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フィギュアスケート界の偏向メディア、悪質スケオタによる選手叩き、悪質ライター、疑惑の採点等、気になったことを書いています。

【悪質ライター】矢部万紀子の高橋上げ羽生下げ記事【AERA】

   

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今回は悪質デーオタライターの矢部万紀子の記事について書いてみようと思う。高橋大輔復帰で嬉々として記事を書いたこの矢部については、実は過去にもこのサイトで少し触れている。

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悪質ライター矢部万紀子

スケオタが「悪質ライター」と聞いてすぐに思い浮かぶのは誰だろう?

おそらく「青嶋ひろの」が圧倒的だと思う。次点で「原真子」かな。あと「高場泉穂」も一昨年くらいから「悪質ライター」に区分されるようになった。嫌味な記事を書くのは他にも田村明子、野口美恵など。

ここに挙げた以外にも不快な記事を悪質事務所から依頼されて書いている記者がいたりと、まともなフィギュア記事を書いてくれる人が少ない。

悪質ライターをまとめた記事

 

しかし忘れてはいけないとんでもない悪質ライターがいるんだよな。私もすっかり忘れてた。

矢部万紀子。高橋オタの悪質オバサン。

 

矢部万紀子「現役復帰の高橋大輔は「困った系ハンサム」で羽生結弦より上?(2018.7.9)

このタイトル。頭湧いてるの?

羽生をタイトルに入れてアクセス稼ぎ。さらに高橋アゲ羽生サゲタイトルで優越感に浸ってるようだ。

抜粋

>それからわずか1週間後の7月1日、高橋大輔(32)は競技生活への復帰を発表した。きゃー。全国津々浦々で息をひそめて暮らしていた「羽生くんより高橋くんなんだけどなー」なフィギュアスケートファンのみなさま、ご唱和お願いします。せーの、はい、ブラボー。

高橋オタ丸出しのキモいライター矢部。

>6月24日に話を戻そう。「関ジャム完全燃SHOW」(テレビ朝日)は関ジャニ∞が出演する音楽バラエティーで、この日のテーマは「ジャンプだけじゃない!フィキュアスケートを音楽の面から徹底解剖!」だった。ゲストは本田武史、小塚崇彦、村上佳菜子の3人。映像とともに選手と音楽の関係、勝敗への影響などを解説する、とても楽しい番組だった。

うわー、本田、小塚、村上・・・
USM選手上げ番組なのが想像つくね。

>3人の中で小塚の解説力が図抜けていた。将来の佐野稔、間違いなし。

先日のワイドナショーの件知ってからココ読むと失笑しかないよね・・・。

>「小塚崇彦が思う音の捉え方がスゴイ選手」というコーナーになったから、羽生結弦が紹介されると予想した。五輪2連覇、パレードに10万人、国民栄誉賞。いくら「高橋くんの方が色っぽい」と訴えても、波は止められない、と。
ところが何ということでしょう。小塚が挙げたのは、高橋だった。

思った通りの高橋アゲアゲ番組。

「世界ナンバーワン、高橋大輔のステップ」というテロップが流れ、「上半身と下半身のバランスの取り方が素晴らしい」と小塚。高橋がソチ五輪でも演じた「ビートルズメドレー」の映像に譜面を重ね、「下半身はリズムをとっているんだけど、上半身は音をとっている。それが彼のスゴイところ」と解説してくれた。

小塚も現役時代に高橋に苦しめられたのに、くだらない高橋アゲに付き合うなんてもう恥もないんだね。お金のためならなんでもやるんだと幻滅だ。

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6月放送のこの番組、なんでこのタイミングで高橋アゲなのかが疑問に思われてたが、現役復帰に先駆けて高橋をアゲまくってたわけかと納得した人も多そう。

>もう1人のゲスト・貫地谷しほりが「高橋さんは、色気がすごい」と言ってくれて、うん、うんと首を縦に振りまくり。

USMの台本通り。

褒めるところがない選手の解説は「色気」「表現力」でごまかすよね。

>アップになった錦戸の顔をしみじみ見た瞬間、「あ、高橋くんに似ている」と気づきましたとさ、が27日の夜だった。

全然似てない。矢部がアホなこと言ってることジャニオタに知られればいいね。

 

客観的な視点皆無のこんな記事をOKした奴も人格疑う。

 

矢部はソチ後にもこんな記事書いてる。

矢部万紀子「高橋大輔君のドヤ顔と色気とその不在」朝日新聞社(2014.3.24)

羽生がソチ五輪で金メダルを獲った1ヶ月後に矢部万紀子が出した記事。

タイトル:高橋大輔君のドヤ顔と色気とその不在 

このタイトルにも失笑なんだけど中身もまたヒドイ。

>リアルか録画か、まあこちらの日程にあわせて決めて、余裕をもって羽生結弦君の「ブライアン・オーサー先生に教えてもらいましたが、こうすると色っぽいですよね」な滑りをサラッと拝見すればよいのである。

と、ここでサラッと全国の結弦ファンを敵に回しましたが、大輔君ファンとしては声を大にして言いたい! 色っぽいの格が違~う、と。だから今回は、「パリの散歩道」が終わり、「青いね、ぜんぜん」とつぶやく。それで終わり。

>巻頭が羽生君なのはやむを得まい。「世界が見た羽生結弦」のページを読み進める。エフゲニー・プルシェンコがトップバッター。見出しは「今は私が彼のファンだ」。あ、そうですか。次がエバン・ライサチェク。「ユヅルから目が離せなくなった」。あ、そうですかpart2。この二人は、バンクーバーで銅メダルだった大輔君の隣に立ってた二人ね、と。

ユヅルの「色っぽく見えるよう振り付けてもらい、努力中」な演技とは違って「あ、この人、色っぽい」と確信させられて、胸きゅん。そんな乙女心、わかっていただけて、うれしい。ありがとう、ワイリーさん。と、改めて御礼申し上げたりして。

高橋オタ丸出しのキモい記事なんだけど、それだけでなくワザワザ日本男子初の五輪金を獲った選手を下げるというね。ツイッターのデーオタと同じだよ。まさに悪質の思考。このときすでにこれだから。

色気やら色っぽいやら、フィギュアを色気でしか見てないんかこのオバサン。技術について一切語れないんだろうなぁ。他sageでしか贔屓選手をageられない素人以下のライターだよ。

 

それにしてもほんと馬鹿みたいに私情挟みまくりの記者。読む人によって不快感を与える記事を堂々と書いて恥ずかし気もなく公開できる神経が信じられないよね。こういう悪質な思考のファンばかりが残ってる。

高橋にまともなファンがいたか知らんけど、まともなファンは橋本聖子とのキス事件ですっかり離れてるだろうからね。

 

そういえば、平昌五輪後のインタで羽生が色気について質問されて「色気に興味ないです!」とはっきり言ってたのが痛快だった。馬鹿の一つ覚えで色気連呼のUSM選手アゲ連中はどう思っただろうか。

 

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