には演技に見合わない高PCSをつけていた。

 

スケオタの見解

 

織田・ボーヤンの不当ジャッジ

SOした4Loや4Sではなく4Tを刺されたというこの事実。しかも冒頭の4Tならまだわかるが3連の4Tと2連の3Tって。そりゃあマッシさんや海外ファンも疑問に思って当然だな。

 

明らかに回っている4回転を刺された例はすぐ浮かんだ。

過去には織田が2013NHK杯でクリーンな4Tを刺され、(この大会で高橋が優勝)

2013NHK杯SPの織田信成と高橋大輔の4回転ジャンプの疑惑の判定

 

ボーヤンが2018ミラノワールドで4Tを刺されている。

世界選手権2018男子SP検証【宇野・ネイサン・ボーヤン】

 

フィギュアもさっさとAIを導入すべきなのに。

 

同じ出来のジャンプでもSPではGOEをつけフリーではURを取ったり、ある選手の場合はDGでもURすら取らなかったり、堪え着氷でも高いGOEを与えたりとあまりに選手によって採点基準がバラバラすぎてウンザリする。

なんらかの理由でこういうのがまかり通っているのが汚いフィギュア界。

 

今後のネイサン選手・宇野選手・ヴィンス選手の採点に注目したいところ。

 

余談だが今年のロンバルディア杯はだいたいの選手はまともな採点だった。昨年まではほぼ全員甘々採点だったんだけどね。

 

Pocket

スポンサーリンク

 - フィギュアスケート