宇野昌磨「演技に苦手なものはない」発言/不可解な出来事2017/9

今回は、先日Goingで流れた発言や不可解な周りの動き、ジュニアからの「羽生超え」煽り、そして過去の表紙に関してなどいろいろいただいた情報をまとめています。

Goingでの報道「苦手なものがない」「全部臨機応変にできる」発言

Goingではすでに初戦が終わっているのに1週間後に羽生選手の報道に被せて宣伝。

▼総力特集!!フィギュア羽生結弦、五輪シーズン初戦!66年ぶりの五輪連覇へ異例の戦略&神技「ハイドロブレーディング」の極意

▼宇野昌磨が大学で注目発言!?

 

ツッコミどころ満載すぎる発言が流れた。

「(自らの演技について)苦手なものがない」 

「全部臨機応変にできるのが強み」 

「演技に苦手なものがない」とか「臨機応変に対応できる」とか、これ、どこかで聞いたことある言葉だなーと思った方がいるはず。

それはそのはず、これ羽生選手が言ってたコメントそのままだから。なんか全部パクるんだなぁ・・・しかもつい最近言ってたものまで。

実際はジャンプやらスネークやらスピンやら苦手だらけなのに表面上の言葉だけパクるからおかしなことになる。日本の解説者らが「表現力」を褒めているが、いつも同じ表情のしかめっ面で滑るだけで一体なにがどうすごいのか具体的に褒められないのはほかに褒めるところがないからだ。

ジャンプも「羽生超え」やら言っているが、一体なにがすごいのか具体的に解説できる人はいない。そんなにすごいジャンプならスローで検証されてもいいはずなのにそれもない。

4回まわっていないことがバレてしまうのが都合悪いのだろう。

自分の演技の動画を見ているはずだけど、それでも「苦手なものがない」と思えるって自己分析できないんだなと感じる。周りもジャンプの癖を直させようともせず褒めてばっかりだから本人も気づかずできてると思っているのだろうか。

他選手のジャンプと比べたら一目瞭然なのに気づかないって不思議。

 

捏造で「世界歴代2位」の印象操作

「世界歴代2位」煽りもGoingでも当然行われていた。決して『PBが2位』であることは報道せず、一般視聴者に『得点が歴代2位』であると植え付けるためにいつも成績を上方修正して報道。もはや洗脳に近い。

宇野昌磨「世界歴代2位」は捏造!いつも成績を上方修正

 

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不可解な周りの動き

アメリカ合宿についていっていた竹内孝太朗という人物、宇野選手の宣伝員かと思うくらいわざとらしいツイをしている。

身内疑惑のアカウントも宣伝に必死。

宇野昌磨のシカゴ合宿写真/身内疑惑のアカウントと竹内

 

ジュニアの頃から「羽生超え」煽りしている

これは雑誌なのか何かのパンフなのかわからないが、ページ内に羽生選手の名前を2回も出している。すでにジュニアの頃から、メディアのみならず本でもこうやって「○○越え」で煽っていた。

ジュニアの頃は一応、”髙橋大輔が憧れ”という設定だったんだから、「髙橋超え」煽りすればいいのになぜなのか。

 

宇野選手がシニアに入ってからのGPSの報道では、シニアデビューの年齢を無視してテレビでただすごいすごい日本男子史上初!羽生超え煽りもしている。(羽生選手はシニアデビュー15歳・宇野選手は17歳)

報道の異常さを感じる。

 

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さまざまな表紙に関して

愛知のトップスポーツフリーマガジン「aispo!(あいスポ)」第14号の表紙らしい。

そういえば以前にもマイナーな雑誌で表紙をやっている。テレビジョン&TVガイドで宇野昌磨ゴリ押し(2017年3月現在)

■スカパーTVガイド(※普通のTVガイドではない)

■アスリートテレビ(スマイルショーマの文字・・・)

GPF出場は決定していないにも関わらずトヨタHPでスケジュールに載っていたりとおかしなことが連続して起きている。

宇野昌磨の捏造報道不可解な出来事まとめ(2017年9月現在)

 

