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WaTなぜ解散?理由は小池とウエンツ不仲説や売上低迷が原因?

      2016/07/04

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12月6日、WaTが解散発表!!

ファンにとって衝撃のニュースが発表された。WaTが2016年2月11日の握手会を最後に解散するというのだ。

ここでは、WaTがなぜ解散してしまうことになってしまったのか。不仲説が浮上していたこともあったが・・・・。売上低迷、方向性の違いなど、原因はひとつではなく色々考えられる。

ネット上の反応も交えて、その理由を追っていこうと思う。

ここ最近、WaTの表立った活躍は見ていなかったが、いきなり解散となると驚いてしまった人も多いだろう。

2010年のCDリリースから新作発表は途切れており、実質上、活動休止状態であったようだ。ウエンツ瑛士は司会業を中心に活動し、小池徹平に至っては俳優業中心の活動を行っていた。

しかしようやく今年2月に活動再開し、CD発売や単独公演の開催の予定などを発表していたWaT。今年11月には、ウエンツ瑛士自ら司会を担当した「ベストヒット歌謡祭」にも初の出演を果たした。

これから軌道に乗っていくかと思われたが・・・。

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突然の解散発表

12月6日、10周年記念公演を行った際にWaTが解散を発表した。2016年2月10日に発売される、最後のアルバム「卒業BEST」をリリース後、解散となる。

せっかくの10周年という記念の舞台での解散発表は、ファンの間に深い衝撃が走ったであろう。WaT自身もそれに関しては申し訳なく語っていたようだ。

この背景には一体なにがあったのだろうか?

まずは小池徹平とウエンツ瑛士の2人の言葉から考えてみよう。

小池徹平の言葉

小池徹平は、活動休止中の5年間、役者として活躍してきていた。今年2月に活動再開してみたものの、改めてWaTと同時進行で活動していくのは無理だと感じ取ったのだろう。

「自分の磨きたいもの、貫きたいものが見えてきた。2足のわらじでやってきたが、WaTで100%力を出すのが難しくなってきた」

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000377-oric-ent

ウエンツ瑛士の言葉

ウエンツ瑛士はソロ活動へ専念する道を選んだことを話した。

「個人的な力をつけたいと思った。WaTは甘えてきた場所だったけど、前に進んで自分の力でも皆さんを幸せにしなければならない」

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000377-oric-ent

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なぜ解散?理由は方向性の違いが原因!

2人の言葉を見ると、やはり「方向性の違い」が生じていたのだと見て取れる。

いままで活動休止したグループ、ユニットは数多いが、大半は「不仲」、「方向性の違い」が多かったように思う。WaTも例外ではないようだ。

次に指摘するのは「売上低迷」についてだ。

売上低迷が原因?

まずはいままでリリースされたCDシングルの売上を見てみてほしい。

タイトル 売上(万枚) 発売日
僕のキモチ        28.5 2005.11/2
5センチ。          17.8 2006.1/25
Hava Rava         9.1 2006.8/2
Ready Go!         7.4 2006.11/1
ボクラノLove Story        8.7 2006.12/6
夢の途中        3.6 2008.1/16
時を越えて

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~Fantastic World~

      2.3 2008.4/23
36℃         3.7 2008.10/29
君が僕にKissをした         2.1 2010.7/28
24/7~もう一度~        1.0 2010.9/8

今の時代、アイドルグループやジャニーズなど、一部限られたアーティストしかCDが売れない。

デビューシングル「僕のキモチ」が28.5万枚なのに対し、活動休止前に発売された「24/7~もう一度~」の売上はわずか1万枚なのだ。

このデータが5年前なのだから、さらにCDが売れなくなった現在は活動再開してからどんなに良い楽曲をリリースしても、売れないのが予想できてしまう。

もっとも、最後に発売するベストアルバムはファンが記念に購入するであろうことが予測できるため、一定の売上は確保できそうだが・・・。

アーティストが活動を続けるには、一定の売上が必要だ。最後にリリースしたシングルの売上(1万枚)を考えると、今後活動を続けたいと考える気持ちが薄れてしまったのではないだろうか。

なぜ?不仲説が理由?

なぜ解散することになったのか、その理由としてもっとも多く挙げられているのが不仲説なのだが、実際はとても仲が良いようだ。

もちろん曲作りの最中は口論などもあったようだが、良い作品作りのために意見を出し合い、お互いに良い関係を築いていたようだ。

曲作り後には食事に行ったりと、仲が悪いとは思えないと事務所関係者は語っている。

まとめ

以上のことから、「不仲説」よりも「方向性の違い」、そして「売上低迷」が原因だと考えられますね。

小池徹平、ウエンツ瑛士ともに、解散後もそれぞの活躍を応援していきたいと思います。

最後にネット上の反応を載せておきます。

ネット上の反応

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