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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

宇野昌磨のパクリコメント検証|羽生結弦の発言をパクっている件

   

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宇野昌磨選手のコメントパクリが発覚しました。JOCの発行する広報誌「OLYMPIAN(オリンピアン)」内で、羽生結弦選手のコメントをパクっています。

そして過去にもパクリに近い発言をしているのでまとめました。

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どのインタもなんだか既視感がある

宇野選手のインタは、「なんかどこかで聞いたことがある気がする・・・」という既視感があることが多いのを感じている人がいるのではないでしょうか。

それもそのはず。そのほとんどが、羽生選手の過去のインタからのパクリだからです。

でも、普通は同じ競技をやっている人のコメントをパクってしまったら、すぐバレますよね。だからそんな馬鹿げたことをするわけない、なんとなく似てしまったんだ、アスリートならそう感じてもおかしくない・・・そう思っていた、そう信じようとしていた人もいたかもしれません。

だから宇野選手の発言が羽生選手の過去の発言と似ていたとしても、そんなに気に留めなかった人も多いことでしょう。

ところが度重なるパクリ疑惑が増えれば増えるほど、不信感を持つ人が増えてきています。

 

宇野選手、羽生選手の過去のコメントを丸パクリ

今回、パクリ疑惑が掲載されているのは「OLYMPIAN(オリンピアン)2017」 こちら、4人の選手が表紙です。

各選手の種目と戦績

左上:羽生結弦選手(フィギュアスケート)/現五輪王者 現世界王者 世界最高記録保持者
右上:小平奈緒選手(スピードスケート)/今季全勝 世界選手権総合優勝
左下:高梨沙羅選手(スキージャンプ)/今季総合優勝 歴代最多勝利タイ
右下:宇野昌磨選手(フィギュアスケート/世界選手権銀

スケート3名、スキー1名というバランスの悪さ。フィギュアスケートだけなぜ2人も?各選手の戦績を見ても宇野選手のゴリ押し感が半端ない。

 

「OLYMPIAN(オリンピアン)2017」はページをめくっていくと、中身が読めます。

 

問題の発言はこちら。

>僕は誰にも負けたくない思いが本当に強い。
>ただたまたまではなく、実力で勝ちたい。
>誰かが失敗して勝つのは好きではなくて
>みんなが成功した上で自分が一番上にいられるようにしたい。

 

どこかで聞いたことある発言ですね。

 

そう、羽生選手の言葉。

羽生選手は、”みんなが良い演技をした上で1番になりたい”と語っていましたよね。

 

2015年のNHK杯で羽生選手が世界最高得点を更新した際、羽生選手が報ステでこれと同じ内容のコメントをしています。

羽生選手

「誰かが悪い演技をしたときに勝つのは嫌」

「(みんなが)全部出した上で1位になりたい」

 

宇野選手

「誰かが失敗して勝つのは好きではない」

「みんなが成功した上で自分が一番上にいられるようにしたい」

 

おんなじですね。巧妙に言い回しを変えていても、元が羽生選手独特の発言のため、パクリがバレバレです。

それなのに「昔から思ってきました」という言葉には絶句。

「◯◯選手も言っていましたが」と付け加えれば何も問題がないのに、あくまでも自分の言葉として処理しようとするからおかしなことになってしまう。

 

※問題の1ページはこちら。(クリックで拡大)

 

ほかのパクリ疑惑の発言

■羽生選手の絵馬/2015年7月2日

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皆様の想いの背中を押してくれています

■宇野選手の公式サイト/2016年4月

皆様の応援の背中を押してくれています

 

想い→応援 私→僕 に変えただけ。それ以外同じ。

こちらも「~の背中を押してくれています」という羽生選手独特の言い回しなのでバレバレ。

 

■羽生選手/スポーツLIFE HERO'S×Mr.サンデー2016年10月

「努力はをつく。でも無駄にはならない

宇野選手/メーテレ2017年6月

「練習はをつかない。絶対に無駄にならないと確認できてすごく嬉しかった」

似て非なるものとの意見もありますのでグレーでしょうか。

 

■山本草太/昔から

>山本草太といえば、憧れの選手は羽生結弦。すっかりおなじみのエピソードだが、彼はただ憧れるだけではなく、自分の現在地を見極める物差しとして羽生結弦を意識してきたという。

出典:https://news.walkerplus.com/article/55367/

■宇野選手/2017年6月メーテレ

ゆづ君との距離が自分がどれだけ 成長しているかのものさしといっても過言ではないくらいの最終目標」

突如宇野選手のインタの中に登場した「羽生選手=ものさし」。

果たして・・・。

 

■稀勢の里/2017年3月

「相撲では負けていたけれど、最後は気持ちだった」

■宇野選手/2017年3月

「調子が良くても悪くても最後は気持ちだと思う」

こちら、宇野昌磨“稀勢イズム”で表彰台の頂点狙うという上げ記事が出ました。

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矛盾していてブレまくりの発言

>僕もスケートに真剣に向かい合うようになりましたが、ユヅくんは昔からスケートに真剣に向かい合う気持ちが凄いと思っていました。

え、昔はスケートに真剣に向かい合っていなかったんでしょうか???そんなエピソード聞いたことないですが。

 

でもこの冊子の中で「僕は誰にも負けたくない思いが本当に強い。」とも言っている。真剣にスケートと向かい合ってなきゃ負けたくないと思わないでしょう・・・。なんだか矛盾していますね・・・。
>苦手な分野を感じさせず全てが得意という印象を与える技術も凄い。

羽生選手について褒めているようでなんだか失礼な発言ですね。

「印象を与える」という微妙な言い回し、実際は苦手なのを得意に見せかけていて凄いと遠回しにdisっている。

言葉選びがおかしいのかなんなのか。

 

まとめ

その場その場で誰かが言っていた言葉を思い出して話す、または付け加えているという印象。とくに稀勢の里の場合は同じ月ですので、スポーツニュースで見たのをとっさに使ったのでしょう。

今回の件で、数々の羽生選手のコメントのパクリは偶然ではないと感じました。おそらく事務所の人間が指示しているのではないでしょうか。

自分の言葉で話していないから、ブレていて一貫性がない。チグハグな内容になってしまっている。

 

でも宇野選手自身の言葉で話していると、変な言い回しで結果的に失言に繋がってしまっているんですよね。根本的に相手を見下していると思われても仕方ありません。

宇野昌磨「みんな下手すぎ」傲慢発言で「謙虚」設定が崩壊

 

人のコメントばかりパクっていると自分がないと思われてしまうし、パクリ元の相手にも失礼。ますます不快感が増す人が増えてしまう。

ちゃんと自分の言葉で話せばいいのにと思います。

 

ただ、宇野選手は、たまに自分の言葉で話していても、他選手を見下すような発言が入ってしまうのが気になりますね。

 

根本的にもう少し他者を、ビジネスではなく本気でリスペクトする気持ちを持てば違ってくるのかなと感じますが。

 

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