ぴこれぽーと

気になるエンタメ情報、生活情報、イベント情報を発信中!

赤ちゃんの鼻水の吸引方法は?おすすめ吸引器や上手な取り方を紹介

      2016/07/04

Pocket

赤ちゃんは鼻の粘膜が敏感で、部屋がホコリっぽい、風邪をひいた、朝晩の寒暖差など、ちょっとしたことで鼻水が出てしまいます。赤ちゃんにとって鼻水が出ることは頻繁に起こりますが、まだ自分で鼻水をかむことができません。

画像1

鼻がつまってしまうと、上手く呼吸ができず夜中に何度も泣いて起きてしまったり、上手く母乳やミルクが飲めなかったり、ママの心配事が増えてしまいますし、それだけでなく、鼻づまりを放っておくと、中耳炎や蓄膿症になってしまうことがあります。

ここでは、赤ちゃんの鼻水を自宅ではどうやって取ったらいいのか、取るための器具はどのようなものがあるのかを紹介していきます。

スポンサーリンク

赤ちゃんの鼻水は吸引器を使うのがおすすめ!

赤ちゃんの鼻に直接口をつけて吸い出す方法もありますが、赤ちゃんの鼻の穴は小さく、なかなか上手く吸えないですし、菌をもらってママも風邪などの病気をもらってしまいます。

衛星面を考えると、器具を使って吸引してあげた方がいいでしょう。

吸引器の種類

自宅で使用できる吸引器には大きく分けて、口で吸うタイプ、スポイトタイプ、電動タイプに分けられます。

①口で吸うタイプの吸引器

チューブの片側を赤ちゃんの鼻の穴に入れ、もう片方を大人の口に入れます。大人が息を吸い込むことで鼻水を吸い出す器具です。吸うときのポイントは、小刻みにやさしく息を吸い込むことです。ズズーと一気に吸うと赤ちゃんの鼓膜が破れてしまう事があります。

【ママ鼻水トッテ】

ママ鼻水トッテ[吸引器 鼻水対策]
価格:820円(税込、送料別)

 

耳鼻科の医師が考案した商品です。我が家でも使っているのですが、とても使いやすいです。赤ちゃんの鼻に入れる部分が丸くなっているため、深く入りすぎません。大人の口に入れる部分も大きく吸いやすいです。使い終わった後も、強めの流水で洗えるところも手軽でいいです。そして、1,000円以下で購入できるのもうれしいです。

②スポイトタイプの吸引器

吸い口を赤ちゃんの鼻に入れ、反対側についているスポイトをシュコシュコ押して鼻水をとる器具です。あまり多くは取れないようですが、口で吸う器具とは違い、鼻水に直接触れないので、風邪などの菌が移るのを防げます。

【チュチュ鼻水キュートル】

チュチュベビー チュチュ 鼻水キュートル
価格:900円(税込、送料別)

 

空気弁、逆流防止機能が付いているので、安心して鼻に入れたまま何回も吸い取る事が出来るます。サイズが小さくキャップが付いているので、外出時にも気軽に持っていけるのもいいですね。

③電動タイプの吸引器

スポンサーリンク

コンセントや電池などの電源が必要な吸引器です。ポンプの力で鼻水を吸い出します。コンセントの場合は、結構本格的な大きい器具が多いです。値段は15,000~30,000円程と高いですが、しっかり鼻水をとる事ができます。

しっかり取れるので、赤ちゃんが風邪をひきやすい、中耳炎や蓄膿症になりやすいのであればこのタイプを購入してもいいと思います。

ただし、コンセントの近くでないと使えないので、赤ちゃんが嫌がって逃げたりすると使えません。

【スマイルキュート】

こちらはコンセントタイプの吸引器です。

 

吸い口が3種類ついているので、赤ちゃんの鼻の形などに合わせて変えられます。コンセントタイプの中では小さめで軽いので、使うときに楽です。少々お値段ははりますが、しっかり吸ってあげたいならオススメです。

【ベビーススマイル S-302】

こちらは電池タイプの吸引器です。

 

電池タイプなのでコンセントのものよりはパワーは落ちますが、本体は200グラム無いので十分持ち運べる重さです。

デザインもおしゃれなので、外出先でも気にせず吸引することができますし、電動タイプの中では安く1万円以内で買えるのもうれしいところですね。

 

上手な吸引のやり方

・まずはやる前に鼻を温めましょう。蒸しタオルを鼻にあてるか、お風呂上がりの体が温まっているときにやるといいです。鼻水が柔らかくなり、取れやすくなります。

・鼻に吸い口をつけます。あまり奥まで入れすぎると、粘膜を傷付けてしまう可能性があるので、注意してください。鼻に吸い口を入れたり離したりを繰り返してください。

・上手く吸えない場合は、吸い口の角度を変えたり、電動の場合は吸引圧を強めにしてみてください。

・どのタイプの吸引器にも言える事ですが、一息に強く吸ってしまわないことです。鼓膜が破れる危険があるので、小刻みにチュチュとやさしく吸ってあげましょう。電動の場合は3~5秒ごとに離してあげるといいです。

 

自宅で上手く吸引できないときは、耳鼻科に行きましょう。

吸引器を買ってはみたものの、赤ちゃんが暴れてしまってできない、鼻の穴にどれくらい入れていいのか分からず怖いなど、自宅でできない人は耳鼻科に行って鼻水を吸ってもらいましょう。

「鼻水だけで病院に行っていいの?」と不安になるかも知れませんが、大丈夫。鼻水の吸引だけでも快く処置してくれます。

私も最初はおっかなびっくりやって、なかなかとれませんでしたが。でもしっかりとれた後は赤ちゃんも機嫌よく、呼吸も楽になり良く眠ってくれるので、「赤ちゃんのため!」と思って、今では自分の足で赤ちゃんを押さえて吸引しています。あなたも少しの勇気とコツで鼻づまりから赤ちゃんを解放してあげましょう。

Pocket

スポンサーリンク

  関連記事

赤ちゃんの便秘を解消する方法!綿棒浣腸や離乳食レシピを紹介

授乳に夜泣き、突然の発熱と子育ての悩みは尽きませんよね。生まれたばかりの時はゆる ...

妊婦が風邪引いたら病院は何科?妊娠への影響や自宅での治し方

妊婦が風邪引いたらどうしたらいい? 普段から手洗いやうがいをして気を付けていても ...

赤ちゃんが下痢のとき離乳食はなにが良い?食事の与え方や注意点

赤ちゃんが下痢のときの見分け方やおすすめの離乳食! 赤ちゃんはまだ内臓が未熟なた ...

夏の紫外線対策!赤ちゃんの日焼け止めクリームおすすめランキング

赤ちゃんの日焼け止めクリームおすすめランキング! 赤ちゃんがいる方にとって赤ちゃ ...

2歳児の遊び|室内で楽しめる遊びや身体を動かせる遊びを紹介

2歳児の遊びを紹介!室内で身体を動かして楽しめるものは? 1歳くらいだとまだヨチ ...

 - 育児