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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

無知すぎる高橋大輔「義経がどんな人かもよく知らなかった」

      2017/04/27

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読売新聞に、高橋大輔が市川染五郎さんとのインタビューで掲載されていました。そこでとんでもない発言がありましたので記事にアップします。

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読売新聞 2017/4/26

読売新聞に掲載されている氷艶の記事です。

高橋大輔「最近まで歌舞伎は見たことなかったし、義経がどんな人かもよく知らなかった。ある意味真っ白なので、何でも受け入れられます」

源義経は日本史で習いますよね・・・。それを真っ白って。

さらに下調べもしていないことを暗に暴露していますね。

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こういった対談が予定されているのであれば、普通は対談時に義経のエピソードを盛り込みますよね。それを『真っ白なので受け入れられます』なんて発言、どう考えてもなんにも下調べしていない。

せめて、『よく知らなかったけど自分が演じる役として調べた』くらい言わないとおかしいですね。30代にもなってなんていう発言なのでしょうか。

『これを機に歌舞伎に興味をもった』『勉強させていただきました』とかさー、普通ならこれくらいは言うでしょ。どれだけ仕事を舐めてるのか。

ほかの出演者に対しても非常に失礼な発言だと思う。

一般常識がないのでしょうか。知識と教養のなさが伺える発言。

で、おかしいのがこういった薄っぺらい考えで現役をやってきた薄っぺらい高橋の演技を「世界一のステップ!」とやらで持ち上げてきたフィギュア関係者とメディア。黒い。黒すぎる。

今回は義経のことを知らないという教養の無さが伺えるエピソードですが、デーオタは「大輔さんは教養にあふれているからナビゲーターというお仕事をこなせているのよ!」といった呆れた思考をしているくらいなので、見て見ぬふりでしょうね。

 

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