ぴこれぽーと

最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

【スポーツ報知】宇野昌磨のゴリ押し&印象操作記事|2017年2月

   

Pocket

今年に入ってからも、宇野選手のゴリ押し&印象操作の記事があちこちから続々と出てきていますが、ちょうど平昌五輪まで1年という2月に入ってからは、四大陸やアジア大会などもありますし、これからもどんどん出るでしょうね。

今回は「スポーツ報知」の記事をご紹介します。こちらは新聞記事もあります。

スポンサーリンク

スポーツ報知 2017/2/9付

タイトル:宇野昌磨、「ゆづくんと同じレベルで戦いたい」…平昌五輪まであと1年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000305-sph-spo

タイトルからしてまた「ゆづくん」で読者を釣っていますね。

スケーター同士はあだ名で呼び合ったりするのはごく当たり前のことだと思いますが、さすがにインタビューなどの公共の場で「ゆづくん」呼びはいかがなものかと。どうせ事務所からの指示なんでしょうけど、いくらなんでもTPOをわきまえるべきですね。もう19歳なんですから。

メディア側も読者を釣るために羽生選手の名前を利用する姿勢は変わりませんね。有名選手の名前を利用しているのは宇野選手のUSM事務所側とメディア側、どちらもでしょうね。

で、この記事のなにが問題かというと、また捏造が入っていることです。

 

おかしな点・・・捏造?

>14年ソチ五輪はテレビで見た。羽生の金メダルに衝撃を覚えた。「2年前ぐらいにジュニアで一緒に戦っていた選手だったよなあ…って。この2年間でどれだけ成長したんだろう!って思った。ゆづくんにいつか追いついて、同じレベルで戦えるようになりたい」。

あれ?羽生選手はソチ五輪の4年前(15歳)にすでにシニアデビューしているので、2年前にジュニアで一緒に戦っていたなんていう発言はおかしいですねー。

宇野選手による羽生選手の実績を下にみせるための印象操作でしょうか。羽生選手を17歳までジュニアだったっていうことにしたいんでしょうかね。

 

宇野選手はシニアデビューが羽生選手より2年遅い17歳だったため、羽生選手のシニアデビューの年齢を隠して「羽生超え」報道されていたんですよね。

※最初の羽生超え報道に関しては、羽生超え煽りはいつから始まったのか?シニアデビューの年齢を隠して羽生超え報道に詳しく書いています。

宇野選手本人と事務所は、自分のことは実績を上(または良いほう)に捏造、他選手の場合は実績を下(または悪いほう)に捏造。

卑怯としか思えない手法です。

スポンサーリンク

2016年にも「2年前ジュニアで一緒に戦っていた」との記事 2016/6/24付

ちなみに、去年もおんなじこと言ってる記事がスポーツ報知から出ています。

【フィギュア】18歳次世代エース・宇野昌磨インタビュー 

>ソチ五輪はテレビで見た。羽生結弦の金メダル。

2年前ぐらいにジュニアで一緒に戦っていた選手だったよなあって。この2年間でどれだけ成長したんだろうって思いました。良いお手本の選手が近くにいるので、いつか追いつき同じレベルで戦いたい」

こう見ると、去年の発言をそのまま今回の記事に加えた感じですね。

 

それにしても、単なる勘違いで間違えることでしょうか?2年と4年を普通間違えますか?高齢者がうろ覚えとかならわかりますが、10代の若い選手が忘れますか。ましてや、同じフィギュアやっていてありえないでしょう。

どちらにせよ、失礼すぎますね。

自分の発言に責任を持つべきだと思いました。

 

ねじ込みゴリ押しがすごいスポーツ報知の新聞記事

さて、上記の記事内容の新聞記事がものすごいねじ込み方をされています。

まず、この新聞の見開きは美女アスリート特集みたいです。なので見ての通り女性アスリートのみしか載っていません

この中に、なぜか宇野選手が右下に小さいですがねじ込まれているのです。

【拡大】

しかも宇野選手の写真に「こちらは美男子!!」との記述あり。どうやら美女アスリートに対抗して、美男子アスリート枠は宇野選手が代表みたいですね。

なんとまぁ、これほどの不自然なねじ込みをこれまでに見たことがなくて、さすがに引きました。

ゴリ押しやばすぎるでしょう。今回のは完全にありえないねじ込み。

ゆづくん呼びや、2年前に戦っていた~発言には、ヤフコメでツッコミが入っていましたが当然ですよね・・・。

Pocket

スポンサーリンク

 - エンタメ