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キャンプ用品のおすすめメーカーは?選び方や特徴を知って失敗なし

   

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「キャンプがしてみたい!でもたくさんブランドがあるけどどれがいいのかな?」キャンプに行きたくても、アウトドア初心者には疑問だらけですよね!

そこで、おすすめしたいいくつかのブランドをご紹介しちゃいます。キャンパーたちの間でその名が広く知れわたっているブランドに絞りましたよ♪

なお、購入するにあたりどうせなら長く使える用品のほうがいいと思いますので、激安ブランドはあえて避けますね。初心者の方の参考になると幸いです^^

キャンプ用品はどう選べばいいか?

おすすめの5つのメーカーとその特徴!

以上について詳しくお伝えしていきます♪

 

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〜キャンプ用品の選び方〜

まずはキャンプ用品の選び方を知っておきましょう!

<おもなキャンプ用品>

テント、シュラフ、マット、タープ、ランタン&懐中電灯
バーナーなどの調理器具、クッカーセット、テーブル、チェア、食器
クーラーボックス

テント

主要メーカーのファミリー用テントであれば、どれを選んでも必要充分な機能が備わっており、安心です。こだわるとすれば、大きさと耐水圧。大きさについては、“大は小を兼ねる” の発想ではなく、使用人数に適正なサイズを選ぶべきです。大きければ大きいほど快適なように思えますが、荷物がかさばり、設営も大変になります。

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また、大きすぎるとテント内の気温が下がりやすく、秋や春・初夏のキャンプで、寒い思いをする可能性が高まります。テント内では基本的に暖房を使用せず、人肌や呼気だけが熱源となるからです。

耐水圧とは、防水性能です。雨が降ったときに内側に染みてしまうと、シュラフや荷物が濡れるばかりか、こどもたちにも大変な思いをさせてしまいます。フライヤーやフロアの耐水圧は、2,000mmを基準に考えてください。フロアはできれば耐水圧10,000mmが理想です。

テントは、10年単位で使える道具ですので、10年先を見越して満足できる品を購入したいところですね^^

シュラフ

シュラフ(スリーピングバッグ=寝袋)を選ぶポイントは、快適温度です。夏のキャンプであれば、10℃まで対応のシュラフであれば、大抵の状況に適応します。一方、秋や春のキャンプでは、快適温度0℃や5℃のシュラフでないと、寒い思いをするケースがあります。

登山用などの高級品でなければ、それほど高価な品ではないので(1万円以下でも充分に手に入れられる)、必要に応じて揃えていけばいいでしょう。子供用サイズも販売されています。

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安価なのは、中綿に化繊を使用しているシュラフです。その分、重くなり、かさばります。小型の車でキャンプに行く場合は注意が必要です。

軽量・コンパクトで暖かいのは、中綿にダウンを使用しているシュラフです。

マット

マットはとても重要です。テントは地面に直に設営するため、シュラフに入っただけでは、地面の固さや、冷たさがダイレクトに伝わってきてしまいます。安眠できなかったり、寒さに震えるハメになったり、翌朝に全身が痛かったり、良いことがありません。

リーズナブルで機能的にも申し分ないのが、銀マットです。地面の固さをかなり和らげてくれますし、地面の冷たさについてはほぼ完璧にシャットアウトしてくれます。

銀マットではちょっと格好悪いという場合は、キャンプ用品メーカーから、高密度ポリエチレンフォームを使用したマットレスや、インフレーターマット、エアーベッドなどが出されているので、チェックしてみてください。

子供に安眠してもらうためにも、できればマットは良いものを揃えたいですね。

タープ

春から秋の強烈な紫外線や、真夏の直射日光を避けるために、子連れキャンプにはタープが必須です。夕立など、急な天候の変化があったときの雨よけにもなります。

タープ出典:http://ebikecamping.blog28.fc2.com/blog-entry-158.html

遮光や雨よけ重視ならヘキサ形タープを、大家族で広さを重視する必要があるならスクエア形タープを選ぶとよいでしょう。機能面では、光や紫外線を遮る能力と、耐水圧がポイントになります。

いざというときに使い物にならないのでは困る道具なので、価格の安さよりも、しっかりした製品かどうかで選びたいところです。心配であれば、『Coleman』『snow peak』など、大手メーカーの製品を選んでください。

ランタン&懐中電灯

キャンプ場によっては、外灯が少なく、夜になると真っ暗になる場合があります。こどもによっては、夜の暗闇を怖がって、軽いパニックになってしまうケースもあります。灯りは必須です。リーズナブルで取り扱いが簡単なのは、電池式のLEDランタンです。ただ、蛍光灯のような発色で、雰囲気が出ないのが玉に瑕。

もし、本格的な柔らかい灯りがよければ、ホワイトガソリン式、ガスカートリッジ式のランタンを使うとよいでしょう。ランタンメーカーとして有名なのは『Coleman』です。

また、外灯が多かったとしても、テント内で荷物を触るには、充分な明るさとは言えません。トイレに行く際に足元を照らす意味でも、小型のヘッドライトや、ペンライトなど懐中電灯は常備したいところです。

バーナーなどの調理器具

小さな子ども連れのキャンプでは、少しの手間でも省きたいものです。食事作りには、ガスカートリッジ式のクッキングヒーターが便利です。

炭火のように着火に手間がかかったり、火加減調節にコツが必要だったり、という面倒がなく、家庭のガスコンロのように使えて便利です。『Coleman』のツーバーナーがスタンダードと言えるでしょう。

