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天神祭花火2016日程や場所と時間は?交通規制やアクセス情報

      2016/07/04

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天神祭花火を見に行こう!

夏が近づいてきました。夏のイベントに向けて計画を立てましょう!今回は天神祭奉納花火についてご紹介します。

大阪の天神祭は、東京の神田祭、京都の祇園祭とともに日本三大祭りの一つとなっています。毎年、大阪のまちに130万人もの見物客が訪れるという日本最大級の祭りです。大阪では、愛染祭、住吉祭とともに大阪三大夏祭りとして有名です。

画像1出典:http://www.joyphoto.com/japanese/event/140725/index.html

天神祭の間、さまざまな行事が行われますが、この最後を飾るのが天神祭奉納花火です!では、天神祭花火2016について以下の内容を紹介します。

  • 天神祭、奉納花火とは
  • 見どころ
  • 天神花火2016の日程(場所・時間)
  • 会場へのアクセス
  • 交通規制(渋滞・混雑情報)アイキャッチ画像を設定
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天神祭、奉納花火ってどんなの?

画像2出典:http://ure.pia.co.jp/articles/-/15741

天神祭とは、日本各地の天満宮(天神社)で催される祭りです。祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われています。なかでも大阪天満宮で行われる天神祭が有名で、今回紹介する天神祭がこれにあたります。

鉾流神事(ほこながししんじ)が祭りの起源とされ、今でもその神事が受け継がれています。その他にも数々の神事が行われ、25日の本宮の夜は、歴史ある船渡御(ふなとぎょ)も催されます。天神祭についてもっと詳しく知りたい方は、「天神祭総合情報サイト」(http://www.tenjinmatsuri.com/)をご覧ください。

最近では、天神祭ギャルみこしといった行事も行われ、この祭りならではの賑わいが楽しめます。

奉納花火は、天神祭の最後を飾る行事として定着しました。この奉納花火は、船渡御の水上パレードと合わせて打ち上げられるので、天神祭の見どころのひとつとなっています。

 

天神祭花火の見どころ

画像3出典:http://kyotocf.com

川崎公園・桜宮公園の2地点から、打上げ花火を中心に約4000発の花火が奉納される花火です。祭りの最大の見せ場ということで、船渡御のパレードと同時に行われる点が他にはない迫力です!大川に船がつらなり、そのかがり火とともに色とりどりの花火が打ち上げられる、そのコラボレーションは感動的な光景です。

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ユニークな仕掛け花火も見どころのひとつ!天神様にちなんで、「紅梅」という梅鉢型に開く花火はこの天神祭でしか見ることができません。また、「空中ナイアガラ」や「連続スターマイン」など多数の仕掛け花火があります。

また、屋台も多数出ているので、おいしいものを食べながら見物するのも楽しみのひとつですね。

 

天神祭花火2016の日程

日時:2016年7月25日(月曜日)

時間:午後7:00開始 9:00終了(予定)

場所:桜ノ宮公園、川崎公園が主会場

・荒天の場合は中止(延期なし)

・毎年、花火は25日となっていますが、他の行事と合わせて時間の確認をしておきましょう。

 

会場へのアクセス

天神祭花火2016 会場の場所をチェックしましょう。

桜ノ宮公園周辺

川崎公園周辺

 

【駅情報】

・JR桜ノ宮駅

桜の宮公園や源八橋の最寄駅です。花火の打上げ場所から近く、桜の宮公園は屋台なども出るので最も利用客が多いため、駅の西口は大混雑します。比較的広い東口へ行くほうが無難です。

 

・京阪/地下鉄 天満橋駅

京都方面や中之島方面からのアクセスに良い駅で、船渡御の観覧席に最も近い駅でもあります。

 

・JR大阪城北詰駅

穴場的な便利な駅で、大川のすぐ東にあります。藤田邸跡公園前や太閤園にも近く、神戸や宝塚方面からのアクセスにも便利です。

 

 

交通規制(渋滞・混雑情報)

当日はすさまじい混雑が予想されます。場所の確保、到着時間をよく検討してからお出かけください。午後6:00頃から、源八橋や桜宮橋など大川に架かる橋で交通規制が始まります。川崎橋は18時より通行止めとなります。

大阪駅や桜ノ宮駅は大変混雑が予想されます。会場から少し離れた駅を選び、そこから歩いて会場に行くというのもいいですね。また、終了してからも大混雑となりますので、帰宅する際は利用駅をよく選んでください。

 

まとめ

天神祭花火2016の魅力を紹介しました。歴史ある天神祭の神事とともに、大阪ならではのユニークな企画が目白押しの祭りですね。そのひとつとして、最も盛り上がりを見せる奉納花火。水上のパレード、船渡御と合わせて堪能してください。

ただし大変な混雑になるため、花火を存分に楽しむためにも、水分をしっかりとる、混雑していない場所で休むなど、体力を消耗し過ぎないように工夫してくださいね。

では、今年も家族と友達と、大好きな人と一緒に、大阪で夏の思い出作りをしましょう。

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