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サングラスのレンズの色の選び方!運転もスポーツもOK

      2016/07/05

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サングラスの色ごとの特性を知ろう

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あなたは、日差しが強い日に「まぶしくてつらいなぁ」と感じることがあるのではないでしょうか。夏に限らず、紫外線は常に地上に降り注いでいます。とくに運転やスポーツをするときには直射日光のせいで視界が妨げられ、いやな思いをすることも少なくないでしょう。

今回は、サングラスのレンズの色の選び方をご紹介します。これからサングラスを買おうと思っているならば、サングラスの色ごとの特性を知っておくと選びやすいですよ^^

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紫外線はなぜ良くない?どんな影響があるのか?

太陽光には、光の波長が短い順に紫外線、青、緑、黄、赤、赤外線などが含まれています。紫外線と赤外線は目に見えませんが、波長が短いほどエネルギーが強いです。そのエネルギーが最大に強い紫外線は刺激性が強いため、長時間浴びることで目に悪い影響を及ぼします。

img1出典:http://kenkyu.wakasa.jp/sp/hitomi/health/ultraviolet.php

紫外線が目に与える影響

紫外線は、白内障の危険因子の1つとして加齢とともに挙げられています。白内障になると、目のレンズの役割を果たす水晶体が濁ってしまいます。

1540_ss出典:http://www.gurasan.co.jp/home/list_01.php?tx_id=3811

だんだん光が散乱してまぶしく感じるようになり、視力低下も起こってきます。

白内障というとお年寄りがなるイメージを持っている人が多いと思いますが、実は早い人では40代から始まっています。誰でも年齢を重ねるごとに加齢性白内障の発症率は高まり、80代になると100%がなるという研究結果も出ているくらいです。

白内障の原因の中に紫外線がありますので、紫外線を極力避けるようにすることで、白内障を遅らせることが期待できるでしょう。

光が散乱してまぶしい方はサングラスをかけるとやはり随分楽になりますね。

サングラスは好き嫌いもあるため、まぶしくても我慢してかけないという人も多いですが、目の病気の予防のためにもサングラスはかけるようにしましょう。

サングラスのレンズの色の特性と選び方

サングラスのレンズの色に注目してみましょう。

一般的にかけている人が多いレンズの色は茶色、グレーではないでしょうか。

しかし、目に良くない短い波長の光を最も遮り、光の散乱によるまぶしさを抑えられるレンズの色は黄色なのです。テレビ番組でも、黄色のサングラスが目に良いと取り上げられていました。

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次いでまぶしさを抑えられるのは茶色、グレーとなります。グレーは短い波長にそれほど強くはないですが、どの波長の光もほぼ均一に遮る性質を持っています。

レンズの色 黄色

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茶色

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グレー

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特徴 短い波長の光線を遮る効果が高く、光の散乱によるまぶしさを抑えられる。

光量を抑える効果は低い。

黄色に次いで、短い波長の光線を遮る効果がある。

光量を抑える効果も強め。

短い波長にそれほど強くはないが、どの波長の光線も均一に遮る。

比較的、元の色がわかりやすい。

しかし、上記の図を見ていただくとわかるように、黄色は光の量を抑えるのには向いていないのです。そのため、黄色&茶色、黄色&グレーといったように、黄色に茶色やグレーを混ぜたレンズも多いです。

色が濃いレンズは目に光が入ってきてしまう!

では、やっぱり色が濃いレンズのサングラスが一番光の量を抑える効果があるんじゃないか?と思っている人が多いでしょう。

しかし、レンズの色が濃くなればなるほど、確かにまぶしさの抑制効果は高くなっていくのですが、瞳孔が開いて、かえって目に光を取り込んでしまうといわれていますので、あまり色が濃いレンズを選ばない方が良いですね。

レンズ越しに瞳が見える程度の濃さが目安です。

サングラス選びの注意点!

これらを気をつければ、良いサングラス選びができるでしょう。

  • 紫外線カット加工タイプを選ぶ
  • レンズの色の濃さは、正面から見て瞳が見える程度
  • 大きめで顔との隙間が少ない
  • 天気のよい日に、自然光の中で試しがけをする
  • 全身が映る姿見でバランスチェックする

サングラスだけでなく帽子や日傘も活用しよう

サングラスの選び方として、レンズの色ごとの特性をご紹介しました。

黄色、茶色、グレーのレンズの中では、一番黄色が紫外線によるまぶしさを抑えられます。しかし、光の量を抑えるのには向いていないため、黄色だけでなく茶色やグレーも混ぜたレンズを選ぶといいでしょう。

注意としては色が濃すぎるレンズを選ばないことです。瞳孔が開いてしまうため、逆に目に光を取り込んでしまいますから。

正しいサングラス選びをすると、運転もスポーツも安心ですね。サングラス以外にも、帽子や日傘も併用し、より効果的に紫外線から目を守っていきましょう。

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