過去の表紙に関して

今年は普通のフィギュア誌での単独表紙は一度もない。「クワドラプル2017EXTRA」で羽生選手との抱き合わせ表紙のみ。

去年の夏発売の「フィギュアスケート日本代表メモリアル2016」表紙の頃はそんなに評判は悪くなかったが・・・

その後の不快な報道が多すぎたためにスケオタから相当反感を買ってしまい、2016年11月発売の『フィギュアスケートファン」ではすでに抱き合わせ表紙は不評の嵐。

不快な他下げ報道・実績捏造・不可解な動き・パクリ発言・見下し発言・不正確ジャンプに異常な盛り採点・スポンサーまでもが実績捏造といった、清々しさの欠片もないアスリートの人物像が出来上がってしまったため、後戻りができないところまできている。

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コメント

  1. モリカ より:

    pico様

    宇野選手の「貴公子」売りに衝撃を受けました。奇行師ならわかりますが…。

    それはさておき、『フィギュアスケートファン』が不評だったのは
    雑誌側の対応も悪かったと思います。

    最初、羽生選手の表紙で宣伝&予約を受け付けていたのですが、
    発売直前になって突然、宇野選手との抱き合わせ表紙だと画像を発表、
    羽生特集だと思っていた羽生ファンは激怒して予約キャンセルの嵐。
    実際、発売後も書店で一際売れ残っていたそうです。
    私も近所の書店に確認に行ったら売れ残ってました。
    羽生くん単独の表紙に、宇野も同等に扱えとどこぞから横槍が入ったのかもしれませんが。

    それから、先シーズンの世界選手権直前に安藤美姫がバイキングにて
    世界選手権の見所を解説する、というのをやっていたんですが
    宇野選手の紹介で「彼は、最近演技に(笑)艶が(笑)出て来た(笑)というか」
    と他の関係者が言うのと一区違わぬ台詞を言っていました。

    ただ、彼女は正直な性格なので「艶が出て来た」のところが恥ずかしかったのでしょうか、笑いを堪えきれず噴きだしていたので、
    ああ、言えって言われたんだなーと気の毒に思いました。

    どちらもすでにご存知の話だったらすみません。

    • piko より:

      モリカ様

      >最初、羽生選手の表紙で宣伝&予約を受け付けていたのですが、
      発売直前になって突然、宇野選手との抱き合わせ表紙だと画像を発表、
      羽生特集だと思っていた羽生ファンは激怒して予約キャンセルの嵐。

      そういえばそうでしたね!!
      スケカナ特集だったのがいきなり変更でスケアメも入ったんですよね。

      >羽生くん単独の表紙に、宇野も同等に扱えとどこぞから横槍が入ったのかもしれませんが。

      それはありえると思いますが、あの雑誌は以前にも
      髙橋と羽生選手を抱き合わせ表紙にしていますよね。
      当時のことは分かりませんが、デーオタが叩いていたんだろうなと察します。

      >「彼は、最近演技に(笑)艶が(笑)出て来た(笑)というか」
      と他の関係者が言うのと一区違わぬ台詞を言っていました。
      >笑いを堪えきれず噴きだしていたので、
      ああ、言えって言われたんだなーと気の毒に思いました。

      バイキングは見なかったのですが、安藤さんが笑いをこらえて言っていたという部分は
      どこかで読みました。そう言えといわれたのは間違いないでしょうね・・・。
      あちこちで異口同音なんて胡散臭く思われるだけなのになんて無能なんでしょうね。

  2. アンジェリーナ より:

    毎日内容に頷いたり、よく仰って頂いたと尊敬したりして、拝見させて頂いていますが、今回の記事は、宇野選手のアホさ加減を的確な「これ異常ない完璧なツッコミ」に、どんなお笑い番組より大爆笑してしまいました。

    多分、当分の間、思い出し笑いがキープできるぐらいの秀作です!

    これからも、卑劣な地悪な連中達に怯むことなく、立ち向かってください!

    皆、自分の代弁者としてピコ様を応援していますから!

    • piko より:

      アンジェリーナ様

      いやー、笑い事じゃないけど笑ってしまいますよねw
      堂々とあんな発言できるとは。
      あの技術でよくもこんなこと言えるもんだと驚きますね。
      自己分析できないんでしょうかね。

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