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豊橋祇園祭花火の穴場とアクセス!桟敷席や見どころ情報も紹介

   

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手筒花火 出典:http://hoshin-k.cocolog-nifty.com/

450年もの伝統を誇る手筒花火で有名なのが豊橋祇園祭。元禄元年から愛知県豊橋市で現代まで続く、由緒ある祭りです。そのメインイベントとして毎年約12000発の花火が打ち上げられます。

吉田神社発祥である手筒花火も披露され、他にも6号玉、8号玉、コンクール花火、フィナーレには毎年、ファンを魅了する「大スターマイン」が見られるなど、バラエティに富んだ花火が豊川河畔から打ち上げられます。

今回お伝えするのは以下のテーマです。

・豊橋祇園祭ってどんなの?
・花火大会について
・日程
・穴場スポット4選
・花火会場へのアクセス方法
・桟敷席について…間近で花火を見るために
・見どころ

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豊橋祇園祭ってどんなの?

祭り出典:http://blogs.c.yimg.jp/

豊橋祇園祭は、愛知県豊橋市にある「吉田神社」で行われるお祭りです。現在は「スサノオノミコト」を祀る吉田神社ですが、以前は仏教の神様「牛頭天王」を祀っていました。豊橋祇園祭はそんな過去の経歴から、神社なのに仏教のお祭りをします。

この豊橋祇園祭は、江戸時代に天王祭として行われていたともされるお祭りで、神輿渡御の行列は源の頼朝を偲んでいます。鎌倉平安時代の服装で練り歩くのはそのためです。

また、永禄元年に今川義元の吉田城代、大原備前守りの吉田神社への奉納が起源とされている手筒花火は、それを神輿代わりに担いで練り歩きます。

花火大会について

豊橋祇園祭は、吉田神社境内で手筒花火約300本豊川河畔で打ち上げ花火約12000発が奉納されます。豊橋祇園祭と言えば花火がとても有名ですが、どうして花火を打ち上げる様になったかというと、火で悪霊退散の祭りを行っていたことが起源だからです。

そして、そのお祭りが花火と合わさったのは、戦国時代の武将・今川義元の部下が、竹筒を職人が持って打ち上げる「手筒花火」を奉納したからと伝わっています。

また、吉田神社と豊橋祇園祭は、「手筒花火発祥の地」とされています。ここに奉納された手筒花火が、記録に残る一番古い手筒花火と言われています。

日程

開催期間:2016年7月15日(金)~2016年7月17日(日)
開催場所:吉田神社(よしだじんじゃ)
吉田神社境内で手筒花火約300本、
豊川河畔で打ち上げ花火約12,000発が奉納されます。

日程詳細:

7月15日:
16:00~大筒練込み
18:30~手筒・大筒・乱玉 (吉田神社境内)
7月16日:
18:00~打上げ花火大会
昼の部開始(豊川河畔)
終了次第、夜の部開始
7月17日:
13:30~みこし渡御 (吉田神社出発)
頼朝行列・饅頭配り・笹尾踊り

穴場スポット4選

今回紹介する穴場スポットは以下の4箇所です。どの場所も割とよく見えますが、それでも当日は少し早めに出かけて場所をキープしておくほうが良いでしょう。

豊橋公園
ベネトンアピタ向山店
北島河川敷広場
こども未来館

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・豊橋公園

定番スポットなのでそれなりに人がいます。少し早めに現地に着いた方がよいかもしれません。

・ベネトンアピタ向山店

屋上駐車場を花火鑑賞用に開放されるそうで、地元ならではのスポットと言えます。

・北島河川敷広場

豊川河川沿いにある広場。障害物がなく見晴らしが良いのがポイント。橋ごしになるので下の方が若干見えにくいかも?

・こども未来館

旧市民病院の跡地に立てられた建物。駐車場などからよく見えます。

花火出典:http://www.rurubu.com/

会場へのアクセス

電車の場合

JR東海道本線・名鉄名古屋本線 豊橋駅から
市内電車(路面電車)「市役所前」から徒歩5分

車の場合

東名高速道路・豊川インターを降り、国道151号線から国道1号線を経由して豊橋市内を目指します。インターを降りておよそ20分前後で現地に到着しますが、毎年花火大会前後は大渋滞が発生しますので、早めの行動を心がけるといいでしょう。
また、会場には特別な臨時駐車場などは設置されませんので、当日は会場周辺の有料駐車場を使用することになります。

松葉公園地下駐車場は駐車台数も多いのでオススメの駐車場です。
松葉公園地下駐車場(愛知県豊橋市萱町61)
営業時間:7:00-翌3:00
収容台数:214台

桟敷席について

2016年の桟敷席についてはまだ詳細は発表されていなので、去年の情報をまとめておきました。今年もおそらく同じような感じではないかと思いますが、詳細は公式の発表をお待ち下さい。

1人 4,000円✕(人数)……3歳児以上

チケットの予約は、チケットぴあ、セブンイレブンがあるのですが、予約をしたい席によって、申し込み先が異なります。

ナイアガラ花火が見れる席に関しては、チケットぴあでの申込みになります数量限定で、6月ごろより販売予定です。

公式サイト:http://www.honokuni.or.jp/toyohashi/

見どころ

初日には大筒花火、乱玉花火が勇壮豪快に吉田神社境内で打ち上げられます。手筒花火は、この地域独特のものなので、やはりこれが一番の見どころですね!手筒花火に火がつくと、大量の火の粉が空をめがけて吹き上がります。時間にして約30秒後「ドカン!!」というスゴイ爆発音が響き渡ります。これはまさに圧巻。

垂直に立てた時の火柱は10メートル近くも上がり、見応えは十分。これはぜひ一度生で見て、あの爆音を聞いてみないとですよ!

まとめ

手筒花火2出典:http://www.honokuni.or.jp/

もしかしたら、あなたもテレビなどでこの手筒花火を見たことがあるかもしれません。あの火柱がすごい勢いで吹き出してる手筒を抱えて、まさに火の雨の中に立っている姿は勇壮ですよね。熱いんだろうな~と思うのですが、そこをグッとこらえている所が良いですよね。なんだか漢って感じがして、とてもかっこいいです。

しかも最後に爆発するんですよね(笑) もうちょっといじめかなと思うほどの衝撃。そんな勇壮な手筒花火が見ることが出来る、豊橋祇園祭花火の穴場などをまとめてみました。今年はぜひこの勇壮な花火を見に行ってみたいものですね^^

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