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熱中症の症状?下痢が治らない!回復までの時間やどうしたら治るか

   

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熱中症対策、しっかりできていますか?

熱中症画像1

夏のあつ~い季節になると、小さい子供や学生だけでなく、大人まで熱中症で倒れて病院へ運ばれるケースがあります。「あれ?これってもしかして熱中症じゃないかな?」とあなたも感じた経験があるかもしれません。しかしそんなとき、熱中症対策をしっかり知っていれば安心できます!

そして、熱中症の意外と知られていない症状の1つに下痢があります。夏になってから下痢が止まらない方は、もしかしたらそれって熱中症かもしれませんよ。

そこで今回は

・そもそも熱中症ってどんな症状なのか?

・熱中症による下痢と回復までにかかる時間について

・熱中症の対策について

以上のテーマでお送りします。熱中症についてを学んで、この夏を乗り切って行きましょう!

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熱中症には軽度なものから死に至るものまで様々な症状がある!

熱中症の症状とは一体どのようなものがあるのでしょうか。 熱中症にはその重症度に合わせて、大きく分けて以下のような3つの分類があります。

Ⅰ度(軽度)

・めまい、失神、立ちくらみ ・筋肉痛や筋肉の硬直、こむら返り ・汗が止まらない

Ⅱ度(中度)

・頭痛 ・吐き気、嘔吐 ・下痢 ・気分の不快感

Ⅲ度(重度)

・意識障害 ・痙攣 ・高体温 ・手足の運動障害

それぞれ対処方法には、水分・塩分の補給や涼しい場所で休むことなどがありますが、Ⅲ度の症状の場合は即刻救急車を呼び、Ⅱ度の症状の場合も必ず病院に行くようにしましょう。

救急車が来るまでの処置としては以下の図のように涼しい場所で体を冷やすこと、水分と塩分をしっかり接種することが挙げられます。

熱中症画像2出典: http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/31_nettyusyo/index3.html

熱中症の症状!頭痛や寒気の応急処置をせず放っておくと 危険!  

熱中症の下痢の特徴や回復までの時間は?

実はあまり知られていませんが、下痢は熱中症の症状の1つです。夏に下痢になったら熱中症かも?と疑うことも大事ですね。

熱中症による下痢の特徴

熱中症による下痢は、食後に下痢になる場合が多いです。果たしてなぜ熱中症で下痢になってしまうのか・・・その原因はズバリ塩分とミネラル不足です。

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熱中症になり、水分補給だけしかしていないと体内の塩分・ミネラル濃度が低下してしまいます。そこで体は水分を排出することによって濃度を高めようとします。それが下痢の症状となって表れるというのが熱中症による下痢のメカニズムです。

下痢が回復するまでにかかる時間はどのくらい?

熱中症画像3

この下痢の症状は一般的に3~4日ほど続くといわれています。結構長いので辛いですが、一旦回復しても無理はせずにしっかり体を休めましょう。

下痢はどうしたら治る?対処法は「梅干し」

そんな熱中症の下痢の対処法は「塩分・ミネラルを摂取すること」です。つまり水を飲むのではなく、スポーツドリンクやミネラルの入った飲み物を飲むことが大事です。食事に関しては塩分とミネラルがバランスよく含まれている梅干しがオススメです。

また普段の食べ物に関しては、消化が良く、脂っこくない食べ物を食べることが必要です。決して無理をせずに脱水症状が見られた場合は、病院に行くようにしましょう。

そんな熱中症ってどうやったら防げるの?

熱中症画像4

そんな辛い熱中症にはなるべくならなりたくないですよね。防げるものなら防ぎたいですよね^^;ではどんなことが効果的なのでしょうか?

熱中症にならないためには、まずは何より暑さに対してたくさんの対処法を持っておくことが必要です。室内を扇風機やエアコンで涼しくすることはもちろん、衣服を薄手のものにしたり、帽子を被ったりすることも熱中症対策の1つです。

また、夏には、普段からうちわや冷却シートなど、冷却グッズを携帯しておくと、何かあったときに役立ちます。暑さに負けない体力づくりも良い対処法です。

熱中症による下痢に関しては、何より暑いときに水だけを飲まずに塩分も一緒に摂取することを忘れないようにしましょう。

適切な熱中症予防で夏を迎えよう!

熱中症とは一体どんなものなのか、熱中症の症状には何があるのか、熱中症による下痢について、対処法・予防法について、いかがでしたでしょうか?

ここ最近の夏は猛暑続きで熱中症対策は毎年必ず必要になってきます。今更熱中症なんて・・・と考えているそこのあなた!自分が熱中症だと気が付いた時にはもう遅く、めまいや下痢などの辛い症状が襲ってくるかもしれません。

体や室内を十分に冷やす、水だけでなく塩分やミネラルも摂取するなどの予防法をしっかり実践して、気持ちのいい夏を迎えましょう!

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