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捻挫で足首の腫れ!テーピングの簡単な巻き方や病院に行く目安

   

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スポーツをしている人は足首を捻ってしまうことがよくありますよね。もちろんスポーツをしない人でも女性はヒールのある靴を履くと捻挫しやすいものです。

捻挫ってよくあることだし、放っておいても自然完治するだろうと思っているあなた!その考えは危険です。捻挫はきちんと処置しないと、後々痛みがひどくなったり、癖になってしまい捻挫しやすくなることもあります。

そんなことにならないために、応急処置やテーピングの巻き方、病院に行く目安など、正しい処置の方法を学んでいきましょう。

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捻挫ってどんな状態?

捻挫とは、本来関節の持っている運動範囲を超えてしまい、靭帯や腱などが伸びたり切れてしまった状態の事をいいます。

足首の構造上、内側に捻ってしまう(内反捻挫)ことの方が多いです。外側に向かって捻挫する(外反捻挫)時は、激しいスポーツや交通事故などで大きな力が加わる時です。

 

病院に行った方がいいの?

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ちょっと捻っただけだし整形外科に行くほどじゃないかも、と思うかもしれませんが、放っておくと重症化して治りづらかったり、癖になってちょっとのことで捻挫しやすくなったりします。

そうならないために、下記のような症状がある時は、整形外科を受診した方が良いでしょう。

 

・痛みが酷く動かせない

・普段の1.5倍以上腫れている

・患部が変形している

 

特に最後の足首などの患部が変形している時は、捻挫と一緒に骨折をしている可能性もありますから、できるだけ早く病院を受診してください。

 

捻挫になった時に受診するのは、整形外科です。整骨院などでも捻挫自体は対処できますが、レントゲンなどで検査が必要になった場合、整骨院では対応できませんから結局整骨院へ行かなければなりません。まずは整形外科を受診して、軽傷だった場合は整骨院でのリハビリや治療でも良いでしょう。

 

捻挫の応急処置

病院に行く前に、まずは自分でできる応急処置を覚えておくと良いでしょう。捻挫の応急処置には「RICE(ライス)」が有効です。

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R(安静、REST)・・・患部を動かさないで安静にしましょう。足首の場合は体重をかけないようにしましょう。

I(冷やす、ICE)・・・炎症や痛みを抑えるために、患部とその周囲を冷やします。氷のうや水、冷却スプレーなどを使って冷やしましょう。ただし、けがをして2日目以降は患部を温めるようにしましょう。

C(圧迫する、COMPRESSION)・・・包帯やテーピングなどで患部を固定し、腫れや内出血が悪化しないようにしましょう。

E(高挙する、EREVATION)・・・患部を心臓より高くあげ、患部に血液が集中するのを防ぐことで腫れや炎症を最小限に抑えましょう。

 

簡単なテーピングの巻き方

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病院に行くほどではないが、少し痛みや腫れなどがある場合は、自宅でのテーピングも効果的に回復を早める方法です。テーピングで圧迫、固定することで患部の動きを少なくするので、腫れなどを抑える対処法です。

特にスポーツをする人はテーピングの簡単な巻き方を覚えておくと軽い捻挫の時に自分で対処できるので安心です。

 

軽い捻挫のほとんどが内側に捻ったもの(内反捻挫)です。今回は内反捻挫になった時のテーピングの仕方です。外側に捻ってなる外反捻挫は相当な力が加わらないとならないものです。外反捻挫の場合は、病院に行った方が良いでしょう。

テーピングは実際に動画を見ながら巻くと分かりやすいと思います。

 

 

捻挫だからって侮らないで!

捻挫は軽いものならば、誰でも一度位は経験している外傷の一つです。珍しいケガではないからといって、放置しておいて良いものではありません。症状が酷い場合、骨折していたり、靭帯や腱が断裂している事もあります。放置しておくと、骨や靭帯などが曲がった状態でくっついてしまう可能性もあります。なかなか症状が改善しない時や、痛みや腫れが酷い時はすぐに病院を受診することをオススメします。

捻挫を早く治して、スポーツなどを楽しみたいものですね。

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