クッカーセット

鍋、フライパン、ライスクッカー(炊飯用鍋)、ザルなどは、一つ一つ買いそろえるのではなく、コンパクトに収納できるクッカーセットが便利です。おすすめは、フライパンにこびり付き防止加工がしてあるもの。

リーズナブルで使いやすいものでは、ユニフレーム『fan5duo』『fan5DX』など、しっかりしたものが使いたければスノーピーク『パンクッカー』などがあります。

テーブル、チェア

テーブルは、主に調理台や食卓となります。乳幼児にとっては座卓のように低いほうが使いやすいケースが多いので、高さを調整できるものが良いでしょう。チェアは、折りたたみ式で、軽量なもの。

地面にグランドシートを敷いて座っても良いのですが、チェアがあれば、雨天で地面が濡れていても座れる安心感があります。大人用と子供用と、分けて購入しましょう。

食器

食器は、メラミン製、ステンレス製など、割れにくい素材であることが第一条件です。

コップ、カトラリーセット(箸とスプーン、フォーク)、カレーが食べられるような大きめの皿、汁物が入れられるお椀の4点セットがあれば、大抵の状況に対応できます。

クーラーボックス

クーラーボックスは、ソフトタイプとハードタイプがあります。車の積載量に問題がなければ、保温性能が高いハードタイプがおすすめです。

夏のキャンプでは、ソフトタイプのクーラーボックスでは思ったより保温できる時間が短くなり、せっかくの食材をダメにしてしまう可能性がでてきます。

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ハードタイプのクーラーボックスは重いですし、値段も高くなりますが、それだけの価値があります。ここはケチらずに、良いものを買いたいところです。

〜キャンプ用品、おすすめのメーカーは?〜

Coleman(コールマン)

「コールマン」はアウトドア用品の中で定番中の定番といったブランドです。緑に赤のロゴが可愛くて、ホームセンター、大型スポーツ店等のアウトドア用品 コーナーでも扱っておりますので、皆さんも一度は目にした事があると思います。

どこのキャンプ場へ行っても張ってあるテントのほとんどが「コールマン」と言っ ても間違いないくらいで、多くのキャンパーたちが愛用しています。アウトドアブランドの中でも極端に高くもなく、テントから小物類まで種類も豊 富なのでアイテムを揃えるには初心者にはオススメです。

個人的に「コールマン」のアイテムの中でお気に入りなのは、ホワイトガソリンを使用するランタンです。 ランタンの種類は、LED、LPガス、ホワイトガソリンがありますが、私はこのホ ワイトガソリンのランタンが断然オススメです。

なんとも言えないほのかな灯火が暗闇を演出してくれます。 また、デザインもお洒落で大好きです。

snow peak(スノーピーク)

この「スノーピーク」はアイテムの品揃えがとても豊富で小物類まで大変こだわっています。海外でも根強いファンが多く歴史あるブランドで、アイテムのデザインがお洒落 で高品質、保証も大変充実しています。

 

私にとって、欲しくてもなかなか手が出せないステータス的な存在で、キャンプ場で「スノーピーク」でアイテムを揃えているキャンパーを見つけるとついつい羨望の眼差しで見てしまいます。

店頭で見かけたら眺めて想像して見ているだけでもテンションが上がります。

LOGOS(ロゴス)

この「ロゴス」は、ホームセンター、大型スポーツ店等のアウトドア用品コーナー でも良く見かけます。アイテムの種類も多く、その上、リーズナブルな価格なので大変人気があります。 キャンプ場でも「ロゴス」のテント等はよく見かけますね。

また、価格の割には質もしっかりとしているのが人気の秘訣なのかなと思います。

 

ここ近年はデザインもお洒落になってきていて、「ナバホ」 シリーズのテントがすごく可愛いです。他にも「ナバホ」シリーズの寝袋やチェアが あるので揃えたらキャンプ場で注目間違いなしですね。

UNIFLAME(ユニフレーム)

この「ユニフレーム」はテント、テーブルなど基本アイテムはありますが、なんといっ てもダッチオーブンなど調理器具等が大変人気があります。グリル、スモークなどキャンプ料理が好きなキャンパーたちの間で根強い人気です。

 

私はキャンプの時にはオードソックスな焼き台とバーナーしか持って行きませんが、 ダッチオーブンなどで調理をしている男性を見ると単純に格好良く頼もしく思います。

キャンプでしか出来ないこだわりの料理に興味がある方は是非ご覧になってください。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 

「キャプテンスタッグ」は「ロゴス」同様、ホームセンター、大型スポーツ店等の アウトドア用品コーナーでもよく見かけます。

 

 

テントなど大型商品もありますが、主に食器、調理器具など小物類が人気があり、「キャプテンスタッグ」のアイテムの中で私が大変気になるのは画像で紹介しているハンモックです。

ゆったり揺られながら満天の星空を眺めてみるのも素敵なひとときですよね。

まとめ

テント、テーブル、チェア等など頻繁に使うアイテムは破損したりするので、メンテナンスが できるか重視したほうが良いかもしれません。もちろん、ショップ等で修理をお願いすることも可能ですが、自分で修理したほうが安くすむ 場合もあります。

私も自分の「コールマン」のテントがコンロの火で焼けて破損したため、専用のテープで補修 できました。また、「コールマン」のランタンのガラス部分が破損しましたが、ガラスパーツ を購入するだけで済みました。

購入するにあたり専用のメンテナンス用品があるかどうか確認するのもアイテムを長く使い続 ける秘訣だと思います。大自然のなかで人との繋がりを深く感じ、心が豊かになって有意義な時間が生まれるキャンプ をお楽しみくださいね。

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