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ゴールデンウイークに関東で電車で日帰りできる絶景のおすすめ!

   

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今年もゴールデンウィークがやってきます。ドライブがてら車で遠出しようとすると、どこもかしこも渋滞していて移動するだけで一苦労ですね。ですが、大切な休みを渋滞の中で退屈して費やすほど勿体無いことはありませんね。

お出かけする人が急増するレジャーシーズンは、電車を使って日帰りで効率よく出かけませんか?今回はゴールデンウィークにぴったりな、関東近郊の電車で日帰りで行けるおすすめな場所をご紹介します。

ご紹介するスポットは、滝や橋などの絶景が楽しめる場所をセレクトしてみました。

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ゴールデンウィークに関東で電車で日帰りで行けるおすすめスポット

白糸の滝

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なんと昭和25年に観光百選滝の部で1位に。150mの湾曲した絶壁の全面にかかる「白糸の滝」は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水。マイナスイオンに包まれてパワーアップ間違いなしです。

この迫力は日本でも最大級。この広い幅から幾筋もの水が流れ落ち、白糸の名にふさわしく、女性的な美しさと、やさしい景観を見せながら周囲にキリリと冷えた風を運んでいます。その姿が絹糸のようなので、「白糸の滝」の名付けられました。

白糸の滝は富士山の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

遊歩道にはお土産屋などが並んでいるので、お立ち寄りください。滝つぼに下りる遊歩道の途中に展望台が2ヵ所あり、撮影スポットとなっています。絶景をお楽しみ下さい。

アクセス:JR身延線で富士宮駅下車。路線バスで白糸の滝行き乗車約30分/権現橋停留所下車徒歩5分

参考URL:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/107.php

音止滝

image (14)出典:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/107.php

白糸の滝に辿り着く前に、こちらがまず見えてきます。白糸の滝とは対照的で勇壮な「音止の滝」です。上から見る滝も非常に迫力満点で、天気が良ければずっと虹が出ています。

高さ25mの絶壁から轟音をとどろかせているこの滝。女性的な優しさを見せる白糸の滝と対照的に、音止めの滝は勇壮な姿を見せています。その昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経(くどうすけつね)を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されています。

アクセス:JR身延線で富士宮駅下車。路線バスで白糸の滝行き乗車約30分/権現橋停留所下車徒歩5分

参考URL:http://kanko.town.karuizawa.nagano.jp/sightseeing/107.php

華厳の滝

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「日光」には四十八滝といわれるくらい滝が多い日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝です。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。

エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。

5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため滝全体がブルーアイスに彩られ、いつ足を運んでも美しい景色が楽しめます。

アクセス:JR・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉行き乗車約40分/「中禅寺温泉」バス停下車徒歩約5分/日光宇都宮道路清滝ICから約20分

参考URL:http://kegon.jp/

鍾乳洞

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「日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)」は西奥多摩郡奥多摩町日原に位置する、関東一大きい鍾乳洞です。全長800mで、全部回ると約40分ほどかかります。この鍾乳洞は雨水の中の炭酸ガスによって石灰岩が解けて出来たものです。

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天井から垂れ下がっているものが「鍾乳石」、反対に、下から上へと突き出しているのが「石筍」、それらが繋がったものが「石柱」と呼ばれています。

上からのびる「鍾乳石」は3cm伸びるのに200年、下からのびる「石筍」は400年もかかるそうです。ということは、繋がるのに一体何年の時間がかかるのでしょう。

日原鍾乳洞は、かつては山岳信仰のメッカだったそうです。洞内は年間を通じて11℃。荘厳な雰囲気を漂わせる白衣観音、巨大なカエルを思わせるガマ岩など見どころもたくさんです。

アクセス:東京方面 中央線立川駅乗換→青梅線青梅駅→青梅線奥多摩駅乗換→西東京バス日原方面行バス

参考URL: http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html

袋田の滝

image (10)出典 :http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=28

「袋田の滝」は茨城県大子町に位置し、日本の滝百選や日本三名瀑などに選ばれている、非常に大きく美しい滝のひとつです。落差120m、幅73mとダイナミックで、4段に分かれて流れます。

あの西行法師が「季節が変わるごとに来ないと、本当の美しさはわからない。」と大絶賛したと言われています。

春はゆっくりと凍りが溶け出し、夏には虹がかかり、秋は紅葉がとても綺麗。なんと冬になると滝が凍り、アイスクライミングも楽しむことが出来ます。

アクセス:JR水郡線「袋田駅」よりバスで10分 常磐自動車道「那珂IC」より約50分

営業時間: 9:00〜17:00(5月〜10月は8:00〜18:00まで)

参考URL:http://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page000588.html

もみじ谷大吊橋

image出典:http://www.jalan.net/kankou/spt_09410ae219014581

「もみじ谷大吊橋」は、栃木県那須塩原市にある非常に大きな吊り橋で「日本一の空中散歩」と呼ばれるほどです。。長さは320m幅1.5m、主塔の高さは26.2mと非常にダイナミックです。

紅葉、新緑、そして雪。いつ来ても違った顔をみせるその姿に、多くの方は魅了されています。

もみじ谷大吊橋は塩原渓谷にかかる橋で、無補剛桁歩道吊橋としては、本州最大級の長さです。ここは「恋人の聖地」に選ばれ、つがいのクマタカの像が置かれています。橋の渡り口には幸運を招く幸せのピンクポストが設置され、ここから手紙を送ることができます。

アクセス:JR東北新幹線・東北本線那須塩原駅より、JRバス(塩原温泉行き)で約30分 /もみじ谷大吊橋停留所で下車、徒歩約5分/東北自動車道西那須野塩原ICより約8km

公式サイトURL:http://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page000588.html

高尾山

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関東近郊で登山が出来る場所と言えば一番有名なのが「高尾山」。レベルに合わせて6種類もの登山コースがあり、ワンちゃんや老若男女、初心者の方でも簡単に頂上まで登ることが出来ます。

展望台からは1000万ドルの夜景と呼ばれるほど、綺麗な景色は広がっています。

アクセス:京王線・高尾山口駅からケーブルカー乗り場・清滝駅までは、徒歩約5分

公式サイトURL: http://www.takaotozan.co.jp/index.htm

まとめ

いかがでしたでしょうか。ここでは、ゴールデンウィークに電車を使って日帰りで、自然の絶景を楽しめる関東のおすすめスポットを中心にご紹介してきました。

気になる場所があれば是非足を延ばしてみてください。日帰りなので気軽ですよね。電車でゆっくり行くので車より道中の景色や、空気も楽しめるのではないでしょうか。

きっと、日頃の疲れも吹き飛び、リフレッシュできると思いますよ。このほかにも、温泉や、テーマパーク、食べ歩きなど、楽しみ方人それぞれです。

年に一度、気候もいいゴールデンウィークを利用して、新たな発見ができますように。

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