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最近はフィギュアスケート界の闇について書いています。

膝が痛い原因は何?突然の痛みや違和感の対処法や疑われる病気

   

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あなたは膝が痛い!という経験をしたことがありませんか?膝の痛みに悩んでいる人が非常に多いようです。特に40歳をさかいに膝の痛みに襲われる率が高いそうです。

最近では膝の痛みに力を入れている病院も増えていると聞きました。それだけ膝の痛みに悩んでいる人が多いのです。

膝1

我が家でも母と娘が膝が痛い!と揃って病院で診察してもらったのですが、母は太りすぎにより膝に負担がかかり痛めてしまったとのことでした。娘は成長痛という成長期ならではの痛みだったようです。

膝が痛くて病院へ行ったところ糖尿病だったという話を聞いたこともあります。同じ「膝が痛い」とい症状なのですが原因は全然違うものですよね。膝の痛みの原因はいろいろあるのです。

どうして膝は痛くなるのでしょうか。もし突然の痛みや、変な違和感に襲われてしまったら対処法はあるのでしょうか。「膝が痛い」原因と対処法、疑われる病気を紹介します。

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膝が痛い原因と対処法

膝が痛くなる原因

  1. 加齢からくるもの
  2. 姿勢の悪さ
  3. 太りすぎ
  4. 運動不足
  5. 性別

上記が代表的な原因といわれています。

 

加齢からくるもの

 

長年膝を使っていると、長年膝へ負担をかけてきたことになります。長年の負担が溜まり「変形性膝関節症」になってしまう人が多いそうです。

関節の中にある軟骨に栄養を届けてくれるヒアルロン酸は、年とともに減少してしまい軟骨が傷ついてしまうのです。

 

姿勢の悪さ

膝3

猫背で歩いてしまう人は膝への負担が大きくなってしまいます。O脚の人も内側に負担がかかってしまうため、内側の軟骨が傷つきやすくなるのです。

 

日本人は猫背やO脚の人が非常に多いと言われています。なので日本人は膝の痛みに悩まされている人が多いと言われています。

 

太りすぎ

 

歩くときに体重の約3倍もの負担が膝にかかっていると言われています。なので体重が重い分、膝への負担も大きくなり、軟骨や半月板が傷ついてしまうのです。

 

運動不足

 

運動不足は筋肉を衰えさせてしまいます。筋肉が衰えると、少しの動きでも膝に大きく負担がかかってしまうのです。

クッションの代わりをしてくれている膝の軟骨が傷つくことで、膝を動かしたときの衝撃を吸収してもらえず痛くなるようです。

 

性別

 

男性よりも圧倒的に女性が多いようです。ハッキリした原因は分かっていませんが、ホルモンのバランスの崩れが影響しているのではないかと言われています。

 

さまざまな原因で起こる膝の痛みですが

・過去に膝にケガをしたことのある人

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・主婦(運動不足になりやすいため)

・デスクワークを長年やってきた人

・姿勢の悪い人

・太りぎみの人

は発症率が高いと言われています。

 

では痛みが出てしまったらどうしたら良いのでしょうか。

 

膝が痛いときの対処法

突然、膝の痛みに襲われてしまったら病院へ行くにも、歩くことも立ち上がることも大変ですよね。そんな痛みに襲われてしまったら、無理に立ちあがったり歩くことは控えましょう。さらに悪化させてしまう恐れもあります。

・テーピングをする

・サポーターを装着する

など膝の負担を軽減させてあげると良いです。

膝2

もし腫れているような時は炎症を起こしている可能性があります。その場合は膝を冷やして熱をとってください。その後に湿布を張ると、より効果的です。

 

膝の筋肉は使っていないと、筋力がすぐに落ちてしまいます。痛みが治まったら膝に負担があまりかからないように軽いストレッチなどした方が良いと言われています。

 

膝の痛みで疑われる病気は?

膝が痛い原因で一番多いものは「変形性膝関節症」です。男性よりも圧倒的に女性に多く見られる疾患です。スポーツをされている人や、お年寄りに多いのが(関節水症)膝に水が溜まって炎症をおこして発熱してしまうものです。

何も思い当たることが無いのに、突然の痛みにおそわれた場合「大腿骨顆部骨壊死」の可能性があります。

大腿骨顆部骨壊死は、非常に痛みが強いと言われています。高齢の人が発症してしまった場合、骨が破壊されていきます。軟骨も懐死されてしまうので関節の動きが悪くなります。

痛みがいつまでも続く場合は「骨粗しょう症」のおそれもあります。

膝の痛みの原因は非常に多いため、専門の病院でも原因をみつけることは大変だといいます。しかし膝の痛みが悪化すると寝たきりになってしまうこともあるので、早めに治療しましょう。

痛みが強い場合は、膝を冷やすなどの対処をしてください。その後テーピングやサポーターを装着して病院へいくようにするといいです。

まとめ

膝が痛いと近くのスーパーに行くにも一苦労ですし、立ったり座ったりするにも大変な思いをしますよね。元気に老後を過ごす秘訣に膝が健康であることと言われているくらいです。

そんな大事な膝ですが、ある程度の生活改善はできても仕事上どうしても負担がかかってしまうなど痛めてしまう事もあります。しかし膝は適切に対処してあげれば元気を取り戻してくれます。

もし少しでも痛みや違和感がある時は、無理をせずしっかりと対処をして病院で治療してください。痛いけど我慢できる程度だから大丈夫は絶対にいけません。日常生活に一番使うのが膝なのです。

日頃から気を付けることは勿論のこと、もし痛みが出たり違和感をかんじたりしたときが重要なのです。膝を大事にすることで、いつまでも元気に過ごしましょう。

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