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札幌花火大会2016(豊平川)穴場スポット!駐車場アクセスは?

   

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花火1出典:http://i.samurai-japan.co/

今年で61回目を迎える2016年の札幌花火大会ですが、「豊平川花火大会」とも、主催が道新とUHBなので「道新・UHB花火大会」とも呼ばれます。札幌中心部の豊平川から創作花火やスターマインなど数々の花火が打ち上げられ、北海道の短い夏の夜を美しく彩ります。そんな2016年札幌花火大会(道新・UHB花火大会)の情報を以下のようにまとめてみました。

・札幌花火大会(豊平川)ってどんな花火?
・2016年の日程
・豊平川花火大会の見どころ
・穴場スポット6選
・会場への駐車場アクセス情報
・周辺の観光スポット

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札幌花火大会(豊平川)ってどんな花火?

花火2出典:http://daily-keitaism.com/

半世紀ほどの歴史がある札幌花火大会(道新・UHB花火大会)は、札幌中心部の豊平川南大橋付近で開催され、北海道・札幌の夏の幕開けを飾ります。

趣向を凝らした創作花火、3部構成の多彩なプログラムなどで、2016年も見物客を楽しませてくれるでしょう。

豊平川の川面に映る花火もとても風情があり、日本花火、中国花火、仕掛花火などが次々に打ち上げられます。特にラスト近くの盛り上がりは迫力もあり必見です!

2016年の日程

札幌花火大会(道新・UHB花火大会)の開催日は毎年7月の最終金曜日です。

日程:2016年7月29日(金)※雨天時:8月2日(火)に延期

開催時間:19:40~20:30

開催場所:豊平川南大橋~幌平橋間

打ち上げ数:約4000発

有料席:なし

駐車場:なし

アクセス:地下鉄南北線・中島公園駅、幌平橋駅、中の島駅、それぞれから徒歩5分

札幌花火大会の見どころは?様々なランキングにランクイン!

花火3出典:http://hanabi.walkerplus.com/

下記のように様々なランキングで上位に食い込んでいるこの札幌花火大会(道新・UHB花火大会)。

  • 北海道の人気花火大会ランキング:第1位
  • 北海道の行ってみたい花火大会ランキング:第1位
  • 北海道の行ってよかった花火大会ランキング:第7位

見どころは何と言っても、趣向を凝らした創作花火、豪快なワイドスターマインなど、約4000発の花火が札幌の夜空を彩るところでしょう。

花火大会は3部にプログラムが分かれており、2016年のプログラムと主な内容は以下の通りです。

  • 第1部「グランドショー」……創作スターマインなど
  • 第2部「ダイナミックショー」……打ち上げ、スターマインなど
  • 第3部「グランドフィナーレ」……ワイドスターマインほか

穴場スポット6選

  • 中島公園
  • 幌平橋
  • 中島公園豊平館前
  • 天文台前
  • ノルベサ(観覧車)
  • 番外編

・中島公園

豊平川に近い公園で、大きな音と花火両方を楽しめます。とても広く、菖蒲池という池もあり、ボートに乗って花火を楽しむ事も可能ですので、これが意外と穴場スポットです。

アクセス:札幌市営地下鉄中島公園駅すぐ

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・幌平橋

少し会場からは離れますが、花火が真正面から見える穴場スポットになります。

アクセス:札幌市営地下鉄幌平橋駅すぐ

穴場出典:http://sappoko.com/

・中島公園豊平館前

ここは座ってゆったりと花火を見ることが出来ますが、建物が遮蔽物になって、角度によっては花火が見えないことも。距離的には音、大きさとも丁度よく、いい場所さえ確保できれば絶好の穴場スポットです。

・天文台前

中島公園内にある天文台前は、坂から花火がきれいに見える穴場スポットなので最近はじわじわ人が集まっています。ここで見たいのなら少し早めに現地に向かいましょう。

・ノルベサ(観覧車)

ここは花火大会会場からは離れていますが、大観覧車に乗って花火を見るのは中々風情があり、札幌の夜景も楽しめるのでまさに穴場!って感じのポイントです。

・番外編(藻岩山展望台や大倉山展望台)

番外編出典:https://retrip.s3.amazonaws.com/

間近に花火を眺めることは出来ないのですが、観光地として有名な藻岩山展望台や大倉山展望台などの夜景鑑賞スポットから札幌市街地の夜景と共に楽しむのはかなりおすすめです!夜景とともに夜空に上がる花火を見下ろすことができる上、当然花火目当ての混雑は回避出来ますから、快適に花火を見ることが出来ますよ。

会場への駐車場・アクセス情報

会場出典:http://kisetsu-wadai.com/

・駐車場

札幌花火大会(道新・UHB花火大会)の打ち上げ会場周辺に専用の駐車場は用意されていません。当然、最寄り駅周辺の駐車場も早い時間帯に満車になりますし、周辺道路も渋滞します。ですので基本的には公共交通機関を使って花火を見に行くことになります。

・アクセス情報

普段なら中嶋公園駅から豊平川河川敷までは徒歩5分程度で行けますが、花火大会当日は、駅から会場まで30分近くかかります。それを知ってる人達は2時間以上前から現地に到着して場所取りを済ませています。中島公園駅側は特に混雑して、19時頃までに全て埋まる感じですね。

幌平橋駅、中の島駅側は中嶋公園駅側に比べると、まだ若干空いている感じなので19時頃にに着いても、座る場所を十分に確保できます。

ですので、混雑回避のためには、

・中嶋公園駅方面:18:00頃まで

・幌平橋駅・中之島駅方面:19:00頃まで

には現地に到着するのがいいと思います。

・帰宅時

会場からはちょっと離れていますが、東豊線・豊水すすきの駅、学園前駅が比較的空いています。そこまで歩いて帰宅する方が結果的に早く戻れると思います。

周辺の観光スポット

大通公園出典:http://photos.wikimapia.org/

花火大会会場周辺の観光スポットを紹介します。

・円山動物園

ほ乳類、鳥類、爬虫類など多数の動物を見ることが出来る、道内有数の動物園です。

・大通公園

噴水・彫刻・花壇で美しく彩られていて、春から秋には名物とうもろこしの出店がならんでいます。

・モエレ沼公園

世界的な彫刻家イサム・ノグチの設計による総合公園です。

・藻岩山

原始林が残る札幌の展望台です。花火を見るのにもおすすめ。

・大倉山ジャンプ競技場

展望ラウンジのスタートラインに立てば、見た目以上に急勾配なアプローチを実感出来ます。ここも花火を見るのにはおすすめのポイントです。

まとめ

2016年札幌花火大会(道新・UHB花火大会)の情報をまとめてみました。この花火大会は名称が定まっていないのか、3つほど同じ大会を別名で呼んでいる場合があるようです。「札幌花火大会」「道新・UHB花火大会」「豊平川花火大会」、これら全て同じ花火大会なのでちょっと混乱しそうですね。

正式名称は「道新・UHB花火大会」のようですが定着していないのでしょうか。歴史ある大会のようですが名前が定まらないのは、情報をまとめていて私も困りました(笑)

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