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自由研究(小学生)書き方の例&まとめ方のコツ【実験レポート】

   

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レポート

朝早く起きて研究したり、何回も研究しているものがどんな風に変化をしたか、かくにんしたり、図書館やお店に行ったり、いっしょうけんめいインターネットを使って、いろんな事をしらべたりして、やっと研究が終わった。

でも、それではまだ終わったとはいえませんね?

そうです、自由研究をやり終えた後、それをちゃんとレポートにまとめて発表するまでが自由研究です。小学生のあなたは、せっかく自由研究をしても、その書き方がわからなくて困っていませんか?もしそこでつまっているのなら、ここに書いてある書き方を参考にしてレポートをまとめあげてみて下さい。

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レポートは報告書のこと!

レポートというのは報告書の事です。小学生でも大人でも、せっかく研究をしても、その結果を読む人にじょうずに伝えないと、せっかくの研究がだめになってしまいます。そして、他の人に読んでもらうのですから、出来るだけていねいな文字を書きましょう。読めないものをいくらたくさん書いても、せっかくの自由研究がむだになっちゃいます。

何枚にもレポートがなるのならば、ページ番号をつけておきましょう。読み返すときにも役に立ちますよ。そして文字だけではなく、写真が絵も付けて、見やすく仕上げるのもポイントです。

色んなレポートの書き方がありますが、よくある書き方の例やコツを紹介します。

小学生が自由研究で実験をした時のレポートの書き方

ファイル

まずは表紙を作りましょう

そして、

実験した題名

いつ実験したかの日付

名前

を書きます。

次のページには、

何の研究をしたのか

その研究をするために用意したもの(材料など)

どういう手順で実験したか

これを短い文章で簡単にまとめて書きましょう。ここでだらだと長い説明文を書く必要はありません。ここは説明をする場所ではないのだと言うことを覚えておきましょう。

残念

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そして、次のページから、初めて実験の内容を書き込んでいきます。実験が成功したか失敗したということは、まったく問題ではありません。研究をしたということが大切なのです。思った通りに実験が出来なかったからレポートが書けない、と考えるのはまちがっています。成功した、失敗した、どちらでも結果が出たと言うことは、その実験を最後までやった、という証拠になります。これが一番大切。

だから、失敗したのなら、失敗したことをそのまま書きましょう。またその実験をした時に、写真や絵、グラフなどを用意したのであれば、それをここに一緒にはりつけておきましょう。

グラフ

ここに、それらのことを書き込んだら、その後はいくらスペースが余ってもいいので、終わりにします。

そして、次のページを新しく作って、この実験からわかったことや気づいたこと、失敗した場合はその原因についてを自分で考えて書いてみましょう。それらが書き上がったら、そのページは終わりです。次のページを作りましょう。

前のページまでレポートを書いてきたのなら、最後にこの実験をやった感想を書きましょう。楽しかった、面白かった、今度はこんなことをやってみたい、など、自分が思ったり感じたりしたことを書けばいいのです。

・この実験でわかったことから、どんなことを思ったのか

・この自由研究で大変だったのはどんなことか

などですね。

よく出来ました

最後に、この調査をするときに、さんこうにした本のタイトルや、インターネットのサイト名を書いておきましょう。

これでレポートは出来上がります。

書き込み

これからレポートを作る小学生のあなたへ

小学生のあなたがいっしょうけんめい自由研究をしたことは、レポートにして他の人に読んでもらわないと、研究をした意味(いみ)がなくなってしまいます。それと、せっかくレポートを書いても、そこに何が書いてあるのか読めなかったり、わからなかったりすれば、せっかくレポートを書いても、意味がなくなります。

ですから、自由研究をしたのなら、それをいっしょうけんめいていねいにまとめましょう。そして先生やおうちの人に読んでもらいましょう。きっと小学生のあなたが、がんばった自由研究のレポートをほめてくれると思います。

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