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地震対策に必要な持ち物は?災害時に準備したい非常用持出袋の中身

      2016/07/05

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地震対策にはなにが必要?これだけは揃えておきたい持ち物!

2016年の4月の最大震度7という強い揺れが起きた熊本地震に続き、5月には茨城でも震度5弱という強い地震が起こりました。

日本は地震大国ということで知られていますが、こう頻繁に地震が起きていては、いつ自分の住んでいる地域に地震や災害が起きてもおかしくありませんよね・・・。

私が考えたのは「いざ地震が起きたときに、なにを持って避難したらいいんだろう?」ということです。あなたも考えたことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、地震対策に必要な持ち物や、準備しておきたい非常用持出袋について詳しくお伝えします。いざというときに備えて用意しておきましょう。

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地震に備えて準備しておくべきこと

地震はいつ来るのか誰にも予測できません。しかし、日頃から地震に備えて準備・対策しておくことで、被害を免れることができたり、被害を最小限に抑えることもできます。

■持ち家の場合

  • ブロック塀の補強

強い地震が来た場合、ブロック塀が倒れて二次災害の恐れもあります。ブロック塀の補強をしっかりしておきましょう。

  • 2階への避難はしごの準備

地震で火災が起きることもあります。その場合、1階へ降りて行くことが困難になります。避難はしごをいつでも使えるよう用意しておくことで、避難が可能になります。

■借家・持ち家共通

  • 窓には「ガラス飛散防止シート」を貼る

 

強い地震が起きると窓が割れ、それによってガラスが飛散し、大怪我を負う可能性が高いです。「ガラス飛散防止シート」は、窓やガラス扉に貼るだけで、ガラスが割れたときの飛び散りを防いでくれます。

  • 照明器具は鎖などでしっかりと補強しておく。
  • 壁には、常備灯の設置非常用ろうそくの用意をしておく。
  • 家具転倒防止具で家具をしっかりと固定しておく。

とくに食器棚が危険です。お皿が入っているため、食器棚が倒れた際にお皿も割れて、二次被害が起こってしまいます。

  • PCやテレビは地震時に落下や転倒が起こります。「耐震マット」を利用することで防ぐことができます。

 

  • 防水バケツ・消化バケツの用意

非常時、消火以外にも飲料水タンクとしても利用できます。

  • 非常用持出袋の用意

日頃の備えとして、入れておくと役立つものを入れておきましょう。

逃げるときにこれだけは持って行きたい必需品

  • 携帯電話
  • 財布

今の時代はケータイがなければ生きていけません。オーバーかもしれませんがあなたも感じていることでしょう。

地震の際、スマホの「LINE」のおかげで命が助かった家族のことをニュース番組で取り上げていました。「LINE」で地震の際に連絡を友人と取っていたそうです。その友人の連絡を通して、救急隊員が駆けつけて家族は助かったようです。

このようにケータイは災害には必需品。そして言わずもがな財布は大事なキャッシュカード、クレジットカードを入れている人も多いと思いますし、絶対に持って逃げたいですよね。

これに加えて、非常用持出袋を事前に作っておき、災害時すぐに持ち出せるように部屋の側に置いておくといいです。

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非常用持出袋はリュックサックがおすすめ!

非常用持ち出し袋はリュックサックに入れておくのがベスト。両手を使える状態にして避難することができます。ちなみにリュックサックの容量は25リットル以上のものを選ぶと良いです。

 

リュックに入れた荷物の重さとしては、成人男性では約15kg、女性であれば約10kgあたりが目安とされています。ただし、入れすぎて重くて背負って走って逃げることができない!なんてことになる恐れもなきにしもあらずですよね。

そんなことにならぬよう、事前にちゃんと背負って避難できるかを試しておくことをおすすめします。

そしてリュックには名前や住所、連絡先などを記載しておくと便利ですね。なにかあったときに、「身元確認」ができるものが必要になりますから。また、盗難防止にもなりますよ。

非常用持出袋の中身は?

非常時のために用意しておきたい「非常用持出袋」。その中身はどんなものを入れておけばいいのでしょうか?地震の避難時にあると便利な持ち物から、必需品までご紹介します。

あると便利な持ち物&必需品リスト

  • 現金は3000円分の「硬貨」を用意する

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災害時は自動販売機や店舗での釣り銭切れが起こり得るため、硬貨を用意しておくといいでしょう。さらに、お札も1000円札で1万円以上は用意しておくといいですね。

  • 通帳の口座番号のコピー

仮に通帳を災害で失くしたとしても、口座番号さえわかれば引き出すことができます。

  • 免許証や保険証のコピー

身元確認ができるものを入れておきましょう。

  • 500mlの水が入ったペットボトル

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水不足が懸念される地震や災害。しかし、実際には1リットルもの水を持って逃げることは現実的ではありません。災害時には移動中でも片手で持って飲むことができる500mlサイズがおすすめ。これ自体が給水カップ代わりにもなります。

  • かさばるトイレットペーパーやティッシュペーパーはチャック付き圧縮袋を活用する

リュックに入れる際に、物がかさばらないようにするための工夫として役立つのがチャック付きの圧縮袋です。トイレットペーパーは芯をつぶしてから圧縮袋に入れ、空気を抜きます。ティッシュペーパーjは箱から出し、圧縮袋に入れて空気を抜きます。

  • 断水に備えてサランラップを用意

災害時は、断水で食器が洗えなくなることもあります。そんなときに備えてラップを用意しておけば、食べものを食べるときにラップをかぶせて食べてラップだけ捨てれば、衛生的ですね。それだけでなく、怪我をした際に傷口に巻く「止血帯」としても活用できます。

  • コンタクトレンズやメガネ(老眼含む)の用意

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メガネは地震で割れる可能性もあります。使わなくなったものなど予備のメガネを入れておくといいですね。コンタクトレンズも予備を入れておきましょう。

  • 文房具・・・布粘着テープ&油性ペン・ボールペン

布粘着テープは、持ち物に貼れば名札となります。また、布粘着テープをドアに貼ると「伝言ボード」になります。

  • 家族の写真などの思い出の品

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地震や災害で家族離れ離れになることもあります。そういうとき、手元に家族の写真があると安心しますよね。裏面には家族全員の名前を書いておけば捜索などの際に役立つかもしれません。

  • 非常食(最低3日分)
  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • 衣服(下着・靴下等)
  • 生活用品(タオル・洗面具・ライター等)
  • 赤ちゃんがいる家庭:オムツ・哺乳瓶・ミルク等
  • お年寄りがいる家庭:介護用品
  • 折り畳み傘
  • 常備薬
  • 女性:生理用品

まとめ

地震や災害に必要な持ち物や、あると便利なものをご紹介してきました。災害はいつ起こるのかがわからないのが恐いですよね。いざ起きたとき、「一体なにを持って逃げたらいいんだ!」と慌てないためにも、日頃から備えておくことが大事です。

非常用持出袋は、災害時に自分の近くになければ持ち出せないから意味がないと思われがちですが、側にあった場合にはおおいに役に立ちます。念のため用意しておくことをおすすめします。非常用持出袋の家での置き場所を決めて、半年に1回は中身をチェックをするといいでしょう。

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