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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

宇野昌磨ロンバルディア2017SP前後と過去のコメント

   

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宇野昌磨選手のロンバルディア杯2017SP前後のインタや、過去の発言を振り返ってみました。

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宇野昌磨、SP自己ベストにも冷静「まだ体に染みついていない」 初日一問一答

https://the-ans.jp/news/9760/より

>――100点超えについて。 
「ノーミスで演技した時は、100点は超えると思っていますし、ジャンプを一つオーバーターンしても超える点数かなと。 
ただ、それは計算しただけのもので、あまり100点超えとかは気にしていません。 
みんなに勝ちたいとは思いますけど、点数を追い求めすぎるのも、僕はあんまりかなと」 

ジャンプが離氷前に氷上で回転するプレロテなのに修正する気もないのがこのインタから伝わってきた。「なぜか」不正確ジャンプなのに加点されているから本人も勘違いで傲慢になっている。ノーミス(風)でもオーバーターンでも100点は余裕で超えると。

それなのに「100点超えとか気にしません」とは何事。基礎点狙いでクワド入れまくっているのは誰だろうね。めちゃくちゃ点数を気にしているからこそでしょうに。

GPFの頃には「いい加減100点超えたい」「200点超えたい」と言っていたことはもう忘れたのだろうか。ものすごい点数にこだわっているけど。

点数にこだわることは別に悪いことではないのに、いちいち「気にしません」とか言うところが。

 

転倒さえしなければ爆盛りしてくれるのがわかっているからこそこんなことが言える。宇野選手の場合はなぜか転んでもたいしてマイナスされないけどね。

 

「平昌は意識していない」(フィギュアスケートマガジン2017-2018プレシーズン)
「五輪は通過点にすぎない」(2017/5新聞記事・Olympian2017)
「僕は過去のことには興味ない」

この最近のスカした感じは相当反感を買っていると思われる。

 

>――初戦とは思えないほど素晴らしかった。 
「自分では分かりません。今日滑った感じでは、まだぎこちなさがあって、振り付け、スケーティング、スピン、ジャンプの練習をそれぞれ少しずつ組み合わせたくらいの感じだったかなと思います。 
4回転トーループの後のステップを間違えましたし、まだ全然体に染み付いていない、という印象を強く受けました」

まず素晴らしい演技ではないのだが。自分のジャンプ映像見ないのだろうか。他選手と全く違う跳び方で卑怯な点数の稼ぎ方をしていることに何も感じないのだろうか。

それはいいとして言葉の使い方も間違っている。この場合「身体に染み付く」ではなく「身体に染み込む」という使い方だ。 ありとあらゆる言葉のチョイスがおかしい。

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宇野「へぇ」、好発進にも淡々 「演技のままの点数」 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000109-asahi-spo

>五輪シーズン初戦で、いきなりの自己最高。得点を聞いた宇野の反応は「へぇ」と薄く、「演技のままの点数かなと思う」と淡々としていた。 

あの演技に激甘採点で104点も出してもらっているのにこの反応。「演技のままの点数」というのも、自分の演技は100点超えの価値があると思っているようだ。どれだけ自分を過大評価しているのだろうか。

不正ジャンプに当然のように毎回高得点を出してもらっているからどんどん傲慢になっている。今回のSPもあの4Fにマイナスつけたのはたった2人。不正がまかり通っている。

 

ロンバルディア杯のSPの4Fをご覧ください。

あなたならこの4Fにどのような採点をしますか?

【動画】宇野昌磨2017ロンバルディア杯SPプロトコルとジャッジ

 

>2位と20点以上の差をつけて連覇へ王手をかけたことにも、「勝ちたいとは思うけど、そこはあんまり……」と冷静だ。 

すべてにおいてどこが謙虚なんだという印象しかない。発言だけ見ると傲慢さしかないんだから、別にそのままのキャラで売ればいいのにいちいち謙虚売りするから不快に思われる。

 

試合前のインタでサルコーdis

宇野昌磨「今、どのレベルにいるかを確認したい」 前日練習一問一答

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00010008-theanswer-spo&p=2

――今回初戦を戦って、そのあと考えていこうかと思っているのか。 

「そうですね。僕的にはループを絶対、2個目以降にしたいけど、それがやっぱり難しいのかなという感じで。ただ、サルコー1個目にしていた時も、そこまで派手なジャンプじゃないし、僕の跳んでいるジャンプの中でも一番低いし、1個目にはあんまりみっともないなと。やっぱりループ1個目も悪くないなという思いもあるけど、もしルッツをやりたいなら絶対、ループは2個目以降にしなきゃいけない。本当に練習あるのみかなと思ってます」

・サルコーは派手なジャンプじゃない
・自分の跳んでいるジャンプの中でも一番低い
・1個目に持ってくるのはみっともない

これ、サルコーdisっているわけじゃなくて自虐で自分のサルコーの出来と見栄えが悪いから1発目に持ってくるのは良くないということだろうという意見もあるが、「派手なジャンプじゃない」って言っているのだが??単なる自虐だけに聞こえない。

そして、自分のジャンプの中でも一番低いのは高さのこと?それとも得点?4Tのほうが基礎点は低いから高さのことだろうか。どれもこれも言葉のチョイスがまずいからジャンプ自体をdisっているようにも聞こえる。

「派手なジャンプじゃない」ってのは確実にdisっていると思うけど。自分がサルコーをうまく跳べないから八つ当たりなのかなんなのか。

どんなジャンプも正確に跳べていない選手が言うセリフじゃないなぁと感じる。

 

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